今月9月19日より、ポルノサイトであるYouPornにて、任天堂の人気キャラクターであるキノピオ(Toad)の検索数が急増していることが、報告されている。数としては、なんと2296%上昇したという。22倍増えたこのキノピオの検索数増加の裏側には、とあるスキャンダラスな事件が関係していたようだ。
Rockstar Gamesは9月24日、『レッド・デッド・リデンプション2』の最新情報を公開した。本作では、生きた世界を緻密に表現することにも力が入れられている。約200種類もの野生生物が登場するようで、動物のほかに鳥や魚が、それぞれ個性豊かに描かれるという。
キーワード「クッパ姫」が、9月23日から日本のTwitterのトレンドを独占している。トレンドの最上位をキープし続けており、その勢いは衰えるどころか強まるばかり。そんな熱狂的な「クッパ姫」現象は、なぜ起こったのだろうか?時系列的にその謎を紐解いていこう。
シリーズ最新作『Fallout 76』は、ファンから大きな期待を集めている。アメリカ・バージニア州に暮らす12歳の少年Wes君もそのうちのひとり。しかし、Wes君は神経芽腫と呼ばれる小児がんを患っており、『Fallout 76』発売までは生きられないかもしれないという不安を抱えていた。
スペインのインディースタジオChibig Studioは9月19日、『Summer in Mara』を発表した。対応プラットフォームは、PlayStation 4/Nintendo Switch/PC(Steam)で、発売時期は、2019年だ。『Summer in Mara』は、日差しの照る美しい「島」を舞台に展開されるアドベンチャーゲーム。
ゲーム周辺機器メーカーYesOJOは9月21日、Nintendo Switch向けとして世界初をうたうポータブルスピーカーを発表した。正式な製品名はまだ決定していないようであるが、Nintendo Switch本体と組み合わせて使用可能。さらに汎用のBluetoothスピーカーとしても利用できる製品になるようだ。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。記念すべき150回目です。9月は数多くの新作が発売される月です。みなさんは何を遊んでいますか?
『フォートナイト』の月間プレイヤー数について、8月に7830万人を記録したことが発表された。6月に公表された同数値は約4000万人であったことから、短期間で大幅に人口を増やしたことがわかる。Nintendo Switch/Android版『フォートナイト』の配信開始が要因のひとつだろう。
今年12月7日にNintendo Switch向けに発売予定の『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』。あらゆるコンテンツがシリーズ史上最大規模という本作に期待する人は多いことだろう。カナダに暮らす21歳のChris Taylor氏もそのひとり。しかし『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』を遊ぶためにはひとつ、懸念点が存在していた。
インドネシア産ホラーゲーム『DreadOut 2』がSteam向けに発表された。本作はカメラ撮影により亡霊を退治する2014年発売のホラーゲーム『DreadOut』の続編。準オープンワールドにて都市伝説として知られる亡霊たちをカメラと近接武器で退治していく。『DreadOut 2』の発売日は未定。
『The Walking Dead』などアドベンチャーゲームの開発・販売元として知られるTelltale Gamesは9月22日、スタジオの大部分を閉鎖する難しい決断をおこなったと公式SNSを通じて発表した。これによって同社のスタッフは、会社およびパートナーへの義務を果たすための25名を残し、今朝全員解雇されたようだ。
Steamのゲームが遊べる携帯型PC「SMACH Z」。発売前にした多くの注目を集めているが、一方でまだ不明瞭な点が多い。東京ゲームショウ2018にて、SMACH Z開発チームが来日し、同製品を出展していたので、さまざまな疑問をぶつけてみた。
インディースタジオPlukitは、『Staxel(スタクセル)』をNintendo Switch向けにリリースする予定であることを発表した。Plukitは、同作を東京ゲームショウ2018に出展しており、その場所にてNintendo Switch向けに開発中であることを日本ユーザーだけに“こっそり”教えてくれていた。
ラヴクラフトの著作から影響を受けた一人称視点RPG『Call of Cthulhu』の最新映像が公開された。『Call of Cthulhu』の対応プラットフォームはPS4/XBO/PC(Steam)で、10月30日発売予定。1時間に及ぶゲームプレイ配信や視聴者から寄せられた質問への回答なども行っている。
東京ゲームショウ2018のカプコンブースにて『バイオハザード RE:2』がプレイアブル出展されている。オリジナルファンの先入観を覆しにかかる試遊版では、レオン編とクレア編から片方を選んでプレイできる。『バイオハザード RE:2』 は2019年1月25日発売予定。
東京ゲームショウ2018にて『キングダムハーツ III』がプレイアブル出展中だ。本稿ではPS4/XBO向けに2019年1月25日発売予定の『キングダムハーツ III』の試遊レポートをお届けする。ワクワクが詰まったアクションや演出が詰まっており、すでに傑作になることを予感させる。
ストリーミングゲームサービスPlayStation Nowについて、PS4本体へのゲームダウンロードに対応することが海外向けに発表された。国内でのサービス展開は未発表。PlayStation Now取り扱い対象となるPS4タイトルには従来のストリーミングプレイに加えて、ダウンロードオプションが用意される。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。