米国の開発スタジオ「Trinket Studios」は、現在開発中の『Battle Chef Brigade』をPCとNintendo Switch向けに11月20日に配信すると発表した。本作はフィールド上に存在するモンスターたちを狩り、手に入れた素材で料理を進めクッキングバトルでの勝利を目指すゲームだ。
7週間にわたって続いた『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』世界大会にも、ついに終わりの時が来た。全世界から集まった24のトップチームの中から決勝戦会場である北京国家体育場、通称「鳥の巣」にたどり着いたのはたったの2チーム。二者の内一者は世界最強の称号を手にするが、もう一者は必ず敗者となる。
『スーパーマリオ オデッセイ』の最速クリアを競うRTAが激しくなってきている。先日同作のany%(クリア率を問わない)の最速記録が90分を切っていることを報じたが、記録の更新が続いている。さまざまなランナーが頂点を目指すべく走り続けているが、現在トップに輝いているのは70分43秒を記録したVallu 氏。
creā-ture Studiosは11月9日、現在開発中の『Session』の開発資金を募るKickstarterキャンペーンを11月21日から開始すると発表した。『Session』は、1990年代後半から2000年代前半のスケボー文化から影響を受け、Unreal Engine 4で開発されているスケボーゲームだ。
アイルランドに拠点を構えるスタジオGameOrchard Productionsは、『TOUGE1995』を発表した。『TOUGE1995』はその名の通り、日本の「峠」をテーマとしたレースゲームだ。本作は、オープンワールドゲームとなっており、プレイヤーは見渡す限りの山道の「峠」をレースすることができるという。
弊社アクティブゲーミングメディアが運営するパブリッシャーPLAYISMは、『2064: Read Only Memories』の日本語版を、PlayStation 4向けに11月22日に配信すると発表した。価格は税込み2064円。現在配信されているSteam版も、同日より日本語に対応する。
「Hulu」がニンテンドースイッチ向けに配信されている。北米のニンテンドーeショップでダウンロードができるという。「Hulu」は、国内外の映画やドラマを筆頭に、さまざまな映像が視聴できるビデオストリーミングアプリだ。コンソール機を含んだ多くのデバイスで利用可能となっており、ここにニンテンドースイッチが加わることとなる。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは本日11月9日、「PlayStation Store 11周年記念セール」をPlayStation Storeにて開始した。対象タイトルは幅広く取り揃えられている。『New みんなのGOLF』や、『クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!』など。
フライハイワークスは11月9日、『キャットクエスト』をニンテンドースイッチ向けに発売した。ダウンロード専用で、価格は1200円。『キャットクエスト』はシンガポールに拠点を置くインディースタジオThe Gentlebrosが開発した、ネコが主人公のオープンワールド・アクションRPGだ。
滅多にないことだが、『巨影都市』をプレイしているあいだ、ゲームの内容のことよりも遥かに強く「この企画はどうやって通したのだろう?」という素直で率直な疑問について考え続けた。この企画を考えた人間がどういった方向性で、会社の上層部にプレゼンをしたのかという疑問。そしてこの企画にゴーサインを出した人間は一体どういった損得勘定をしたのか。
中国の大手IT企業Tencent(騰訊・テンセント)は11月7日、『光荣使命:使命行动』を中国国内のスマートフォン向けに発表した。100人のプレイヤーによるマルチプレイ対戦で、最後の一人として生き残るまで戦うアクション・シューティングゲームだという。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。