ポーランドのゲーム開発スタジオTechlandは、ダークファンタジーFPPアクション『Hellraid』を、当初予定していた2015年には発売できないことを公式ブログにて明らかにした。プロジェクトを白紙に戻すことも発表しており、現在まで紹介されてきた『Hellraid』は今後リリースされない見込みだ。
海外では、本作のグラフィックが過去に公開されたトレイラーからダウングレードされたのではないかという疑惑が、発売数日前から浮上していた。この話題に関し、開発のCD Projekt REDはコメントを拒否する姿勢を貫いていたが、あらためて同スタイジオが海外メディアEurogamerの取材に応じ、ビジュアルが発表時から劣化していることを認めている。
VRヘッドセット「Oculus Rift」を開発するOculus VR社は、E3 2015に合わせたプレスイベントを開催する。サンフランシスコにて現地時間6月11日に実施され、一部の報道関係者のみが招待される予定だ。Oculus VR社は、「Step into the Rift(Riftの中へ入ろう)」のキーワードが記された招待状を、IGNを含む一部メディアに配布している。
開発スタジオ2Awesome Studioは、シューティングゲーム『Dimension Drive』のKickstarterファンディングに再挑戦するようだ。編集部の取材に対し、同スタジオのDavid Jimenez氏が明らかにした。Jimenez氏が取材に応じたのは日本時間の5月18日午前1時だが、同氏いわく”明日”にもKickstarterファンディングをリローンチする予定とのことだ。
『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』の開発に携わったUbisoft Barcelonaでは約50名のレイオフが実施予定。発売後に好評も寄せられるなかで、同スタジオのスタッフがUbisoftの決定に対して改めて皮肉を投げかけている。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
スタジオディレクターのGary Carr氏と、テクニカルディレクターのBen Hymers氏にインタビューを実施。スタジオの思い出話から今後の計画まで、いろいろと興味深い話を訊くことができた。
ウォーゲーミングは5月26日、戦車系ヒーローシューター『World of Tanks: HEAT』の配信を開始した。対応プラットフォームはPC(Steam/Wargaming Game Center)/PS5/Xbox Series X|Sで、基本プレイ無料にて提供されている。