カプコンは10月11日、『カプコン ベルトアクション コレクション』をSteamにて発売した。価格は3300円。本作は、カプコンが1990年代にアーケードでリリースした名作ベルトスクロール・アクションゲーム7タイトルをまとめて収録する作品だ。
任天堂は10月10日、Nintendo Switch Online加入者向けに提供している『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』のアップデートを配信した。『ゼルダの伝説 スペシャルバージョン』も追加。同作について、任天堂は発表の中では一切触れておらず、思わぬサプライズとなった。
ギフトテンインダストリは10月11日、『マドリカ不動産』をNintendo Switch向けに配信開始した。『マドリカ不動産』は、Nintendo Switchと「紙」と「ペン」を用いて謎を解くゲームだ。おばけだらけの不動産にて、頭をひねり謎を解くことでおばけを退治する。
Ubisoftは10月10日、シリーズ最新作である『アサシン クリード オデッセイ』の発売週売上が、「同フランチャイズにとって今世代最高のものである」とプレスリリースを通じて報告した。前作もまた売上好調であると報告されていたが、『アサシン クリード オデッセイ』は、さらなる成功を収めたようだ。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは10月10日、PlayStation NetworkのオンラインID変更機能を発表した。PS4の設定メニューまたはプロフィールページから利用でき、まずは一般ユーザーからの参加者を募るプレビュープログラムを近日中に実施し、2019年初頭に正式実装する。
『Dead by Daylight』は、世界的に高い人気を誇っており、DLC「Shattered Bloodline」は日本国内のユーザーの間でも人気を博している。この記事では、とあるプレイヤーに『Dead by Daylight』のキラー「スピリット」のおすすめパーク構成と立ち回りについて解説していただいた。
PSプラットフォームではおなじみになりつつあるトロフィーの中の「プラチナトロフィー」を集め続け、世界ギネス記録の認定を受けたユーザーが現れた。1691個もの「プラチナトロフィー」を獲得し、世界一であることを正式に認められた形だ。
Steamで配信されているマルチプレイ用のスペースコンバットゲーム『Evolvation』が一時的な無料配布に踏み切ったことで、それまで同時接続プレイヤー数1人以下だったところ、短期間ながら10万人のプレイヤーを集める大盛況ぶりを見せた。『Evolvation』は現在も無料配布中
2K Gamesは10月9日、『ボーダーランズ2 VR』を発表した。『ボーダーランズ2 VR』は、ボーダーランズ2』をVR向けにつくりなおしたタイトルだ。シングルプレイ専用タイトルとして開発されており、さまざまな最適化を施したほか新要素を追加している。
チェコのインディースタジオAmanita Designは本日10月10日、『Creaks』を発表した。『Creaks』は英語で「きしみ」を意味する。公開された映像では、床を“きしませながら”洋館を探索している男の姿が確認できる。どうやらこの男を操作するゲームになるようだ。
『Call of Duty』シリーズの開発元として知られるInfinity Wardが、未発表の次世代タイトルの開発に取り組んでいることが明らかになった。ビジネスSNSのLinkedInに求人を出し、その業務内容を説明する中で、次世代タイトルに携わることに言及している。
『Elite Dangerous』のプレイヤーTim Wellens氏のTwitterアカウントが、同作に登場する地球外生命体Thargoidsを題材としたポエムを投稿したことで凍結された。Twitterの投稿チェックにて文脈を汲み取ってもらえなかったことが原因と思われる。
『リーグ・オブ・レジェンド』を開発運営するRiot Gamesは、チャンピオン「エズリアル」のアップデートを予告した。ゲーム内ビジュアルの刷新を目的としており、ゲームプレイ面の変更は小規模な改善に留まるものとなる。日本時間10月10日朝のメンテナンスで配信される最新パッチをもって、このアップデートが実装される。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントが、カリフォルニアの中央地方裁判所にて、個人販売者Eric David Scales氏を相手どり訴訟を起こしたことが明らかになった。この業者は、PlayStation 4をJailbreakし、ほかのユーザーにeBayなどを介して売りつけたとされている。
マイクロソフトは10月8日、ストリーミングゲームサービス「Project xCloud」を発表した。Xbox Oneゲームをストリーミングにてプレイできるサービスとなり、特別なブレードサーバーを開発されたことにより、モバイルデバイスでプレイできるようになる。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。