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ドイツに拠点を置くインディースタジオYAGER Developmentは7月20日、新作マルチプレイFPS『The Cycle』を発表した。『The Cycle』は、YAGERが「Competitive Quester」と独自のジャンル名を付けた、クエスト達成の競争をおこなうPvEvPシューターになるという。
任天堂およびニンテンドー・オブ・アメリカが7月19日、Jacob Mathias氏とMathias Designs社を相手にとり、アメリカ・アリゾナの合衆国地方裁判所にて訴訟を起こしていたことが明らかになった。任天堂のゲームのROMを配布する違法サイトを運営していたとして訴えられている。
火星オープンワールド・サバイバルゲーム『Occupy Mars: The Game』が開発中だ。資源収集や拠点建設だけでなく、設備のメンテナンスや基板の整備といった細やかな点まで描いている点が特徴的。『Occupy Mars: The Game』では水や酸素の確保も重要となってくる。
ConcernedApeは7月20日、PC/Mac/Linux向け『Stardew Valley』のマルチプレイヤーモードを現地時間8月1日に正式に実装することを発表した。同ハード向けには5月頭にマルチプレイヤーモードのベータ版が実装されていたが、調整が終わり正式に実装されることになる。
カジュアルに遊べるミニゴルフゲーム『Wonder Wickets』が開発中。アクションアドベンチャーとパズルゲームのような仕掛けがあり、ステージクリア制でカップインを目指す。『Wonder Wickets』はシングルプレイとマルチプレイに対応、自分だけのコースを作成するレベルビルダーもある。
イギリスのインディースタジオJUMPSHIPは7月19日、現在開発中のSFアクション・アドベンチャーゲーム『SOMERVILLE』のティザートレイラー第2弾を公開した。同スタジオは、『LIMBO』や『INSIDE』の開発元Playdeadの共同設立者Dino Patti氏が新たに立ち上げたスタジオで、本作はデビュー作となる。
『レインボーシックスシージ』の次回バランス調整内容が発表された。目玉となるのはフィンカのアドレナリンサージ弱体化、IQのデバイス探知機の効果範囲縮小、ブラックビアードのシールド装着時の移動速度上昇である。また『レインボーシックス シージ』の開発陣は今回のアップデートについて、reddit AMAを実施中だ。
金属探知機でお宝を見つけ掘り起こすシミュレーションゲーム『Treasure Hunter』が開発中だ。世界中を旅しお宝を持ち帰り、富と名声を手に入れよ。マイコレクションとして保存も可能だ。『Treasure Hunter』は2018年配信予定。
インディーパブリッシャーPlayWayは7月19日、『Fat[EX] Courier Simulator』を発表した。プラットフォームはPC(Steam)。『Fat[EX] Courier Simulator』は太っちょな宅配員となり、大事な荷物を運ぶシミュレーターゲームだ。
『The Iron Oath』はダークファンタジー世界を舞台にしたターン制のシミュレーションRPGだ。冒険者たちは不死身ではない。命を落とせば蘇らせる手段はなく、さらに年を取るほどに身体は弱っていく。また、時の流れは世界にも影響を与える。
個人開発者Ektomarch氏は7月19日、Steamにて『KO Mech(KO メカ)』を発売した。対応プラットフォームはPC/Mac。日本語にも対応する。『KO Mech』は2Dアクションゲームだ。『爆裂無敵バンガイオー』から強く影響を受けている。
『PUBG』開発元PUBG Corporationから『荒野行動』および『Rules of Survival』について、著作権侵害・トレードドレス侵害・不正競争防止法違反だと訴えられていたNetEaseが訴えの棄却を求めている。バトルロイヤルジャンルを独占しているとし、強く反発した。
『Horizon Zero Dawn』や『Killzone』シリーズで知られるGuerrilla Gamesがスタジオを移転し、スタッフを大幅に増員する計画を立てている。『Horizon Zero Dawn』の開発には7年近くかかったが、今後は2~3年で新作を完成させられるような体制が整えられていく。
ゲームイベントや各種大会で、その影にはさまざまなイベント業者の姿がある。グランドステージもその一社で、事業拡大のために人材を募集中だ。今回は株式会社グランドステージの代表取締役 三木紀典氏と、同社とパートナーを組む株式会社グルーブシンク松井悠氏に、これまでの活動や求める人材像について語ってもらった。
個人開発者Ben Porter氏は7月14日、Steamにて『MoonQuest』の早期アクセス販売を開始した。かわいらしいドット絵のアクションゲームであるが、Ben Porter氏は本作の開発に迷走を重ねて7年を費やしたという。その迷走記録をブログに書き残しているので、翻訳していきたい。
パブリッシャーのFocus Home Interactiveは7月18日、フランスのインディースタジオCyanide Studioが手がけるRPG『Call of Cthulhu』を、10月30日に発売すると発表した。プラットフォームは、PC(Steam)および海外PlayStation 4/Xbox One。
新作バトルロイヤルゲーム『The Culling 2』が発売からわずか9日で販売終了となる。同作の接続プレイヤー数は1人前後で、遊ぶことすら困難な状態であった。かわりに前作『The Culling』の開発が再開され、基本プレイ無料タイトルとして更新されていく。
スクウェア・エニックスが8月2日に発売するSteam版『サガ スカーレット グレイス 緋色の野望』が日本語のみに対応していることが、海外で注目を集めている。日本語のみ対応というケースは非常に珍しく、注目を集めているわけだ。
ゲーム開発ツール&ミドルウェアの祭典「GTMF(Game Tools & Middleware Forum)2018」の展示者にお話を聞く本企画。第四弾は、CRI・ミドルウェア(シーアールアイ・ミドルウェア)研究開発本部 本部長の櫻井敦史氏。
Ubisoftは13日、タクティカルFPS『Tom Clancy’s Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』のコミュニティにおける不正行為監視の一環として、テキストチャットにて、誹謗中傷の言葉を使用したプレイヤーをBANするシステムを実装したことを、SNSなどを通し公表した。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、理論上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
Metacriticでは100点満点でメタスコアが算出されるが、5段階制評価を採用しているメディアのレビュースコアの換算方法を問題視する声が上がっている。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
PC・コンソールゲーム市場ではこの1年で、発売初月で50万本以上を売り上げたゲームの数が増加し、インディーゲームが勢いを増していたという。
『ウマ娘 プリティーダービー』の新育成シナリオ「朋、史解き ―午式駿大祭― 」の先行プレイレポートをお届けしたい。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
『Warframe』コミュニティディレクターのMegan Everett氏に、新イベントや年末に実装予定の新しい星系「Tau」の詳細などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会を企画。その内容をお届けする。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。

















































































































