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今月10月5日に発売された『アサシン クリード オデッセイ』。本作には巨大なゼウス像が存在し局部が露になっている。そして、その局部にのぼれることが話題を呼んだ。そのゼウス像は、どうやら地域によって異なる形状になっているようだ。
No CodeとDevolver Digitalは本日10月9日、『Observation』を発表した。対応プラットフォームはPS4/Steam。『Observation』は、現代の宇宙ステーションの「AI」となり、失踪したクルーの謎を追っていくSci-Fiスリラーゲームだ。
アメリカのパブリッシャーNicalisは本日10月9日、『助けてタコさん(Save me Mr Tako)』を現地時間10月30日に発売すると発表した。対応プラットフォームは、Nintendo Switch/Steam。『助けてタコさん』はフランスの個人開発者が4年以上開発している、ゲームボーイ愛にあふれたアクションだ。
Rockstar Gamesが手がけ、大きな期待を集める『レッド・デッド・リデンプション2』。10月26日の発売まで3週間を切った。ただ、期待して待つファンの中には、3週間という時間は絶望的なほど長く感じざるを得ない事情を抱えている人もいるようだ。
アメリカのインディースタジオRedG Studiosは10月8日、PlayStation 4向けに開発中の『S.O.N』の最新映像を公開した。『S.O.N』は、『P.T.』や『サイレントヒル』『バイオハザード』シリーズから影響を受ける、一人称視点のサイコロジカル・サバイバルホラーゲームだ。
『レインボーシックス シージ』にてゲームディレクターを務めたSimon Larouche氏が、現在はGuerrilla Gamesに籍を置いていることが明らかになった。『レインボーシックス シージ』の元スタッフとしては、マルチプレイデザイナーのChris Lee氏ももまたGuerrilla Gamesに移籍している。
PUBG Corporationは10月3日、バトルロイヤルゲーム『PUBG』のPC版向けのライブサーバーアップデートを実施した。マッチメイキングにおけるサーバーの地域の区別を撤廃したことが、変更点として挙げられる。しかし結果的に、むしろ悪化したという報告が寄せられることとなってしまった。
インディースタジオLudeon Studiosは10月7日、『RimWorld』を10月17日に正式リリースすると発表した。『RimWorld』では、バージョン1.0にむけてすでに段階的に準備が整えられており、10月17日に正式リリースを果たすことになる。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。152回目です。ホリデーシーズンに近づき、大作が発売されていますが、幅広いジャンルの作品を遊ぶのです。
Hello Gamesは10月5日、『ノーマンズスカイ』のアップデートパッチ1.63を配信開始した。今回のアップデートでは、新型エクソクラフトのピルグリムが新たに追加されている。ピルグリムは、頑丈かつ素早い移動か可能なバイク型のビークルで、地上をかっとばすことができる。
PlayStation 4向け『Marvel’s Spider-Man(スパイダーマン)』のプラチナトロフィーの取得率が、高い水準で推移している。『スパイダーマン』のプラチナトロフィー取得率は10パーセントとなっており、ほかのタイトルと比べても突出している。
パブリッシャーのUNTIESは10月4日、オリジナル同人ゲーム制作サークルCAVYHOUSEが開発した3Dアニメーションノベルゲーム『マヨナカ・ガラン』をPC(Steam)/PlayStation 4/Nintendo Switch向けに発売した。本作はフル3Dアニメーションで表現されており、二次元とも三次元とも付かない、切り絵のような独特の美しいグラフィックスタイルが特徴だ。
今月10月2日、小説「The Witcher(ウィッチャー)」の小説家であるAndrzej Sapkowski氏が、同小説を原作としたゲームを販売するCD PROJEKT REDに対して、さらなる報酬を求めていることが判明した。複雑な状況になりつつあるが、とある小説家がならば自分の小説をゲームにしてほしいと名乗りを上げている。
今年6月、『Friday the 13th: The Game』の開発停止が発表された。開発停止の理由は、ライセンス問題である。映画「13日の金曜日」の第1作目の脚本を手がけたVictor Miller氏による、同フランチャイズの権利を保有するHorror Inc.への契約解除通知をめぐる裁判が起きたからだ。そしてその訴訟の第1審判決が、今年9月末に下された。
ゲーム会社グランディングは本日10月5日、『デスマーチクラブ』の開発に参加すると発表した。『デスマーチクラブ』は、『ダンガンロンパ』シリーズを手がけた小高和剛氏や『Ever17 -the out of infinity-』などを手がけた打越鋼太郎氏らが中心となり、立ち上げた新会社Too Kyo Gamesの新作である。
パブリッシャーのRipstone Gamesは10月4日、『Achtung! Cthulhu Tactics』をSteamで発売した。『Achtung! Cthulhu Tactics』は、作家ハワード・フィリップス・ラヴクラフトが手がけた「クトゥルフ神話」と、第二次世界大戦時にその裏でおこなわれていた秘密戦争をテーマにしている。
Steamを運営するValveは10月2日、Steamのコミュニティマーケットの仕様を変更したと発表した。具体的には、1ドル(100円)以下のアイテムを売却する際に、承認が原則的に不要になるようだ。カードを売るたびにモバイルアプリにて承認する必要がなくなったことになる。
カプコンは本日10月5日、ゲームシリーズ「モンスターハンター」の世界観を基にしたハリウッド映画を製作すると発表した。日本での配給は、東宝が担当するようだ。同映画では、異なる世界出身の二人の主人公が、協力してモンスターと対峙する物語が描かれるという。
GOG.comにてPC版『Shadow Warrior 2』が無料配布中だ。配布期限は10月6日23時15分までとなっている。『Shadow Warrior 2』は、和の要素を取り込んだニンジャFPSだ。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第581回目は『Keep the Peace』を紹介する。『Keep the Peace』は、警察署長となり、街に平和をもたらすべく奔走するシミュレーションゲーム。20年にもわたり構想が練られているという、超力作だ。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、理論上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
Metacriticでは100点満点でメタスコアが算出されるが、5段階制評価を採用しているメディアのレビュースコアの換算方法を問題視する声が上がっている。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
PC・コンソールゲーム市場ではこの1年で、発売初月で50万本以上を売り上げたゲームの数が増加し、インディーゲームが勢いを増していたという。
『ウマ娘 プリティーダービー』の新育成シナリオ「朋、史解き ―午式駿大祭― 」の先行プレイレポートをお届けしたい。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
『Warframe』コミュニティディレクターのMegan Everett氏に、新イベントや年末に実装予定の新しい星系「Tau」の詳細などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会を企画。その内容をお届けする。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。













































































































