Yasuda に Dimitri の Game of the Year はなにかと聞かれたとき、とっさに答えたのは『Shadow Warrior』だった。たしか『BATTLEFIELD 4』をプレイ中のことであり、脳をあまり使わず回答したような気がする。『Shadow Warrior』のリリース日は9月27日の金曜日。リリース直後からぶっ続けでプレイしつづけ、日曜にはクリアしてしまった。正直言ってゲームの細部は忘れてしまったが、面白かったという記憶は強烈に残っている。
6本目の今回は『TRAUMA』。開発は Krystian Majewski 氏を中心としたチームです。「トラウマ」といえば日本語では心的外傷のイメージが強くありますが、”trauma”では身体的なダメージの意も含まれています。
すでに発売された有名ドコロの作品ではなく、まだ発売されず注目も浴びていないマニアックなインディーゲームを発掘し、好き勝手に紹介していこうという【Indie of the Week(IotW)】。今年最後となる第13回目の【IotW】では、オーストラリアの Loveshack Entertainment が手がける『Framed』をご紹介しましょう。
第12回となる今回取り上げるのはつい先日ティーザートレイラーが公開された『We Need To Go Deeper』。『Don’ts Strave』をより面妖にしたようなグラフィックに一見躊躇してしまいそうな同作ですが、深海マルチプレイヤー版『FTL』として海外では密かに注目を集めているタイトルです。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。