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『グランド・セフト・オートVI(GTA 6)』のマップは『GTA V』の2倍、『RDR 2』の3倍か。“警察が逃走時の服装覚える”など、システム続々判明
『グランド・セフト・オートVI(GTA 6)』について、詳細なシステムなどの情報が続々と明かされている。

Rockstar Gamesは2026年11月19日、『グランド・セフト・オートVI(GTA 6)』をPS5/Xbox Series X|S向けにリリースする予定だ。そんな本作について、本日8月28日に長編トレイラーが公開されている。そのほかRockstar Gamesの傘下スタジオRockstar Northにて、本作の詳細なプレイ映像を一足先に視聴したというユーザーから、本作に関するさまざまな情報も明かされた。
『GTA 6』は、Rockstar Gamesが手がける人気オープンワールドクライムアクションゲーム『グランド・セフト・オート』シリーズの最新作だ。本作の舞台となるのは、米国の架空の州であるレオナイダ州。過去作『グランド・セフト・オート:バイスシティ』などに登場した都市・バイスシティを擁する州だ。主人公となるのは、ジェイソンとルシア。シリーズ最大級に進化した規模と没入感が表現されるという。

『GTA 6』については、8月28日、26分間にもわたる長編の映像が公開され、本格的なゲームプレイ映像がお披露目された。その一方で、Rockstar Northで実施されたゲームプレビューに参加したというユーザーからの、『GTA 6』に関するさらなる情報も明かされた。今回先行して映像を視聴したというのは、『GTA』関連を中心に動画などを投稿しているコンテンツクリエイターTGG氏。同氏はRockstar Northの共同代表を務めるRob Nelson氏との面会および先行プレビューへの招待を貰ったとのことで、同氏がRockstar Northを訪問する様子を収めたVlogがYouTubeに投稿されている。
そしてTGG氏は、実際に確認した映像やNelson氏より説明を貰った内容について明かしている。同氏によれば、『GTA 6』でのマップの広さは『GTA5』の2倍にあたり、『レッド・デッド・リデンプション2』の3倍の大きさにもなるとのこと。またゲームプレイにおいては、プレイヤーが“決断を迫られる”つくりになっているといい、ゲームのさまざまな局面で、選択肢のメリットとデメリットを考えつつ進めていく必要があるのだろう。
また『GTA 6』では、『レッド・デッド・リデンプション2』の名誉システムのような、「criminal profile」システムが搭載されているのだという。『GTA 6』ではゲームプレイの中で犯罪をすることが多々あるが、たとえば強盗するのであれば死人を出さないなど、よりスマートに遂行することで、この数値が向上していくのだという。つまり“プロの犯罪者”か、“粗暴な犯罪者”かというような評価がされていき、作中世界でのプレイヤーに対する態度も変わっていくようだ。
ちなみに犯罪現場を目撃されなければ、通報もされず、手配度の上昇は起きないようだ。一方で警察がミニマップに表示されず、代わりに「捜索範囲」としての円が登場するという。円内に居ると警察と鉢合わせる可能性があるため、この円を抜け出すことが、逃走における差し当たっての目標となるだろう。
このほかゲーム内に登場するスマートフォンで車を呼び出したり、ゲーム内ソーシャルメディアで他のNPCが何をしているかを確認できたりするのだという。またパトカーをはじめとした車の多くは位置トラッカーも搭載されているといい、逃走にあたってはその時の服装も把握される、といったようなことまで明かされた。なお、長今回の編トレイラーに映った逃走シーンでは、画面右上に手配度とともに、さまざまなアイコンが表示されている。まさにこれが、服装がばれているのかといったステータスを表しているものとみられる。
よりリアルで没入感のある『GTA』となるようで、その広大さや作り込みの深さの一端が垣間見えたかたち。公開された映像からさらに読み取れる情報がないか、探ってみるのもよさそうだ。
『グランド・セフト・オートVI』はPS5/Xbox Series X|S向けに2026年11月19日に発売予定だ。
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