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tinyBuild GAMESは7月15日、現在Steamで早期アクセス販売中の『Guts and Glory』を現地時間7月19日に正式リリースすると発表した。『Guts and Glory』は、海外向けにPlayStation 4/Xbox One/Nintendo Switch向けにも発売されるとのこと。
個人エンジニアJake Middleton氏が、PlayStation 4およびXbox Oneのコントローラーの振動機能を増強させる製品「MEGA-one」を開発中だ。このMEGA-oneを使えば、振動の強さは純正コントローラーと比較しておよそ10倍にアップする。
法人会社Studio Nanafushiは7月12日、『Dead or School』のSteam早期アクセス販売を開始した。『Dead or School』は美少女が登場するアクションRPGだ。東京の地下世界を舞台に展開される、ハック・アンド・スラッシュ要素の濃い作品となっている。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。140回目です。新作『オクトパストラベラー』を遊ぶ人もいれば、Steamセール買ったゲームの消化に励む人もいるようです。
弊社アクティブゲーミングメディアの業務やスタッフについて、多くの人々に知ってもらうことを目的とする本企画「ローカライズ・トーク」。第2回目は5月に京都で開催されたゲーム海外セミナーにて、弊社スタッフであるボヴェリ・ロメイン氏が語った、低品質なローカライズが生まれる問題について話してもらう。
『キングダムハーツII』にて操作キャラクターのひとりであるロクサスを、レベル99まで上げたユーザーが現れた。約494時間をかけ、『キングダムハーツII』の序盤の街であるトワイライトタウンにて、ひたすらノーバディを狩り続けたのだ。
『P.T.』のPC向けファンリメイクがコナミ社の公開停止命令を受けて公開中止となった。ただし、そのクオリティの高さから、制作者である17歳の高校生はコナミからインターンの誘いを受けているという。入手困難となった『P.T.』をPCでプレイする機会は失われたが、長期的に見れば双方にとってプラスとなりうる対応だろう。
ニンテンドー・オブ・アメリカの幹部であるBill Trinen氏は、初代『大乱闘スマッシュブラザーズ』の誕生は“嬉しい偶然”ではなかったとNintendo Lifeに対して語っている。一部ファンから『大乱闘スマッシュブラザーズ』はたまたまできたもののではないかと噂されていることに対し、真っ向から否定している。
インディースタジオDodge Roll Gamesは7月14日、ダンジョン探索アクション『Enter the Gungeon』の大型アップデート「Advanced Gungeons & Draguns」を、7月19日に無料配信すると発表した。『Enter the Gungeon』は、ガンジョンと呼ばれる迷宮を探索する“ガンジョン・アクションだ”。
パブリッシャーのPerfect World Entertainmentは7月12日、サバイバル・アクションシューター『Remnant: From the Ashes』を発表した。プラットフォームは、PC/PlayStation 4/Xbox Oneで、2019年に発売する。
中国のインディースタジオO.T.K Gamesは7月13日、Steamで販売中の『The Vagrant』を正式リリースした。価格は410円で、7月20日までは半額の205円で購入可能。『The Vagrant』は、2017年6月に早期アクセス販売された2DアクションRPGだ。
デベロッパーPanic Buttonは7月13日、RedditにてAMAを実施。社長のAdam Creighton氏と、ディレクターのAndy Boggs氏が、ファンから寄せられたさまざまな質問に回答した。Panic ButtonはいくつかのNintendo Switchタイトルの移植を担当している。
ValveのSteam APIから得られる実績解除率のデータを用いて、かつてのSteamSpyよりも正確性の高いプレイヤーデータを算出できていたことが発覚した。現在はSteam APIの仕様が変更されデータを割り出せなくなったものの、仕様変更前の7月1日時点のデータは公開されている。
tinyBuild GAMESは本日7月13日、Steamにて『Outpost Zero』の早期アクセス版の配信を開始した。『Outpost Zero』は惑星サバイバルゲームだ。プレイヤーはロボットとともに未開の惑星に送り込まれた開拓者。ロボットやドローンを生み出し未開の地を開拓していく。
ハイテンポなSF設定バトルロイヤルFPS『Islands of Nyne: Battle Royale』のSteam早期アクセスが7月13日に開始された。販売価格は2570円。装備品の入手運ではなく、撃ち合いや立ち回りといったプレイヤースキルを重視した、実力主義の一人称視点限定バトルロイヤルゲームだ。
カプコンは本日7月13日、『ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション インターナショナル』を10月25日に発売すると発表した。『ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション インターナショナル』ではなんと、日本語版と海外版両方を収録するという。
現在Steamにて『Hacknet』が無料配布中だ。日本時間7月15日午前2時まで期間限定での配布となっている。『Hacknet』はターミナル型UIを用いたハッキングシミュレーターだ。死んだはずの伝説のハッカーBitから届いた一通のメールを閲覧することからすべてが始まる。
『モンスターハンター:ワールド』の期間限定イベントであるアステラ祭【納涼の宴】が7月27日まで開催中。イベント限定装備や新しい重ね着装備などを入手するチャンス。新しいジェスチャーや受付嬢の夏仕様着せ替え衣装も有料DLCとして販売されている。
Epic Gamesは現地時間7月12日、Unreal Engineマーケットプレイスのクリエイターへのレベニューシェア(収益分配)を、88%に引き上げたと発表した。今後の取引だけでなく、2014年のストア開設以降の過去の取引もまたこのレベニューシェアが適用されるという。
『モンスターハンター:ワールド』が『FFXIV』とコラボする大型無料アップデート第4弾が8月2日に配信される。追加モンスター「ベヒーモス」、竜騎士をイメージした武器・防具、モーグリになりきるオトモ装備、環境生物サボテンダーが見どころだ。さらなる詳細は「狩猟感謝祭2018」で発表される。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、理論上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
Metacriticでは100点満点でメタスコアが算出されるが、5段階制評価を採用しているメディアのレビュースコアの換算方法を問題視する声が上がっている。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
PC・コンソールゲーム市場ではこの1年で、発売初月で50万本以上を売り上げたゲームの数が増加し、インディーゲームが勢いを増していたという。
『ウマ娘 プリティーダービー』の新育成シナリオ「朋、史解き ―午式駿大祭― 」の先行プレイレポートをお届けしたい。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
『Warframe』コミュニティディレクターのMegan Everett氏に、新イベントや年末に実装予定の新しい星系「Tau」の詳細などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会を企画。その内容をお届けする。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。















































































































