ドラゴンボールMOBA『ドラゴンボール ゲキシン スクアドラ』、年末に「見下ろし」から「三人称視点」に変わるリニューアル実施へ。ゲームルールもがっつり変更

バンダイナムコエンターテインメントは8月30日、『ドラゴンボール ゲキシン スクアドラ』について、今年の年末にリニューアルを実施すると発表した。ゲームプレイ時の視点変更や、ルールの変更が行われる。

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バンダイナムコエンターテインメントは8月30日、オンライン対戦ゲーム『ドラゴンボール ゲキシン スクアドラ』について、今年の年末にリニューアルを実施すると発表した。本作は、PC(Steam)/Nintendo Switch/PS5/PS4/iOS/Android向けに基本プレイ無料にて配信中。

本作は、「ドラゴンボール」を題材にしたクロスプレイ対応のオンライン対戦ゲームだ。いわゆるMOBA(Multiplayer Online Battle Arena)ジャンルの作品となる。

『ドラゴンボール ゲキシン スクアドラ』は、4対4で戦うチーム対戦ゲームだ。悟空やベジータ、クリリン、ピッコロ、魔人ブウ、フリーザ、セルなど、原作でおなじみのキャラクターたちが登場。現時点では、各キャラクターは超攻撃特化のダメージ、壁となり味方を守るタンク、援護や妨害と多彩にこなすテクニカルという3つのロールに分類されている。

本作のバトルは、両陣営の拠点が向かい合ったかたちで配置されたマップでおこない、試合を通じて技を習得したりステータスが強化されたりとキャラクターが進化していく。そして現時点では、4人いる破壊神を突破し、敵陣地の最奥にあるドラゴンボールを獲得することが勝利条件となっている。

本作は2025年9月にリリースされ、シーズン制にて運営されてきた。そして今回、サービス開始以降に寄せられたフィードバックをもとに、「ドラゴンボール」らしいバトルの迫力と、チームバトルならではの魅力を、さらに多くのプレイヤーへ長く届けていくというビジョンを追求するためとして、今年の年末に予定されているシーズン8にて、リニューアルが実施されることが決定した。

リニューアルにおいては、まずカメラ視点が変更される。従来は俯瞰視点が採用されていたが、プレイヤーキャラクターを肩越しに見て操作する三人称視点へと大きく変更される。これに伴い、ビジュアルの一部調整をおこなうとのこと。

また、ゲームルールの変更も実施される。現行のゲキシンルールは複雑であることから、プレイヤー間で理解度の差が生まれていたという。そこで、「ドラゴンボール」ゲームらしい派手な戦闘を楽しめるように変更される。具体的には、「制限時間内に、より多くのドラゴンボールを集めたチームが勝利」というシンプルなルールとなる。これに伴い、マップにも変更が加えられるそうだ。

このほか、ダメージ・タンク・テクニカルのロールシステムについても、性能が原因で好きなヒーローを使用しづらい状況にあったとして、システムを単純化し、より楽しみやすいシステムに変更するとのこと。また、カスタマイズ要素の拡充、ヒーロー獲得経路の単純化、やり込み要素の拡充も実施される。

なお本作では、リリース1周年となるシーズン7が9月9日より開幕する。シーズン7では、全3体の新ヒーローが登場予定で、その内の一人は「超ゴジータ」となる。このほか、新たなスキンやエモートなど追加コンテンツも提供されるそうだ。そして年末に開催されるシーズン8にて、先述したリニューアルが実施される。

『ドラゴンボール ゲキシン スクアドラ』は、PC(Steam)/Nintendo Switch/PS5/PS4/iOS/Android向けに基本プレイ無料にて配信中だ。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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