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スペインのインディースタジオCremaは6月26日、『Temtem』のPlayStation 4/Xbox One版を発売すると発表した。『Temtem』は、Temtemと呼ばれるモンスターを捕獲し、育成するオンライン型のRPGだ。
『オーバーウォッチ』28体目のヒーローとなるレッキング・ボールが発表&PTRでのテストが開始された。ハムスターのハモンドが操作する鋼球型の装甲メックだ。また同じく『オーバーウォッチ』のPTRでは、ソンブラのステルス能力調整が適用されている。
Warner Bros.がリリースしたシミュレーションゲーム『Westworld』について、Bethesda Softworksが『Fallout Shelter』の模倣品だとして、6月21日にメリーランド州の地方裁判所にて提訴した。そして、Warner Bros.がついに反応を見せている。
最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第553回目は『Total Tank Simulator』を紹介する。『Total Tank Simulator』は第二次世界大戦を題材とした戦略シミュレーションゲームだ。物理演算を導入した本格派のシミュレーション作品となっている。
アリカの対戦格闘ゲーム『FIGHTING EX LAYER』がPS4向けに発売された。『FIGHTING EX LAYER』はアリカがかつて手掛けた『ストリートファイターEX』と『ファイティングレイヤー』を継ぐ作品。従来の2D対戦格闘ゲームスタイルながら3Dグラフィックを採用している点は「EX」譲りだ。
モバイル版『PUBG』の売上が、「Royale Pass」の実装以降365%増加していると調査会社SensorTowerが独自データをもとに報じている。なお不評の声が挙がったPC版『PUBG』のイベントパスについては一部仕様が改善されている。
米国ソニー・インタラクティブエンタテインメントのトップであり、同社ワールドワイド・スタジオのチェアマンを務めるShawn Layden氏が、PlayStation 4とそのほかのコンソールとの間におけるクロスプラットフォームプレイについてコメントした。
『LoL』の8.13パッチが実装され、6月28日よりスペシャルイベント「VS 2018」が開幕した。期間限定の超高速ゲームモード「ARURF」やミッションをクリアして戦利品をゲットしよう。『LoL』「VS 2018」イベントは7月11日まで開催される。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは本日6月28日、7月のPlayStation Plus加入者向け提供コンテンツの一部を先行公開した。『オメガクインテット』や『The Metronomicon: Slay the Dance Floor』などがフリープレイとして提供される。
スパイク・チュンソフトは本日6月28日、『428 封鎖された渋谷で』のPlayStation 4/Steam版を国内向けに9月6日発売すると発表した。『428 封鎖された渋谷で』は、2008年12月にWii向けにリリースされた実写型のサウンドノベルゲームだ。
『Five Nights at Freddy’s』シリーズ最新作『Ultimate Custom Night』のSteam無料配信が開始された。これまでのシリーズ作品に登場したアニマトロニクスから計50体が参戦。どの個体に襲ってもらうか自由に選べるカスタムホラー体験だ。
Epic Gamesの『フォートナイト』を著作権侵害として韓国内で訴えていたPUBG Corp.が、今月6月25日に訴えを取り下げたとBloombergが報じている。PUBG Corp.は、謎を多く残しながらも口を閉ざしたまま、この事件に幕を閉じようとしている。
調査会社SuperDataの調べによると、『フォートナイト』の月間売上は2018年5月に3億ドル(約330億円)を突破。コンソールのデジタルセールスでは、月間売上ランキング1位を記録している。また『フォートナイト』の米国ユーザーの課金額に関する調査結果も公開されている。
The Gentlebrosは、『Cat Quest II: The Lupus Empire』を正式発表した。プラットフォームはPC/Nintendo Switch/PlayStation 4/Xbox One/iOS/Android。『Cat Quest II』はオープンワールドで展開される猫RPGだ。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは6月27日、PlayStation 4向けのヒットタイトルをお求めやすい価格で提供する「PlayStation Hits」シリーズを発表した。パッケージ版とダウンロード版の両方で展開し、価格は1990円(税別)。
『オーバーウォッチ』の本番サーバー上で適用された最新アップデートにより、シンメトラの能力が刷新された。サポートではなく戦闘要員として活躍するためアルティメット・アビリティも変更。また『オーバーウォッチ』のオンライン体験を向上させるグループ検索・推薦機能も追加されている。
『ロックマンX アニバーサリー コレクション 1+2』の新ゲームモード「X チャレンジ」を紹介する最新映像が公開された。『ロックマンX』シリーズのナンバリング枠を超えてタッグを組んだ歴代ボス達と戦うモードだ。本作のPC版は7月25日、PS4/XBO/Switch版は7月26日発売予定。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第552回目は『Accident』を紹介する。『Accident』は、交通事故をテーマとしたシミュレーションゲームだ。
株式会社CRI・ミドルウェアは6月26日、高画質・高機能ムービーミドルウェア「CRI Sofdec2」の機能を拡張し、高いデータ圧縮性能を有するビデオコーデック「VP9」を搭載したと発表した。VP9は、Googleが開発した高い圧縮率と高画質を特徴とするビデオコーデック。
オランダのパブリッシャーSOEDESCOは本日6月26日、『Truck Driver』を発表した。対応プラットフォームはPlayStation 4、Xbox One、PC。『Truck Driver』は、その名のとおりトラックの運転手となるシミュレーターゲームだ。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、理論上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
Metacriticでは100点満点でメタスコアが算出されるが、5段階制評価を採用しているメディアのレビュースコアの換算方法を問題視する声が上がっている。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
PC・コンソールゲーム市場ではこの1年で、発売初月で50万本以上を売り上げたゲームの数が増加し、インディーゲームが勢いを増していたという。
『ウマ娘 プリティーダービー』の新育成シナリオ「朋、史解き ―午式駿大祭― 」の先行プレイレポートをお届けしたい。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
『Warframe』コミュニティディレクターのMegan Everett氏に、新イベントや年末に実装予定の新しい星系「Tau」の詳細などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会を企画。その内容をお届けする。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
















































































































