ビデオ配信プラットフォームのTwitchは7月3日、「Twitch Prime」の会員向け特典として、21本のPCゲームを本日から毎日プレゼントすると発表した。『>observer_』『Battle Chef Brigade』など高評価作品を大盤振る舞いするキャンペーンだ。
株式会社リンクスインターナショナルは7月3日、Windows 10 Homeを搭載する携帯型ゲーム機「GPD WIN2」を、7月7日に発売すると発表した。GPD WIN2は、ポータブルPCとして本体にキーボードを備え、さらにXInput対応のゲームパッドを搭載することが大きな特徴だ。
退廃した町の新任保安官として数々の事件の捜査にあたる、警察管理ストラテジー/ADV『This Is the Police 2』が現地時間8月2日に発売される。対応プラットフォームはPC/Mac/Linuxで、日本語対応予定有り。今秋にはPS4/XBO/Nintendo Switch向けにも配信される。
GamesIndustry.bizは、UKIE/GfKによるイギリスの週販チャートを公開した。その中でNintendo Switch版が、『星のカービィ』最新作などを上回り2018年イギリスのNintendo Switch向けタイトルとして最速の売り上げペースであげていることが報告されている。
Bethesda Game StudiosのTodd Howard氏が『TES』『Fallout』シリーズの今後に言及。『Fallout 76』のようなオンライン・マルチプレイ作品ではなく、従来どおりシングルプレイ作品になるという。なおPS4/XBOのクロスプレイに関しては、現時点では実現不可とのこと。
『フォートナイト 』のロケット打ち上げイベントに夢中の見学者をまとめて倒し、1マッチ48キルというソロでのキル記録を更新したプレイヤーが現れた。これまでのソロ記録である1マッチ33キルを大幅に上回るレコードだ。また『フォートナイト』シーズン5開幕に向けたマップの変化にも注目が集まる。
インディースタジオMega Crit Gamesは6月29日、Steam向け『Slay the Spire』のプレイヤー数が100万人を突破したと発表した。『Slay the Spire』は、カードとローグライクを組み合わせたRPG。わかりやすさと奥深さを両立するシステムにより、ヒットタイトルの仲間入りを果たしている。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。138回目です。Steamサマーセールも佳境ということで、各ライターにSteamサマーセールで買ったゲームや遊んだゲームについて綴ってもらいます。みなさんは何か購入されましたか?
弊社アクティブゲーミングメディア(AGM)の主力事業であるローカライズに焦点を当てた連載「ローカライズ・トーク」の記念すべき第一回。第一回目は弊社代表のイバイ・アメストイに日本語から外国語を中心としたローカライズにおける、現在の課題について語ってもらう。
インディースタジオTeam Cherryは6月28日、IGNの取材に答え、Nintendo Switch版『Hollow Knight』の売上が25万本であることを明かした。2018年にはいってもNintendo Switchでインディータイトルを発売した開発者の、売上好調の喜びの声が聞こえてきている。
『フォートナイト』のゲーム内告知ページにて、7月1日午前2時30分に”何か”が発射されるとの情報が掲載された。カウントダウンタイマーが表示されているロケットのことだろうか。目撃するチャンスは一度きり。時間にあわせて『フォートナイト』のマッチに参加して空を見上げよう。
弊社アクティブゲーミングメディアが運営するパブリッシャーPLAYISMは6月28日、2Dサイコホラー・アドベンチャーゲーム『殺戮の天使』のNintendo Switch版を発売した。『殺戮の天使』の主人公は、幼く力が弱いが頭は良い少女レイと、頭は悪いが馬鹿力を持った殺人鬼ザックのふたり。
Naughty Dogにて『アンチャーテッド』シリーズを手掛け、EAにて「スター・ウォーズ」のアクションSDV作品を率いてきたAmy Hennig氏が2018年1月にEAを退社していたことがわかった。現在は独立スタジオを立ち上げ、ゲームづくりの準備を進めている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。