Valveが、『マジック:ザ・ギャザリング』のデザイナーRichard Garfield氏と共同制作していることで注目を集めている新作デジタルトレーディングカードゲーム『Artifact』だ。同作において、1枚のカードの表現をめぐって議論が起こり、その後Valveが迅速な対応を見せている。
Steamにて、9月だけで179本ものゲームがストアから削除されたことをPC Gamerが報じている。Steamを運営するValveは、Troll(荒らし)を目的としたコンテンツの配信は許さないと明言していた。そうした粗悪な作品の取り締まりが本格的に始まった形だ。
東京ゲームショウ2018にあわせて、人気を博している対戦型ホラーゲーム『Dead by Daylight』の開発元であるBehavior Interactiveのスタッフが来日した。国内で『Dead by Daylight』の魅力を伝えてきたDonnary21st氏を聞き手に迎え、ディレクターのマシュー・コート氏にお話をうかがった。
今月10月5日に発売される『アサシン クリード オデッセイ』は古代ギリシャを舞台とした最新作。そんな『アサシン クリード オデッセイ』では全知全能の神“ゼウス”の像の「性器」にぶら下がることが可能であるようだ。いち早く同作を遊ぶユーザーやメディアが報告している。
サウザンドゲームズは、9月12日に『シナプティック・ドライブ』を発表した。ディレクションを担当しているのは見城こうじ氏。見城こうじ氏はかつてゲーム会社ノイズに在籍し、任天堂と共に『カスタムロボ』シリーズを共同開発したクリエイター。どのような想いで『シナプティック・ドライブ』を作っているのだろうか。
インディースタジオMarble It Up LLCは9月30日、『Marble It Up!』をNintendo Switch向けに配信した。国内でも配信予定。『Marble It Up!』は、Marble(ビー玉)を転がしてステージのゴールを目指すという、かつてAtariが制作した『Marble Madness』の影響を受ける作品だ。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。151回目です。『Life is Strange 2』のエピソード1が海外向けに配信されました。国内向けの発表もぜひ期待したいですね。
Mojangは9月29日、MineCon 2018にて『Minecraft: Dungeons』を発表した。対応プラットフォームはPCで、発売時期は2019年。『Minecraft: Dungeons』は、『Minecraft(マインクラフト)』シリーズの世界観を共有する、ダンジョン探索型アクションアドベンチャーゲームだ。
米国ソニー・インタラクティブエンタテインメントは9月29日、ワールドワイド・スタジオのチェアマンShawn Layden氏を招いて収録したBlogcastを公式ブログに投稿した。この中でLayden氏は、先日発表したクロスプラットフォームプレイに関する方針転換について説明している。
癒し系・脱衣ワイフSTG『Deep Space Waifu: FANTASY』のPC(Steam)配信が開始された。日本語にも対応。シリーズ4作目となる『Deep Space Waifu: FANTASY』では、やさしいシンセ音楽を聴きながらファンタジー・モンスター属性の女性キャラクターの衣類を撃って脱がしていく。
Frogwaresは9月28日、探索型アクション・アドベンチャーゲーム『The Sinking City』の開発で使用しているツール「City Generator」の新たなデモ映像を公開した。今回の映像ではその実力をテストするために、トルコ・イスタンブールの街を8時間以内で再現することに挑戦している。
今月9月中旬から下旬にかけて、日本でTwitterを中心にブームを引き起こした「クッパ姫(Bowsette)」の流行が海外に波及し、第二波というべきバイラル現象を生み出している。『NewスーパーマリオブラザーズU デラックス』の設定から始まったクッパ姫は流行し続けているが、その先には一体何があるのだろうか。
セキュリティ・ソリューション会社DNPハイパーテックが、弊誌AUTOMATONとのタイアップにあたり質問を募集中だ。DNPハイパーテック社はゲームを含むPC・モバイル向けのソフトウェアにプロテクトをかけ、違法行為から守る「CrackProof」を主力商品としている。
海外掲示板Redditのユーザーが、氏の息子さんが描いたかわいらしい『ドラゴンクエストビルダーズ』のマニュアルを披露している。氏の息子さんは小学校2年生で、マニュアルを作るというライティングの課題が与えられたという。この息子さんが選んだのは、Nintendo Switch版『ドラゴンクエストビルダーズ』だった。
Steamで早期アクセス販売中のサメ x 水中バトルロイヤル『Last Tide』にて、無料ウィークエンドが実施された。『Last Tide』は最大100人近くのプレイヤーがサメだらけの海域で死闘を繰り広げるバトルロイヤルゲーム。サメゲー『Depth』開発スタジオの作品ということもあり、複数種のサメが登場する。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。