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最大4人協力“海辺レストラン“生活シム『どうぶつの町の食堂物語』10月26日早期アクセス配信へ。ボートレースにゲームセンター、寄り道だらけの”予定ぎっしり“島ライフ
Dreland Enterprisesは9月19日、ArtDockが手がける『どうぶつの町の食堂物語』を10月26日に早期アクセス配信すると発表した。

パブリッシャーのDreland Enterprisesは9月19日、ArtDockが手がける『どうぶつの町の食堂物語』を現地時間10月26日に早期アクセス配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。ゲーム内は日本語表示および字幕に対応予定で、現在デモ版が配信中だ。
『どうぶつの町の食堂物語』は、海辺の町でレストランを営みながら自由な暮らしを送るライフシミュレーションゲームだ。ソロプレイのほか、最大4人でのオンライン協力プレイに対応。料理や接客だけでなく、農業や釣り、探索などにも取り組みながら町での日々を過ごしていく。

レストランは小さなキッチンから営業をスタートする。調理設備を配置してメニューを決め、注文にあわせて料理を作り、お客さんへ提供していく。営業前に店内を掃除する様子もあり、食材を切ったり、鍋で調理したりと複数の工程が用意されている。営業を続けながら設備や店内を充実させ、レストランを発展させていくわけだ。

店の外では町を自由に探索可能。畑で作物を育てたり、岸辺や船上から魚を釣ったり、森で資源を集めたりできる。自転車で町を走ることもでき、ゲームセンターではミニゲームも楽しめる。天候の変化や四季、昼夜のサイクルも存在し、スクリーンショットでは雪に覆われた場所で釣りをする様子なども確認できる。

さらに、自分のキャラクターや拠点のカスタマイズ要素も存在。衣装を変更できるほか、自宅やレストラン、庭には家具や装飾品を配置できる。レストランについてはテーブルや厨房設備の位置も調整でき、自分好みの店舗を作り上げていく。
最大4人での協力プレイでは、仲間と厨房の仕事を分担するだけでなく、それぞれ別行動で町を探索することもできる。また、ボートレースやバスケットボール、水鉄砲バトル、食べ物の投げ合いといった遊びも存在。トレイラーではバスケットコートなども確認でき、レストラン営業から離れて仲間と過ごせる場所も用意されているようだ。

本作の開発を手がけるのは、モルドバのデベロッパーArtDockだ。同デベロッパーはこれまでに、協力アクションゲーム『SOS OPS!』や『Penguin Helper』、ローグライト『Lootbound』などを手がけている。なかでも『SOS OPS!』はSteamユーザーレビュー4006件中83%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得している。

なお、『どうぶつの町の食堂物語』の早期アクセス期間はおよそ6か月から12か月を想定しているという。期間中には、キャラクター成長システムやカスタマイズ要素を拡張するほか、新たなエリアやアクティビティを追加予定。料理、接客、釣り、ガーデニングといった既存システムについても拡充し、街の発展やNPCとの交流、季節ごとのアクティビティなどを広げていく計画だ。
開発にあたってはSteamコミュニティや各種コミュニティプラットフォーム、ゲーム内のフィードバック機能を通じて意見を集める方針。バランスや進行、個別システムの改善にもフィードバックやゲームプレイデータを活用するという。また、現時点では早期アクセス終了時に価格を変更する予定はないとのこと。仕事も遊びも詰め込まれた島暮らしが、早期アクセスを通じてどこまで賑やかになっていくのか注目したい。
『どうぶつの町の食堂物語』はPC(Steam)向けに、現地時間10月26日より早期アクセス配信予定。ゲーム内は日本語表示および字幕に対応予定で、現在デモ版が配信中だ。また詳細は不明ながら、Nintendo Switch/PS5/XBOX向けにもリリース予定とのこと。
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