台湾の学校を舞台としたホラーアドベンチャー『返校 -Detention-』のNintendo Switch版が現在セール実施中だ。セールの告知にあわせて、パブリッシングをしたPLAYISMのスタッフに、同作のローカライズをどのように“最終チェック”したかについて語ってもらう。
「13日の金曜日」をゲーム化した非対称マルチプレイホラー『フライデー・ザ・13th: ザ・ゲーム』の国内PS4版が発売された。『フライデー・ザ・13th: ザ・ゲーム』では、殺人鬼ジェイソンもしくは若きカウンセラーとなってキャンプ場で命がけの鬼ごっこに挑める。
インディーパブリッシャーYsbryd Gamesは8月1日、『恐怖の世界』を正式発表し、2019年に発売することを明かした。対応プラットフォームは、PlayStation 4/Nintendo Switch/Steam。『恐怖の世界』はポーランドの医学生が開発中の、伊藤潤二作品とクトゥルフ神話から影響を受け作られているホラーゲームだ。
アメリカのインディースタジオFrostkeep Studiosは8月1日、MMOファンタジー・サバイバルゲーム『Rend』の早期アクセス販売をSteamにて開始した。『Rend』は、最大60人のプレイヤーがConclave・Order・Revenantの3つの勢力に別れてプレイするチーム制サバイバルゲームだ。
ダークユーモアたっぷりの警察マネジメント&ストラテジーゲーム『This Is the Police 2』がSteamで発売された。『This Is the Police 2』では前作の主人公ジャックと、新米保安官リリーがタッグを組み、腐りきった町に秩序を戻すため業務にあたる。
2012年に発売された『とびだせ どうぶつの森』の売上が1178万本に到達し、販売本数が歴代ナンバーワンタイトルになったことが明らかになった。主要タイトル販売実績ページに記載されているニンテンドーDS向け『おいでよ どうぶつの森』を僅か3万本上回っていることが確認できる。
パブリッシャーのBigben Interactiveは7月31日、ウクライナに拠点を置くインディースタジオFrogwaresが手がける『The Sinking City』の最新トレイラーを公開した。今回の『The Sinking City』の映像では、主人公である私立探偵がSAN値の上昇により狂気に蝕まれていく姿が確認できる。
子供のために『フォートナイト』のコーチを雇う親が増えつつあるとWall Street Journalが報じている。プロ育成だけでなく、単純にうまくなってもらうために雇うケースもあるという。『フォートナイト』人気が継続し、eSports展開が進めば需要は広がりそうだ。
インディースタジオBit Kidは7月31日、『Chasm』をSteamにて発売した。『Chasm』は、メトロイドヴァニアにRPG要素を加えた2Dアクションゲームで、『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』や『リンクの冒険』、『ロックマン』シリーズなどから影響を受けているという。
「マッド・マックス」風の世紀末世界で戦うバトルロイヤルゲーム『Fractured Lands』のSteam早期アクセス販売が開始された。砂嵐が吹き荒れる荒廃した砂漠地帯を改造車・改造バイクを乗りまわし、他のプレイヤーを排除せよ。『Fractured Lands』は年内正式リリース予定となっている。
極寒地サバイバル『The Wild Eight』を手がけたことで知られるFntasticの新作短編アドベンチャー『Radiant One』のSteam配信が開始された。明晰夢から現実に帰ってこれなくなった男の物語だ。『Radiant One』は今後iOS/XBO/Apple TV向けにも配信される予定だ。
Electronic Artsは本日7月31日、PC向けにOrigin Access Premierをスタートさせた。Origin Access Premierは月額料金を払い数々の特典が受けられるという、いわゆるサブスクリプションと呼ばれる形態のサービスだ。目玉となるのは最新作が発売前から遊び放題になる点だろうか。
アークシステムワークスは7月31日、3D耐繊(対戦)アクションゲーム『キルラキル ザ・ゲーム -異布-』のゲームシステムの詳細を発表した。本作は、アニメーションスタジオTRIGGERと、構成・脚本の中島かずき氏がタッグを組んで制作した人気アニメ「キルラキル」のゲーム版だ。
お台場のおばけ屋敷「台場怪奇学校」にて『夜廻と深夜廻 for Nintendo Switch』の期間限定コラボ企画が8月3日~9月17日にかけて開催される。参加者には同作のオリジナルうちわをプレゼント。『夜廻と深夜廻 for Nintendo Switch』は10月25日発売予定だ。
Steamで公開されていたインディーゲームが、プレイヤーのPCを使って仮想通貨の強制マイニングを行っていた疑いによりSteamストアから削除された。長時間プレイするとマーケット取引価値のあるアイテムを入手できるというインセンティブをプレイヤーに与え、長時間の不正マイニングを可能にするという仕組みだ。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。