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『ソフィーのアトリエ』のチャットAIアプリ『SophieChat:AI』電撃発表。ライザに続いてソフィー版も出る
コーエーテクモゲームスおよびSpiralAIは9月18日、『SophieChat:AI』を発表した。

コーエーテクモゲームスおよびSpiralAIは9月18日、『SophieChat:AI』を発表した。『RyzaChat:AI ライザと創るあなただけのひと夏の夢物語』(以下、RyzaChat:AI)に続いて登場する、『ソフィーのアトリエ2 〜不思議な夢の錬金術士〜』を題材としたAIチャットアプリとなるそうだ。
『RyzaChat:AI』はRPG『ライザのアトリエ 1〜3』の世界を舞台に、「話すだけ」で旅・調合・戦闘までを楽しめる、フリーシナリオ型のAIチャット形式RPGだ。iOS/Android向けに配信中。ユーザーは『ライザのアトリエ』シリーズの主人公であるライザとの会話を通じて、自由に物語を紡いでいくことが可能。「RPGモード」の進行に応じてクエストをこなしていけるほか、「雑談モード」にてライザとゆっくり過ごすこともできる。

同作は、SpiralAIがコーエーテクモゲームスよりライセンスを受けて開発された。イラストは『ライザのアトリエ』のキャラクターデザインを担当したトリダモノ氏の監修のもと、すべて人の手で制作。声はライザのキャラクターボイスを担当したのぐちゆりさんの許諾のもとで収録された音声がもとになっているという。収益の一部は、協力するクリエイターへと還元しているとのこと。8月25日に国内向けに提供開始され、その後海外向けにも展開されてきた。
このたび「東京ゲームショウ 2026」のコーエーテクモゲームスによるステージにて、『SophieChat:AI』が発表された。本作では『ソフィーのアトリエ2 〜不思議な夢の錬金術士〜』の世界を舞台に、夢幻世界「エルデ=ヴィーゲ」で離ればなれになってしまった相棒のプラフタを探し求めるソフィーの冒険譚と、巡り合う仲間たちとの絆と心の継承が描かれるという。


なお、イラストは『ソフィーのアトリエ2 〜不思議な夢の錬金術士〜』のキャラクターデザインを担当したNOCO氏が監修。音声はソフィーの声優を務めた相坂優歌さんが収録した音声をもとにしているようだ。
総発話数が1500万件を突破するなど、大きな反響を得た『RyzaChat:AI』に続き、『ソフィーのアトリエ2 〜不思議な夢の錬金術士〜』の世界をもとにしたAIチャットアプリが登場するかたちだ。『SophieChat:AI』は本日より事前登録が開始されるとのことで、リリース時期を含めた続報にも期待したい。

『SophieChat:AI』は開発中。『RyzaChat:AI ライザと創るあなただけのひと夏の夢物語』は、iOS/Android向けに基本プレイ無料にて配信中だ。
【UPDATE 2026/9/18 14:20】
本文を一部加筆
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