大ブームのお絵描きかくれんぼ『めっちゃカメレオン』、アプデで“ちょっと四角い”新キャラ「キューブ」登場。場所によっては隠れやすいかも

ゲーム開発者のLEMORION氏およびHAGANEIRO氏は6月25日、『めっちゃカメレオン』にてアップデートVer1.9.0を配信した。

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ゲーム開発者のLEMORION(レモリオン)氏およびHAGANEIRO(はがねいろ)氏は6月25日、『めっちゃカメレオン』にてアップデートを配信した。Ver1.9.0では、新キャラクターが追加。新たにちょっと四角いキャラクター「キューブ」が選べるようになっている。

『めっちゃカメレオン』は、真っ白な自分のキャラクターに色を塗ってマップへ隠れる、お絵描きかくれんぼゲームである。本作は、基本的にかくれんぼに近い遊びとなっている。いわゆる鬼相当のハンターのプレイヤーは、隠れる側のプレイヤーたちを捜索。発見したら銃で撃ち、全員見つけ出すとハンターの勝利となる。ただし本作では隠れる側のプレイヤーたちは、自分のキャラクターに好きな色を塗れるようになっている。物陰や高所で影に紛れたり、上手く色を塗ってオブジェクトへ大胆に隠れたりなど、ペイント機能を使ってマップ内に潜むかくれんぼが繰り広げられるのだ。機能面ではスポイトやオンラインマルチプレイにも対応。ゲームルールとしてはシンプルなルール以外に、増え鬼や全員で隠れて全員で見つけるダブルも用意されている。

6月25日に配信されたアップデート1.9.0では、新しいキャラクター「キューブ」が追加された。キューブは人型であるものの、頭や手足、胴体などが四角いキャラクターとなっている。本作ではこれまで、白い人型のシルエットのキャラクターだけが使用できた。ちょっと形状の異なる角ばったキャラクターの登場によって、隠れやすいマップなどもあるかもしれない。

またあわせて、ゲーム開始前の待機時間にキャラクターを選択するように変更。従来のキャラクターは大きさの異なる3種類、キューブは1種類から選んでゲームに参加できる。そのほかハンターのショットガンの発射ディレイが、1.5秒から2.0秒へ増加。ゲーム開始前には、選択されているマップが確認できるようになった。隠れプレイヤーの位置がずれにくくなる修正や、一時ポーズが止まる問題の修正もおこなわれている。

なお本作は、ゲーム開発者のLEMORION氏およびHAGANEIRO氏が開発している。両氏はこれまでに『ペンギンホテル』シリーズや『デスバーガー』、UEFNを利用した作品などを多数制作。本作は6月10日のリリースから大流行しており、6月22日時点で700万本を突破している。かくれんぼに近いゲームとしては「Prop Hunt」系のゲームが登場してきたが、本作ではペイント機能でより自由に隠れられる点も特徴だろう。

『めっちゃカメレオン』は、PC(Steam)向けに配信中だ。またSteamのパッチノートによれば、金曜日あたりには大きめの新要素も導入されるそうだ。

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Keiichi Yokoyama
Keiichi Yokoyama

なんでもやる雑食ゲーマー。作家性のある作品が好き。AUTOMATONでは国内インディーなどを担当します。

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