2018年夏のSteamサマーセールが始まった。多くのタイトルがセール対象になり、どのゲームを買おうか迷う人もいるのではないか。今回、Steamサマーセールに合わせてクーポンを発行しているPayPalとタイアップし、開発者に「専門家の視点」でオススメのゲームを選んでもらった。ぜひ参考にしてほしい。
日本一ソフトウェアの米子会社であるNIS Americaは公式ブログにて、6月28日に全世界で同時発売予定の『イースVIII -Lacrimosa of DANA-』の今後の不具合修正ロードマップを公開した。発売前にして移植版『イースVIII』に不具合が存在することが公になり、海外で議論を読んでいる。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第549回目は『Black Future ’88』を紹介する。80年代のレトロフューチャー的なビジュアルで、近年盛り上がりを見せつつある80年代リバイバルムーブメントの影響を感じさせる作風が特徴的だ。
34BigThingsは本日6月22日、『Redout: Space Assault』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、2019年Q1に早期アクセスでの発売を予定している。前作はレースゲームとして好評を博したが、最新作はなんとスペースシューティングゲームになるという。
開発停止となった『Friday the 13th: The Game』について、仮に近い将来「13日の金曜日」の法廷闘争に決着がついたとしても、開発が再開されることはないと開発陣が明かした。なお『Friday the 13th: The Game』はSteamサマーセール期間中、50%オフで販売されている。
Three Fields Entertainmentは6月22日、『Burnout』シリーズ「クラッシュモード」風のレースゲーム『Danger Zone 2』と、別の新作『Dangerous Driving』を発表した。前者はPCおよび海外PS4/Xbox One向けに7月13日、後者は2018年冬発売予定だ。
Valveは6月22日、Steamにて「サマーセール」を開始した。期間は日本時間7月5日まで。『FF15』『ファークライ5』から『Celeste』『Dead Cell』など、AAA級からインディーまで膨大な数の作品がセール対象となっている。またSteamハードウェアのサマーセールも実施中だ。
『マインクラフト』の開発元として知られるMojangは6月20日、対戦カードゲーム『Caller’s Bane』を、Windows/Mac向けに無料で公開した。『Caller’s Bane』は、2014年に正式リリースされた『Scrolls』からタイトルを変更したもので、ゲーム内容は同一である。
SIEは6月21日、国内PS4版『Destiny 2』の大型拡張コンテンツ「孤独と影」の配信日が9月5日に決定したことを発表した。これにて米国リリースと合わせて『Destiny 2:「孤独と影」』をプレイ可能となる。6月21日中には、各バージョンの予約受付がPlayStationストアにて開始される。
カプコンは6月20日、『ストリートファイターV アーケードエディション』にて、6月26日から配信予定の次回アップデートの概要を発表した。メナトに運勢を占ってもらえる「気まぐれ占い」の追加が新たに発表されている。
オランダでのルートボックス規制開始を受け、『CS:GO』『Dota 2』のゲーム内アイテムについて、同国でのSteamマーケット取引・売買機能が停止された。オランダ当局は今年4月、『CS:GO』『Dota 2』含む計4タイトルの提供元に対し、賭博法違反に基づく是正命令を送っていた。
iOS版『フォートナイト』が配信から3か月で約110億円の売上を記録したと、モバイル市場の調査会社SensorTowerが報じている。『荒野行動』の最初の3か月間の推定売上である25億円を大きく上回る好スタートとなった。『フォートナイト』シーズン5が開幕する7月にはさらなるブーストが期待される。
アメリカの情報・調査会社Nielsenは5月24日、アメリカのゲーム市場における消費者動向を調査した「U.S. Games 360 Report: 2018」を公開した。調査期間は2018年第1四半期で、アメリカ在住の13歳以上の男女2000人超からの回答をもとにしている
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。