「Pico Pico Cafe」を拠点に活動するLexaloffle Gamesは先日、レトロスタイルのゲーム制作ツール「PICO-8」(アルファ版)の単体販売を開始した。価格は14.99ドル。以前は、ボクセルで描かれるかわいらしいアクションアドベンチャー『Voxatron』(アルファ版)の購入者のみ入手できた。
『バットマン:アーカム・ナイト』はRocksteady Studios開発のオープンワールド型のアクション・アドベンチャーゲームだ。アメコミでは最も有名なキャラクター、バットマンを主人公として操作するアーカム・シリーズの3作目にあたる。日本国内においてはPS4独占ゲームとなる。
中国企業Tencentが、今年3月に執行役員を解任されたコナミデジタルエンタテインメント(以下、コナミ)のゲームクリエイター、小島秀夫氏の起用に乗り出したとの噂がささやかれている。真偽は定かではないが、一部の海外メディアやフォーラムサイトを中心に話題が沸騰している。
ここ数週間にわたってお知らせしてきた、『League of Legends』北米ゲームサーバーの移転ニュース。ついに現地時間の8月25日、現行のポートランドサーバーから新しいシカゴサーバーへの切り替えが行われることが発表された。
『Gathering Sky』は、空を飛ぶ鳥の群れをクラシック音楽とともに見て楽しむアドベンチャーゲーム。Steamでの価格は498円。とても平和なゲームであり、誰かを撃ち殺すこともなければ、何かを盗むこともしない。幻想的な空を、ただ飛び続けるだけである。
8月16日にBangkok Titansが2015 Season Southeast Asia Regional Finalsの王座を勝ち取り、これをもって『League of Legends』の世界大会2015 World Championshipへの道となるトーナメントである、2015 International Wildcard Tournament(以下、IWCT)の出場チームが全て決定した。
ちょっとえっちなパズルゲーム『HuniePop』の開発元HuniePotは、ライブチャットガールビジネスを運営する新作シミュレーター『HunieCam Studio』を発表した。1か月前から公式サイトにて予告していたもので、プレアルファ版を紹介するアナウンストレイラーが公開されている。
先日、ドイツの開発スタジオYAGER Developmentとの契約が解除された、Deep Silverのゾンビサバイバル最新作『Dead Island 2』。シリーズ第1作となる『Dead Island』を手がけたTechlandは、パブリッシャーから再び必要とされるなら快く開発を引き継ぎたいとの意向を明らかにした。
読者諸兄の皆様は「ビデオゲームの歴史」というキーワードから、何を連想するだろうか? 陽の当たる場所に影があるように、コインに表裏があるように、当然ながらビデオゲームの歴史、その市場においても影の部分がある。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』の開発に携わったUbisoft Barcelonaでは約50名のレイオフが実施予定。発売後に好評も寄せられるなかで、同スタジオのスタッフがUbisoftの決定に対して改めて皮肉を投げかけている。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。