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調査会社であるNPDグループは、米国における10月のビデオゲームの売上を発表した。全体的にはハードウェアの売り上げが好調で、ソフトの売り上げは前年の同月に比べるとやや鈍る。ハードウェアはニンテンドースイッチが強さを見せ、ソフトは『シャドウ・オブ・ウォー』が首位にランクインしている。
フランスのマルチメディア企業Vivendiは11月16日、2017年第3四半期の決算発表にて、少なくとも次の半年間はUbisoft社に対する敵対的買収を仕掛ける意向はない旨を伝えた(PDFリンク)。Vivendiは2015年10月に初めてUbisoft株式を取得したのち、徐々に同社株式の保有率を伸ばしてきた経緯がある。
Electronic ArtsとDICEは、本日11月17日に発売を開始した『Star Wars バトルフロント II』のゲーム内課金要素を一時的に停止すると発表した。Twitterにてゲーム内課金について言及し、ユーザーに謝罪している。
Deck 13/Focus Home Interactiveは11月16日、SFアクションRPG『The Surge(ザ・サージ)』のDLC「A Walk in the Park」を12月5日に海外リリースする旨を発表した。Steamストアページはすでにオープン済みで現在予約受付中。
Humble Storeにて『KILLER IS DEAD – Nightmare Edition』(PC)が無料配布中だ。対象期間は日本標準時11月19日午前3時まで。通常価格19.99ドルのところ、期間内にカートに入れて手続きを進めればSteamキーを無料で取得できる(SteamおよびHumble Storeのアカウントが必要)。
Blizzard Entertainmentは11月16日、PC版『オーバーウォッチ(Overwatch)』の本番サーバにて「モイラ」を実装する最新アップデートの配信を開始した。
Ubisoftは11月16日、『ゴーストリコン ワイルドランズ(Tom Clancy’s Ghost Recon Wildlands)』のPvPコンテンツ「ゴーストウォー(Ghost War)」に関するロードマップを公開した。
『スーパーマリオ オデッセイ』は、相棒となるキャッピーを投げて足場にしたり、敵キャラクターの能力をキャプチャーするなど、自由度の高いプレイが可能だ。そうした自由度の高さが影響してか、『スーパーマリオ オデッセイ』ではさまざまなグリッチが報告されている。
『Star Wars バトルフロント II』の開発を担当するDICEは11月16日、コミュニティサイトRedditにてAMA(Ask Me Anything、何でも聞いていいよ)を実施した。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは本日11月16日、「ドキドキ!女神たちセール」をPlayStation Storeにて開始した。11月29日までの開催となる。「ドキドキ!女神たちセール」は魅力的な女性キャラクターが登場するゲームをフィーチャーするセールだ。
個人開発者moyassy氏が、『バグリア』を開発中だ。『バグリア』は、Unityで開発されている2Dサンドボックスゲーム。その名前からわかるとおり『バグリア』は『テラリア』から強い影響を受けているようだ。本作は、最大8人までのマルチプレイにも対応している。
AAA級タイトルにおける「ルートクレート」を使ったゲーム内課金が取り沙汰される一方で、もうひとつのクレート問題とも呼ぶべきクレート排出アイテムを介した賭博サイトの蔓延について海外メディアKotakuが改めて報じている。今回警鐘が鳴らされているのは『PUBG』のコスメアイテムを使ったオンライン賭博である。
ハピネットは11月15日、Steamにて『百鬼城 HYAKKI CASTLE』を発売した。価格は2840円で、11月22日までは20%オフの2272円で購入できる。『百鬼城』は江戸時代を舞台としたリアルタイムRPGだ。犯罪者が送られる流刑島「百鬼島」を中心に物語は展開される。
アリカは11月15日、これまで「謎の格闘ゲーム」としていたPlayStation 4向け新作対戦格闘ゲームの正式タイトルが『FIGHTING EX LAYER』になると発表した。
弊社アクティブゲーミングメディアが運営するパブリッシャーPLAYISMは、PlayStation Vita向けソフト『VA-11 HALL-A(ヴァルハラ)』を本日11月16日に発売した。『ヴァルハラ』は、ベネズエラを拠点に置くデベロッパーSukeban Gamesが開発を手がけたアドベンチャーゲームだ。
「612 Games」は11月15日、西部劇MMO『Wild West Online』の早期アクセス・アルファテストを開始した。本作は『Red Dead Redemption』のような西部劇オープンワールドをPCで体験したいゲーマーに向けたプロジェクト。
Curious Chipが、「Pip」と名付けたガジェットを開発中だ。液晶モニターを搭載しており左右にコントローラーを装着するなど、一見するとニンテンドースイッチのようなデザインだが、中身はというとARMベースのシングルボードコンピュータ「Raspberry Pi」である。
YouTubeのゲーム部門責任者であるRyan Wyatt氏が、Polygonのインタビューにて任天堂に対しYouTuberに歩み寄るよう助言している。「ニンテンドークリエイターズプログラム」にチャンネル登録をしたユーザーがYouTubeにて同社のタイトルをライブ配信ができないことに対し、疑問を抱いているようだ。
スクウェア・エニックスは11月15日、『FINAL FANTASY XV(ファイナルファンタジー15)』向けの追加コンテンツ「オンライン拡張パック:戦友」をPlayStation 4/Xbox One向けに配信開始した。価格は1980円(税抜)。シーズンパス所有者は無料で入手できる。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第488回目は『Train Station Simulator』を紹介する。街や電車を運営する作品は数多くリリースされているが、『Train Station Simulator』は駅の運営に特化したタイトルになっている。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、理論上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
Metacriticでは100点満点でメタスコアが算出されるが、5段階制評価を採用しているメディアのレビュースコアの換算方法を問題視する声が上がっている。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
PC・コンソールゲーム市場ではこの1年で、発売初月で50万本以上を売り上げたゲームの数が増加し、インディーゲームが勢いを増していたという。
『ウマ娘 プリティーダービー』の新育成シナリオ「朋、史解き ―午式駿大祭― 」の先行プレイレポートをお届けしたい。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
『Warframe』コミュニティディレクターのMegan Everett氏に、新イベントや年末に実装予定の新しい星系「Tau」の詳細などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
















































































































