インディースタジオ612 Gamesは4月26日、現在開発中の『Wild West Online』について、5月10日にSteamにてリリースすると発表した。本作は、PC向けに開発中の西部劇をテーマにしたMMOアクションゲームだ。『Wild West Online』の舞台は、1800年代後半から1900年代初頭のアメリカ西部。
ポーランドのパブリッシャー11 bit studiosのGrzegorz Miechowski氏は、『Frostpunk』公式Twitterアカウントにて、同作が発売から66時間で25万本を売り上げたことを報告した。『Frostpunk』は、降雪が続く極寒の世界を舞台としたサバイバル・街作りシミュレーションゲームだ。
スクウェア・エニックスは4月27日、アクション・アドベンチャーゲーム『トゥームレイダー』シリーズの最新作『SHADOW OF THE TOMB RAIDER(シャドウ オブ ザ トゥームレイダー)』の最新映像と、本作のゲーム内容についての情報を初公開した。
任天堂は4月27日、平成30年3月期 決算短信を掲載するとともに主要タイトル販売実績を更新した。その中で『マリオカート8 デラックス』の売り上げが922万本にまで伸ばしたことが判明している。この結果を受け、同作が842万本を売り上げているWii U向け『マリオカート8』の数字を正式に超えたことになる。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第535回目は『Haimrik』を紹介する。本作は言葉を実体化させ、さまざまな状況に対処するアクションアドベンチャーゲームだ。舞台となるのは、剣と魔法が支配する中世を感じさせるファンタジー世界。
PUBG Corp.は4月26日、PC版『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』のテストサーバにて最新アップデートの配信を開始した(日本語パッチノート)。以前より告知されていた銃器バランスの調整やマップ選択機能の実装が目的となっている。テストサーバで得られたデータや、プレイヤーからのフィードバックを踏まえ、準備が出来次第、本番サーバに反映される。
インディースタジオRadical Phiは、『鱗羽の天使』をDMM.comにて配信開始した。価格は1199円。『鱗羽の天使』は『Angels with Scaly Wings』としてSteamなどで海外向けに配信されているアドベンチャーゲームだ。本作は、ドラゴンと恋愛するという異色のテーマの作品である。
Blazing Griffinは4月27日、NPCに紛れて標的を暗殺するマルチプレイ対戦ゲーム『Murderous Pursuits』の配信を開始した。本作は一般人に紛れて標的となるNPCおよびプレイヤーを暗殺する人狼系対戦ゲームだ。ソロもしくは最大8人のマルチプレイ対戦に対応している。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PlayStation 4専用『Marvel’s Spider-Man(スパイダーマン)』を9月7日に国内向けに発売すると発表した。これまでの『スパイダーマン』のゲームタイトルにおいて、オープンワールドが採用されていたが、今作では数々の大作を開発してきたInsomniac Gamesによる、広大な世界が描かれる。
バンダイナムコエンターテインメントとOutright Gamesは4月26日、Climax Studiosが開発する『Adventure Time: Pirates of the Enchiridion』を7月17日に発売すると発表した。米アニメ専門チャンネル・カートゥーン ネットワークの人気アニメシリーズ「アドベンチャー・タイム」をベースにしたオープンワールド・アドベンチャゲームだ。
インディーパブリッシャーChucklefish Gamesは、『Eastward』を正式発表した。対応プラットフォームはPC/Mac。『Eastward』は、ピクセルアートで描かれるアクションRPGだ。舞台となるのは、滅びゆく世界。奇妙な生物が都市に生まれ続け、人口は減少の一途を辿っていた。
インディースタジオMatt Makes Gamesは、Nintendo Switch版『Celeste(セレステ)』を5月10日に日本のニンテンドーeショップにて配信すると発表した。『Celeste』は、少女マデレンとなり雪山を登る2Dアクションゲームだ。システムやゲームルールは極めてシンプルながら、絶妙な難易度に設計されている点が、本作の大きな特徴だ。
任天堂は本日4月27日、株式会社Cygamesとスマートデバイス向けゲームアプリ事業における業務提携したことを発表した。2018年夏には、Cygamesが企画し、任天堂とCygamesが開発・運営する新作オリジナルゲームアプリ『ドラガリアロスト』が任天堂より配信されるとのこと。
『ディアブロ』シリーズの生みの親として知られるゲームデザイナーDavid Brevik氏は4月25日、2Dハクスラ・サバイバルRPG『It Lurks Below』の早期アクセス販売を開始した。本作はゲームデザイン、アート、プログラミング、サウンドまで全てBrevik氏一人でこなしている個人開発プロジェクト。
インディースタジオContingent99は、『Wizard Of Legend』を5月15日に発売するとKickstarterページにて発表した。PC(Steam)および海外PlayStation 4/Xbox One/Nintendo Switchの全プラットフォーム同時発売となる。Steamストアページでは対応言語の中に日本語が記載されており、日本語で同作を楽しめそうだ。
セガゲームスは4月16日、『ソニックマニア・プラス』をPlayStation 4およびNintendo Switch向けに発表した。7月19日にパッケージ販売する。価格は4490円(税抜)。本作は、昨年発売された『ソニックマニア』に追加コンテンツや特典を同梱する豪華パッケージだ。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは本日4月26日、5月のPlayStation Plus加入者向け提供コンテンツの一部を先行公開した。『シャーロック・ホームズ -悪魔の娘-』と『トラックマニア ターボ』がフリープレイとして提供されたほか、4本のタイトルがディスカウントされる。
スパイク・チュンソフトは、PlayStation 4/PlayStation Vita向けRPG『ザンキゼロ』を、7月5日に発売すると発表した。CERO「D」タイトルとして発売される。『ザンキゼロ』は、昨年4月に発表された「ノンストップ残機サバイバルRPG」だ。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは4月26日、『Detroit: Become Human』の体験版をPlayStation 4向けに配信開始した。本作は、『HEAVY RAIN -心の軋むとき-』や『BEYOND: Two Souls』などの開発元として知られるQuantic Dreamが手がける新作オープンシナリオ・アドベンチャーゲームだ。体験版では、序章である「人質」をプレイできる。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。