株式会社CRI・ミドルウェアは6月26日、高画質・高機能ムービーミドルウェア「CRI Sofdec2」の機能を拡張し、高いデータ圧縮性能を有するビデオコーデック「VP9」を搭載したと発表した。VP9は、Googleが開発した高い圧縮率と高画質を特徴とするビデオコーデック。
Epic Gamesは今年5月、同社の元QAテスターとして勤務していたThomas Hannah氏を、営業秘密保護法およびEpic Gamesとの秘密保持契約違反で提訴していることがわかった。Epic Gamesは、Hannah氏が『フォートナイト』シーズン4の計画を情報公知前にリークしたと訴えている。
任天堂は本日公式サイトにて、『Nintendo Labo Toy-Con 01: Variety Kit』に付属するバイクToy-Conが『マリオカート8 デラックス』に対応したことを発表した。段ボールを組み立ててつくったバイクToy-Conでレースをプレイしてみるとどうなるのか。実際に遊んでみた。
「穴」となりオブジェクトを飲み込んでいくモバイルゲーム『Hole.io』が、全世界で話題沸騰中だ。世界の主要国にて、無料ダウンロードランキングでトップ5圏内にランクインしている。意欲的なコンセプトが評価されたように見えるが、今回のヒットの背景には複雑な問題が絡んでいるようだ。
イギリスに拠点を置くパブリッシャーPQubeは6月25日、『オメガラビリンスZ』の北米およびヨーロッパでの発売を中止すると発表した。『オメガラビリンスZ』はPS4/Vita向けの美少女ローグライクRPG。PQubeは、「プラットフォームホルダーからの要請があった」と述べている。
亡者や悪魔に憑依しながら地獄を彷徨う一人称視点ホラーゲーム『Agony』の無規制版『Agony Unrated』の開発がキャンセルとなった。既存の製品版で削除されたシーンが収録されるとのことでファンから期待されていたが、開発スタジオの財政難および技術的・法的要因により中止となった。
スクウェア・エニックスは本日6月26日、Nintendo Switch向け『すばらしきこのせかい -Final Remix-』を2018年9月27日に発売すると発表した。『すばらしきこのせかい』は2007年にニンテンドーDS向けに発売されたアクションRPGだ。大幅なアレンジを経て、決定版としてリリースされる。
『PUBG』に実装された「イベントパス」に不満の声が集まっている。その多くは『フォートナイト』で採用されている類似モデル「バトルパス」との比較から生じたもの。果たしてバトルロイヤルブームの火付け役である『PUBG』は、「イベントパス」を成功させプレイヤー人口の減少を食い止められるのだろうか。
セガゲームスは本日6月25日、PlayStation 4向け『龍が如く3』の最新情報を公開した。本作は『龍が如く3』をベースとしているが、新規要素も用意されており、キャバレークラブで接待を担当する“キャバ嬢”枠として、セクシー女優桃乃木かな氏と波多野結衣氏が登場するようだ。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。137回目です。完成度と難易度が極めて高いと評判の『スプラトゥーン2』のDLC『スプラトゥーン2 オクト・エキスパンション』は、クリア時には極上の達成感を満たすようですね。
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で紹介されたタイトルをおさらいする企画。今回は2018年6月1日(金)から6月22日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。
『Death Stranding』「E3 2018」トレイラーの解読を進めるファンたちが、女優リンゼイ・ワグナー演じるキャラクターに注目。彼女のネックレスが、とあるバンドの楽曲と繋がっているのではないかと考察されている。『Death Stranding』の新たな謎として、まだまだ議論が続きそうだ。
Fangamerは6月22日、「Flip Grip」の開発資金を募るKickstarterキャンペーンを開始した。Flip Gripは、Nintendo Switch本体を縦向きにした状態で携帯モードプレイするためのグリップだ。すでに目標額を達成しており、製品化することも決定している。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。