メディアスケープは7月23日、『PHRASEFIGHT(フレーズファイト)』をNintendo Switch向けに発売すると発表した。『フレーズファイト』は音楽格闘ゲームだ。プレイヤーは敵と対面し、頭上に表示される譜面の進行に合わせてボタンを打ち込んでいく。
古代中国風の戦場にて、最大100人の武人が最後の生き残りになるまで刀や双剣で切り合う中華剣戟バトルロイヤルゲーム『The Swordsmen X』が7月27日にSteamで配信される。『The Swordsmen X』では手ぶらの状態でマップに降り立ち武器を拾い、技の書物を集めることで剣技や武術を覚えていく。
Hello Gamesは、『ノーマンズスカイ』における今後のロードマップを公開した。『ノーマンズスカイ』においては現地時間24日に、念願のマルチプレイが本格的に実装される。すでに無料アップデートを2年続けているが、今後もアップデートは続いていくようだ。
『ゴーストリコン ワイルドランズ』の無料アップデートにて、『レインボーシックス シージ』とのコラボミッションが追加される。失踪したカベイラを探すためトゥイッチ・ヴァルキリーと協力するという内容だ。マルチプレイではドクとスモーク風の新クラスも。『ゴーストリコン ワイルドランズ』の最新アップデートは7月24日配信。
任天堂およびニンテンドー・オブ・アメリカが7月19日、個人ユーザーjsemu3氏がGitHubにて公開中のゲームボーイアドバンスのエミュレーターに対し、公開停止要請を出したようだ。このゲームボーイアドバンスのエミュレーターは、Web上で動くという流行りの形態のエミューレーター。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第566回目は『UBOAT』を紹介する。第二次世界大戦中、潜水艦「UBOAT」の乗組員を管理し、ドイツ海軍本部から与えられる任務を遂行していくという、マニアックな潜水艦シム『UBOAT』が開発中だ。
イギリスに拠点を置くインディースタジオFrontier Developmentsは7月19日、恐竜テーマパーク運営シミュレーションゲーム『Jurassic World Evolution』の売り上げが100万本に達したことを発表した。『Jurassic World Evolution』は、映画「ジュラシック」シリーズを元にした作品だ。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは7月23日、PlayStation 4版『Call of Duty: Black Ops 4』について、国内でのマルチプレイヤー先行ベータの実施が決定したと発表した。海外では製品版の予約が参加条件となっているが、国内ではいわゆるオープンベータとなる。
『メタルギアソリッド』の映画化プロジェクトの監督を務める予定のジョーダン・ボート=ロバーツ氏が、同作の脚本は完成済みであることを伝えた。『メタルギアソリッド』シリーズの小島秀夫監督と話し合いを重ねながら脚本を仕上げていったという。なおロバーツ氏はSNSにて同作のコンセプトアートを連日投稿している。
Nintendo Switch向け『OCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー)』のセールスが欧州全域で好調であることをGamesindustry.bizが報じている。7月15日付の欧州チャートでは、2位にランクイン。さらには米Amazonのビデオゲームの年間チャートの34位に登場している。
中国PC版『モンスターハンター:ワールド』の予約受付数が100万を突破した。中国テンセントが運営するWeGameで配信されるものだ。同作は今年4月時点で全世界800万本出荷を達成。8月にSteamやWeGameでのPC版配信が開始されれば、『モンスターハンター:ワールド』の出荷本数はさらなる伸びを見せるだろう。
任天堂およびニンテンドー・オブ・アメリカが7月19日、Jacob Mathias氏とMathias Designs社を相手にとり、アメリカ・アリゾナの合衆国地方裁判所にて訴訟を起こした。弊誌で前回報じた時点では動きはなかったが、22日になり両サイトともに動きを見せている。
今月7月17日にSteamにて早期アクセス販売開始された『Clicker Heroes 2』の売上が好調だ。クリッカーゲームは、基本プレイ無料タイトルとして配信されることが多いが、『Clicker Heroes 2』は3090円という値札がついている。にもかかわらず、好スタートを切っている。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。141回目です。『オクトパストラベラー』では、会話シーンの時には小さかった敵キャラが、ボス戦ではやたらと巨大になって登場します。どこか懐かしい演出ですよね。
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で取り上げたタイトルをおさらいする企画。今回は『Survisland』『The Iron Oath』など、2018年7月7日(土)から7月20日(金)の間に紹介したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。
韓国を拠点とするゲーム会社PUBG Corp.が、モバイル版『PUBG』にて旭日旗風のスキンアイテムが配信されていたことを受けて謝罪し、同アイテムをゲーム内から削除した。『PUBG』ではbotのIDとして大日本帝国陸軍の研究機関731部隊の名称が使われていたことも指摘され、こちらもゲームから削除されている。
最大100人のダイバーがサメに追われながら水中バトルを繰り広げるバトルロイヤルゲーム『King Tide』が発表された。サメ対ダイバーのマルチプレイ対戦『Depth』の開発スタジオによる新作だ。異色のバトルロイヤルゲーム『King Tide』は8月にSteam早期アクセス入りする予定である。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。