イギリスのインディースタジオCold Beam Gamesは10月4日、『Beat Hazard 2』の早期アクセス販売をSteamにて開始した。『Beat Hazard 2』は、Steamレビューにて「圧倒的に好評」を得ている、見下ろし型視点のツインスティック・シューティングゲーム『Beat Hazard』の続編。
インディースタジオOnion Gamesは10月4日、『BLACK BIRD』を10月18日に配信すると発表した。対応プラットフォームは、Nintendo Switch。『BLACK BIRD』は、循環型シューティングゲームだ。「幻聴歌劇を奏でる不思議の国のシューティングゲーム」とも紹介されている。
アメリカのアーカンソー州に住まうユーザーXopher氏が、『ダンスダンスレボリューション』を使うことで約56キロ(125ポンド)もの減量に成功したようだ。心臓に危険を抱えていたユーザーはひたすら踊り続け、健康的な身体を手に入れた。
カプコンは本日10月4日、同社IPの『ロックマン』を、ハリウッド実写映画化することを発表した。タイトルは「MEGAMAN(仮称)」で、公開予定日は未定。プロデューサーは「HEROES」で活躍したマシ・オカこと岡政偉氏が務める。
オランダに拠点を置くパブリッシャーSOEDESCOは10月3日、イタリアのデベロッパー3DClouds.itが開発するレースゲーム『Xenon Racer』を発表した。『Xenon Racer』は、車が空を飛んで走行するのが当たり前になっている2030年の世界を舞台とする。
ゲーム実況が定着し、多くの人々がゲーム動画を投稿するようになった。しかし、ゲーム動画におけるサムネイル選びを間違えば、他ユーザーにネタバレをすることになる。YouTubeでは、重要なシーンを収めたサムネイルの動画が数多く投稿されているのだ。
ここ1年で、さまざまなゲーム会社がレイオフをおこなった。直近ではTelltale Gamesが200人以上の解雇をおこなっている。こうした解雇を含め、労働環境の悪化に危機を抱いたゲーム開発者たちが #AsAGamesWorker と呼ばれるタグで声をあげ始め、反響を読んでいる。
スクウェア・エニックスは本日10月3日、『THE QUIET MAN』を11月1日に発売すると発表した。『THE QUIET MAN』は、実写とCGが融合したシネマティックアクションだ。一部を除いて、基本的に音楽・台詞・字幕による情報伝達はなく、起こっている出来事からストーリーを考察していく作品となるという。
インディースタジオAloftstudioは9月29日、『Hazelnut Bastille』のティザー映像を初公開した。『Hazelnut Bastille』の映像では、テーマである「16bit」を題材としたグラフィックを堪能できるほか、ダンジョンでの謎解きや迫力あるボスとの戦闘などが確認できる。
ドイツのデベロッパーEGOSOFTは10月1日、現在開発中のSFスペースコンバット・シミュレーションゲーム『X4: Foundations』について、11月30日にSteamにて発売すると発表した。日本語表示に対応するようだ。シームレスと没入感にフォーカスを当てて開発されている。
個人開発者(もしくはスタジオ)のInvictusVolitionは、Unreal Engineのフォーラムにて『RUSSIA 2055』の存在を明かし、美しい映像を公開した。『RUSSIA 2055』は、Unreal Engine 4を用いて作られ、数か月にわたって開発されているFPSだ。しかし同作の多くが謎に包まれている。
CD PROJEKT REDは、『ウィッチャー』シリーズの原作者であるAndrzej Sapkowski氏の弁護士から、さらなるロイヤリティを要求されていることを明かした。Sapkowski氏はCDPRと『ウィッチャー』の契約を結んだ際に即金を受け取っていたが、報酬の改善に乗り出した形だ。
Googleが開発中のストリーミング技術Project Streamについて、同社とUbisoftが提携。Google Chrome上で『アサシン クリード オデッセイ』をプレイする試験運用が開始されることが発表された。テストに応募できるのは米国居住者のみ。
Rockstar Gamesは10月1日、『レッド・デッド・リデンプション2』のゲームプレイ映像第2弾を公開した。今回の第2弾映像では、主にミッションを中心としたゲームプレイが披露されており、いくつか新要素も確認できる。これまでに公開された情報と合わせて細部をチェックしよう。
大麻栽培・販売シミュレーション『Weedcraft Inc』が発表された。パブリッシャーDevolver Digitalのもと2019年PC向けに発売される。『Weedcraft Inc』は大麻事業を営むタイクーン系のシミュレーションゲーム。経済、政治、文化が絡んだ嗜好大麻ビジネスで花を咲かせよ。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。