Valveは昨日5月10日、iOS/Android向けの「Steam Link」アプリを、5月21日から始まる週に無料配信すると発表した。PC上で実行するSteamのゲームの映像をストリーミングして、スマートフォンやタブレットなどでゲームをプレイできるアプリ。その使用や環境における詳細を、Valveが語っている。
任天堂は、Nintendo Switch向けインディーゲーム紹介プログラム「Indie World」にて、数多くのインディータイトルを存在した。紹介タイトルには現在発売中のタイトルも含まれているが、このプログラムを通じてNintendo Switch対応および国内発売が明かされたタイトルが10本存在している。
Humble Bundleにて、『The Flame in the Flood』が無料配布中だ。日本標準時5月13日午前2時までに、カートに入れてチェックアウトするとSteamキーを取得できる(SteamおよびHumbleアカウントが必要)。対応プラットフォームはPCで、定価は1480円となっている。
アメリカのインディーパブリッシャーNicalisは、2018年夏に発売する『Blade Strangers(ブレード ストレンジャーズ)』にショベルナイトが参戦することを発表した。自慢のショベルを使って戦うプレイスタイルは健在ながら、原作のようなドット絵ではなく、本作の世界観に合わせたアニメ調のビジュアルをまとって登場している。
Devolver Digitalは5月10日、イギリスに拠点を置くインディースタジオonebitbeyondが開発した2DアクションRPG『The Swords of Ditto』のPlayStation 4版を国内発売した。ダウンロード専用で、価格は2100円。架け橋ゲームズのローカライズにより、ゲーム内は日本語表示に対応している。
インディースタジオHopoo Gamesは、9分にわたる『Risk of Rain 2』の新たなプレイ映像を公開した。『Risk of Rain 2』は昨年5月にその存在が明かされていたが、その後音沙汰がなかった。Hopoo Gamesは映像公開にあわせて開発の近況報告をおこなっている。
カナダに拠点を置くインディースタジオMatt Makes Gamesは5月10日、Nintendo Switch版『Celeste』を国内発売した。『Celeste』は女の子Madeline(マデレン)となり、雪山の頂上を目指す2Dアクションゲームだ。絶妙な難易度設定と温かい物語から、海外では非常に高い評価を獲得している。
任天堂は5月10日、「Nintendo Switch 充電スタンド(フリーストップ式)」を発表した。価格は1680円(税抜)で、Nintendo Switch向けの周辺機器として7月13日に発売する。Nintendo Switch充電スタンドは、テーブルモードでゲームをプレイする際に利用できるスタンドだ。角度調整や、充電しながらのテーブルモードのプレイにも対応する。
昨日5月9日、アメリカに本部を置く大手小売店ウォルマートのカナダのオンラインストアにて、大量の未公開タイトルが掲載されたことが報告されている。リストはのちに削除されたものの、E3 2018で発表されるであろうさまざまな新作が世に出たことが話題を呼んでいる。そうした噂の新作の中には『RAGE 2』が含まれていた。
株式会社SNKは5月10日、「NEOGEO mini(ネオジオ ミニ)」を発表した。NEOGEO miniは、多数のゲームを収録した小型のゲーム機だ。1990年に誕生したSNKのゲームプラットフォーム「NEOGEO」向けに発売された、多彩なラインアップの中から、名作・傑作タイトルを40作品内蔵するという。
KADOKAWAは本日5月10日、『アクションゲームツクールMV』を発表した。対応プラットフォームはPC(Windows)で、2018年夏の発売を予定している。『アクションゲームツクールMV』は、2009年3月に発売された『アクションゲームツクール』の続編だ。
Valveは本日5月10日、Android/iOS向けのふたつのアプリをリリースする予定であることを発表した。ひとつめは、5月21日に配信予定のSteam Linkアプリ。ユーザーは5GHz無線や、有線を介してAndroid(スマートフォン、タブレット、TV)やiOS(iPhone、iPad、Apple TV)からSteamライブラリに接続できるようになる。
KONAMIは5月9日、『ウイニングイレブン 2019』を発表した。対応プラットフォームはPlayStation 4(海外向けにはPS4/Xbox One/PC)で、発売日は2018年8月30日。『ウイニングイレブン 2019』において力が入れられている要素のひとつに、プレーをドラマチックにするというものあげられている。
ロシアに拠点を置くインディーデベロッパーMundfishは5月8日、『Atomic Heart』の最新映像を公開した。『Atomic Heart』は、全盛期のソビエト連邦をモチーフにした架空世界を描くアドベンチャーFPSゲームだ。『Atomic Heart』の主人公は「P-3」と呼ばれている特別捜査官。
『ワンダーボーイ ドラゴンの罠』のリメイク制作に携わったインディースタジオLizardCubeのOmar Cornut氏は、海外メディアとのインタビューの中で『ゼルダの伝説』シリーズのリメイクを熱望していることを明かしている。具体的には『ゼルダの伝説』の初期2作品だ。
Blizzard Entertainmentは5月9日、『Overwatch(オーバーウォッチ)』のヒーロー「マーシー」向けのレジェンダリースキン「ピンク」を発表し、各プラットフォームで販売開始した。乳がん研究基金へのチャリティ活動の一環として、収益はすべて米国の非営利団体乳がん研究基金に寄付される。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。