『RPGタイム!~ライトの伝説~』は、「少年が作った世界」を冒険する“手作り”RPGだ。舞台となるのは、小学校の教室。机に座っているプレイヤーのもとへ、ゲームが大好きな10歳の少年ケンタが、手作りのゲーム「ライトの伝説」を持って登場するところから物語は始まる。
パブリッシャー/デベロッパーのFuncomは5月8日、オープンワールド・サバイバルゲーム『Conan Exiles』をSteamにて正式リリースした。『Conan Exiles』は、小説「英雄コナン」の世界をもとにした作品で、未開の地へと流刑にされたプレイヤーは、裸一貫からゲームを開始。拠点となる建物をクラフトし、小さな入植地から巨大な王国の建設を目指す。
ロシアに拠点を置くインディースタジオFazanは5月6日、現在開発中の『Egress』のゲームプレイ映像を公開した。本作は『ダークソウル』を中心とした「ソウル」シリーズから影響を受けたバトルシステムを特徴とする、バトルロイヤルゲームだという。
個人クリエイター諏戸名 友人氏は5月4日、Steamにて『器関ノ彷徨 -The will of a single Tale-』のデモ版の配信を開始した。価格は無料となっており、日本語表示に対応している。『器関ノ彷徨』は『SCP Foundation』の二次創作作品であり、クリエイティブ・コモンズ 表示 – 継承3.0ライセンスに従って制作されている。
Atariは5月4日、これまでSteamやGOGにて販売されていた『Roller Coaster Tycoon 3』を突如販売停止した。GOGのスタッフはコミュニティにて、ライセンス切れのため当分ストアから削除してほしいとAtariから要請されたことを明かしており、新たな権利元と配信にむけて協議していると語っている。
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社は、昨日5月7日に開催したイベント「Unite Tokyo 2018」の基調講演にて、マルチプラットフォーム向け統合開発環境「Unity」のエディターの日本語化対応プレビュー版をリリースしたと発表した。
個人開発者BunchOD00dz氏は5月4日、Steamにて『Asset Flip Simulator』を発売した。特徴としては、制作にかけた時間は5分でロードは長時間、「見たまま」のゲーム性、低fpsでガクガク、なにもないマップ、クラッシュとフリーズが頻発するシステムといった要素を揃えている。
バンダイナムコエンターテインメントは5月7日、対戦格闘ゲーム『ドラゴンボール ファイターズ』向けの無料アップデートを、全プラットフォームに5月9日に配信すると発表した。このアップデートでは新要素として2つのイベントが追加されるほか、各種修正・調整も実施される。
アメリカのインディーパブリッシャーNicalisは、『ブレード ストレンジャーズ』に『蒼き雷霆 ガンヴォルト』シリーズのガンヴォルトが参戦することを発表した。『ブレード ストレンジャーズ』は、『海腹川背』や『コード・オブ・プリンセス』『洞窟物語』のキャラクターが戦う格闘ゲーム。
NIS Americaは本日5月8日、Steamにて『Assault Spy / アサルトスパイ』の早期アクセス配信を開始した。価格は2480円で、2018年秋の正式リリースを目指して開発されている。『アサルトスパイ』の魅力は、なんといってもそのスタイリッシュなアクション要素だ。プレイヤーは数々の攻撃を組み合わせ、華麗なコンボを決めていく。
任天堂は本日5月8日、ニンテンドースイッチ向け有料オンラインサービスNintendo Switch Onlineの詳細を公開した。これまでオンライン機能を中心とした一部機能を開放しつつ、無料で提供されていた同サービスは、9月よりさまざまな機能を搭載し有料化にともなう正式スタートされる。
オーストラリアに拠点を置くインディースタジオUppercut Gamesは5月5日、『City of Brass』をSteamにて正式リリースした。価格は2050円。海外ではPlayStation 4/Xbox One向けにも発売されている。本作は、「アラビアンナイト(千夜一夜物語)」の世界観をもとにしたアクション・アドベンチャーゲームだ。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第537回目は『Fantasy Versus』を紹介する。『Fantasy Versus』は中世ファンタジー風の世界を舞台にした、マルチプレイ対応の対戦型アクションゲームだ。
今年2月に発売された中世RPG『Kingdom Come: Deliverance』のプレイヤー数減少が著しいことを、Githypが報じている。同メディアは、これまで数々のタイトルのプレイヤー数の増減を報じてきたが、今回は『Kingdom Come: Deliverance』のプレイヤー数の推移を提示し「発売2か月で95%のプレイヤーを失った」と掲載した。
インティ・クリエイツが手がけたPS4/Nintendo Switch向け眼(ガン)シューティングゲーム『ぎゃる☆がん 2』が、4月24日に北米で発売された。国内発売からおよそ1か月遅れとなった海外リリースはPQubeが販売元を務め、パッケージ版も同時発売されたが、そのパッケージにて思わぬトラブルが発生していたようだ。
スパイク・チュンソフトは本日5月7日、同社が現在開発中のサバイバルRPG『ザンキゼロ』の新情報を公開した。『ザンキゼロ』は、『ダンガンロンパ』スタッフが手がける“ノンストップ残機サバイバルRPG”。キャラクターとなるクローン人間は、復活可能であることは公開されていたが、死因や死んだ状況に応じて強くなっていくという。
『スーパーマリオ オデッセイ』をTwitchチャットで操作するというライブストリームが先日、ついにフィナーレを迎えた。同ストリームは、視聴者のチャット入力によってキャラクターをうまくコントロールし、クリアを目指すというもの。現在は『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』に挑戦中。
インディースタジオImpact Gameworksは5月4日、Steamにて販売中の『Tangledeep』を日本語に対応させたことを発表した。『Tangledeep』は、開発者がみずから『風来のシレン』から影響を受けていることを公言するダンジョンRPGだ。プレイヤーは自動生成されたダンジョンを潜っていく。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。