『Fortnite』早期アクセス開始。『ドラゴンクエスト11』はPlayStation 4版を選びました。選手が実名で登場する『NBA Playgrounds』をプレイ。今週のゲーミング

Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。90回目です。

 

ドハマりしたが故の呪縛

今週は『NBA Playgrounds』。NBAの現役選手や、往年の名選手が実名で登場するバスケゲームです。試合は2 on 2で、パワーを溜めると現実ではあり得ないムーブが炸裂するなどアーケードライク。操作も比較的シンプルにまとまっているのですが、これがどうにも慣れない。

バスケゲームでもっともハマったのは、昔ゲーセンにあった『SLAM DUNK』。湘北高校のアレではないですよ。ジョーダンやバークレーが全盛期のNBAがベースになっており、選手は実名ではないものの誰か分かるレベル。いま見ると時代を感じますが、それでもフェイダウェイやダブルクラッチなど一通り可能。『バーチャストライカー』や『パワースマッシュ』などと同じように、簡単操作でその競技の醍醐味が楽しめました。で、その当時のクセが未だに抜けず、以降のバスケゲームはどれもしっくりこない始末。コナミさん、家庭用に移植してくれませんか(今更)。
by Taijiro Yamanaka

 

建築機能があるとテッペンを目指したくなる

発表から6年の時を経て、ようやく早期アクセス版の配信が開始された『Fortnite』。1回あたり30分から40分のミッションの中で、探索・建築・防衛という3つのフェーズをこなしていく4人協力プレイのアクション・ビルディングゲームです。リリース記事でも少しだけゲーム紹介をしております。現状はミッションのバリエーションが少なく、どうしても反復作業になってしまうのですが、個人的には銃の撃ち心地が好みなのと、つるはしで採掘するときの軽快なサウンドエフェクトが作業感を和らげてくれるおかげで、飽きることなくプレイできております。

ところで、野良でマッチングしていると、画像のような天空ロードを建設しているプレイヤーに出くわすことがあります。建築機能があると、ついテッペンを目指したくなりますもんね。……と思ったら単にふざけているわけではなく、建築ポイント稼ぎという明確な意図があるようです。一方の筆者はというと、他プレイヤーがつくった建造物を眺めて楽しみたい派なので、建築用のヒーロークラスではなく、戦闘用のソルジャー、もしくは探索のプロであるアウトランダーを使用しています。ちなみに探索中は宝箱の音を聞き取れるよう、ヘッドホン/スピーカーの音量を上げておくと見逃さずに済みますよ。
by Ryuki Ishii

 

名前が覚えられない

『ドラゴンクエスト11』はPlayStation 4版を選びました……が、遊んでいるとニンテンドー3DS版もやりたくなりますね。デフォルメされた3Dや2Dだと、どうなっているんだろうとか、関心が猛烈に湧いてきます。自分はひとりしかいないのでとりあえずPlayStation 4版をガッツリ楽しみたいところです。ゲーム自体は『ドラクエ8』を正統進化させた、文句の付け所のない王道RPGで、実家のような安心感があります。クラシックな部分は守りつつ、操作性やテンポもしっかり最適化され現代的な作品で、序盤にしてすでに居心地のよさがすさまじい。

ただひとつ悩みがあって、もう年を重ねてくると固有名詞を覚えられないんですよね。特に横文字。『ファイナルファンタジー』シリーズほど言葉を覚える必要はないのですが、ガッツリ人名や街の名前が横文字で、もうパーティーメンバーの名前覚えるのがやっとです。こういう街の名前やキャラクターの名前を覚えるにはどうすればいいんでしょうか。妙案求む。

by Minoru Umise

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