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ドイツのパブリッシャーWild River Gamesは7月5日、『Pilot Sports』を発表した。『Pilot Sports』は、インディースタジオZ-Softwareが手がけるスポーツゲームだ。プレイヤーは最大4人(画面分割)で、空のスポーツを楽しむ。
気アニメ「キルラキル」のゲーム化作品『キルラキル ザ・ゲーム -異布-』の最新映像が公開された。主人公の纏流子と、生徒会長である鬼龍院皐月との激しいバトルが収録されている。開発は『GUILTY GEAR Xrd -SIGN-』や『リトルウィッチアカデミア 時の魔法と七不思議』のエープラス。2019年発売予定。
スパイク・チュンソフトは本日7月6日、『AI:ソムニウム ファイル』を発表した。プラットフォームはPlayStation 4/Nintendo Switch/Steam。シナリオづくりに定評がある打越鋼太郎氏が手がける推理アドベンチャーゲームだ。
『Dead Island』のTwitter公式アカウントは、『Dead Island 2』が依然として開発中であることを明かした。『Dead Island 2』の開発状況が聞こえてこないことに苛立ちを募らせるファンに対し、公式が返答したことにより開発状況が判明した形だ。
米国や欧州の釣りスポットでバス釣りや鯉釣りを楽しむフィッシング・シミュレーション『Fishing Sim World』が発表された。対応プラットフォームはPC/PS4/XBOで、9月18日発売予定となっている。獲物となる魚たちは天候や水温、餌の種類によって行動パターンを変える。
インティ・クリエイツは本日7月6日、『Dragon Marked For Death(ドラゴンマークトフォーデス)』の最新トレイラーを公開し、今冬の発売を予定していることを発表した。『ドラゴンマークトフォーデス』は、昨年8月にマーベラスより発表されたNintendo Switch向けアクションRPGだ。
『ロケットリーグ』には続編の開発予定がなく、ゲームをサービスとして運営する「Games as a Service」として、今後もファンの興味を惹きつけるような取り組みを続ける考えだと伝えられた。また『ロケットリーグ』では3周年を迎える7月9日より特別イベントを、今夏には「Rocket Pass」の配信を予定中。
Focus Home Interactiveは7月5日、『Fear The Wolves』を現地時間7月18日(日本時間7月19日)よりSteam早期アクセス販売することを発表した。『Fear The Wolves』は、今をときめくバトルロイヤル型のマルチプレイFPSだ。舞台となるのは放射能に汚染されたチェルノブイリだ。
アメリカのインディースタジオFullbrightは6月30日、SFナラティブ・アドベンチャーゲーム『Tacoma』のXbox One/Windows 10版を日本で発売した。この発売の裏には、ユーザーの働きかけやレーティング機関との関連など、いくつかの取り組みがあったようだ。
『フォートナイト』で新たに追加されたプレイグラウンドモードを利用し、マリオカート風のショッピングカート・レースを楽しむプレイヤーが現れ始めた。レーシングに限らず、巨大建造物、地上絵、対戦用マップづくりに励むプレイヤーも。プレイグラウンドは『フォートナイト』の楽しみ方の幅をさらに広げてくれそうだ。
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は7月5日、オフィシャルライセンス商品「レボリューション プロ コントローラー2」を7月26日に発売すると発表した。価格は税別1万2000円。同コントローラーの最大の特徴は、スティックを左側に配置している点。
『Factory Town』は工業系の要素を持つ街作りシミュレーションゲームだ。『Factory Town』ではプレイヤーは、荒野を開拓し、木材や鉄といった貴重な資源を集めて生産施設を建設。食料はもちろん、衣類や医薬品などの生産をおこない、住人たちの欲求を満たす。
Valveは7月5日、PCゲームプラットフォームSteamの2018年上半期ランキングを公開した。カテゴリーは「売り上げ上位」「人気の新作」「売り上げトップのVRゲーム」「最多同時接続プレイヤー」に分かれている。
イギリスのパブリッシャーCurve Digitalは本日7月4日、現在販売中のコンソール向け『Human: Fall Flat』を、現地時間8月28日にオンラインに対応させることを発表した。『Human: Fall Flat』は、400万本以上を売り上げる物理演算アクションゲームだ。
マルチプレイゲームの増加に比例して、チート行為。各ゲームメーカーがチートに対しさまざまな対策をおこなっているが、マイクロソフトがAIによる機械学習を利用したチート検出技術の特許をアメリカで出願している。
『グランド・セフト・オートⅤ』のオンラインモード『GTAオンライン』の画面上にて、突如『グランド・セフト・オートVI』の発売を告げるメッセージが現れたことがコミュニティを騒がせている。表示されたのは、画面脇の公式からの告知がポップアップされるメッセージ欄。
カナダのインディースタジオCompulsion Gamesは7月3日、現在開発中のアクション・アドベンチャーゲーム『We Happy Few』について、オーストラリアでの発売が可能になったと発表した。『We Happy Few』はドラッグをひとつのテーマとしており、以前同地域において発禁処分を受けていた。
今回Indie Pickで紹介するのは、『Skeletal Dance Party』。『Skeletal Dance Party』は、ネクロマンサーのキツネっ娘Revaを主人公としたストラテジーゲームだ。ダンスフロアと化したダンジョンで、ノリノリにスケルトンを召喚していく。
インディーパブリッシャーtinyBuildは本日7月4日、『GARAGE: Bad Trip』のSteam版を発表した。3日後の7月7日に、日本語に対応して発売される。『GARAGE: Bad Trip』は見下ろし視点で展開されるバイオレンス・アクションゲームだ。
今回のIndie Pickで紹介するのは、『Farm Folks』。『Farm Folks』は、牧場生活をテーマとした牧場経営シミュレーションゲームだ。牧場ゲームといえば、『牧場物語』に始まり、最近では『Stardew Valley』が大ヒットを記録した。本作は古き良き『牧場物語』をリスペクトする作品だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、理論上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
Metacriticでは100点満点でメタスコアが算出されるが、5段階制評価を採用しているメディアのレビュースコアの換算方法を問題視する声が上がっている。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
PC・コンソールゲーム市場ではこの1年で、発売初月で50万本以上を売り上げたゲームの数が増加し、インディーゲームが勢いを増していたという。
『ウマ娘 プリティーダービー』の新育成シナリオ「朋、史解き ―午式駿大祭― 」の先行プレイレポートをお届けしたい。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
『Warframe』コミュニティディレクターのMegan Everett氏に、新イベントや年末に実装予定の新しい星系「Tau」の詳細などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会を企画。その内容をお届けする。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。















































































































