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スウェーデンのパブリッシャーParadox Interactiveが、Steamにて『Crusader Kings II』を無料配布中だ。SteamのIDを持っていれば、ストアページにて「ゲームをインストール」を押せば、ゲームがライブラリに追加され今後も無料で同ゲームを遊ぶことができる。プレイヤーは11世紀から15世紀におけるヨーロッパの一族の当主となり、封建社会にて一族の繁栄を目指す。
米Campo Santoと米Panic Incの日本法人パニック・ジャパン株式会社は4月5日、ニンテンドースイッチ版『Firewatch』を発売すると発表した。発売時期は未定。ニンテンドースイッチ版は、PC版およびPlayStation 4版同様に、日本語インタフェースならびに日本語字幕が含まれ、日本語でプレイすることができるという。
PlayStation 4版『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』のプロデューサーを務める岡本北斗氏は、今年9月に発売される同作の海外版を、国内のPS4にて遊べることをTwitter上にて明かした。PlayStation 4は原則としてリージョンフリーであるが、メーカーがロックするケースもあったという。『ドラゴンクエストXI』の海外版はリージョンロックがされておらず、国内のPS4で遊べるようだ。
『フォートナイト バトルロイヤル』にて空を見上げると、彗星らしき天体が地上に接近してきていることが確認できる。目視できるようになったのは今年の3月からで、山頂に設置された天体望遠鏡はいずれも天体の方角を向いている。また何もしていないのにコントローラが振動するようになったことに気づいた方も多いのではないだろうか。しかも、やけに規則的なパターンで。
フランスのインディースタジオHibernian Workshopは4月3日、現在開発中の2DアクションRPG『Dark Devotion』について、パブリッシャーのThe Arcade Crewと提携し、PC(Steam)およびコンソール向けに2018年内に発売すると発表した。本作の主人公は、テンプル騎士団の女性騎士だ。
Steamデータを収集し公表するデータベースサイトSteamSpyの管理人Sergey Galyonkin氏が、2017年のSteamにまつわるデータを公開した。現在Steamで販売されているゲームの価格は、全体の価格の中央値が5.99ドルであり、インディーゲームの価格の中央値が3.99ドル。そして2017年に発売されたインディーゲームの中央値は2.99ドルであるという。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第527回目は『Stoneshard』を紹介する。本作はターン制のローグライクRPGだ。プレイヤーはキャラバンを率いて旅する一介の傭兵となり、志を同じくする仲間を集めて、崩壊寸前の故郷を救うべく戦いの日々を送ることとなる。
映画『METAL GEAR SOLID』の監督を務める予定であったジョーダン・ボート=ロバーツ氏は4月3日、原作『メタルギアソリッド』シリーズの監督を務めたゲームデザイナー小島秀夫氏とのミーティングの様子の一部を、Twitter上にて公開した。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PlayStation 4向け『スパイダーマン』を9月7日に発売すると海外向けに発表した。同作は、『ラチェット&クランク』などを手がけたInsomniac Gamesが開発中のPS4独占タイトルとなる。マーベル監修のもと、「これまで見たことのないような『スパイダーマン』」として開発が進められている。
カナダのインディースタジオ13AM Gamesは4月3日、新作アクション・アドベンチャーゲーム『Double Cross』を発表した。プラットフォームはPC(Steam)および海外ニンテンドースイッチで、今年の夏に発売予定だ。本作を手がける13AM Gamesは、日本語版も発売された『Runbow』の開発元。
イギリスのインディースタジオInertia Gamesは4月4日、『Catastronauts』を発表した。プラットフォームはPC(Steam)、PlayStation 4、Xbox One、そしてニンテンドースイッチ。『Catastronauts』は、宇宙船を舞台としたアクションゲームだ。本作は協力プレイをメインとしており、最大4人で宇宙船に乗り込む。
Ubisoftは4月3日、『ゴーストリコン ワイルドランズ』のイヤー2運用を4月10日より開始する旨を発表した。イヤー2では「Special Operations」と呼ばれる無料アップデートが計4回に渡り配信される予定で、アップデート毎にテーマの異なるミッション、アイテム、報酬、そしてコミュニティからの要望が多い新機能などが追加されていく。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第526回目は『Breathedge』を紹介する。『Breathedge』は宇宙を舞台にしたサバイバルゲームだ。主人公の乗る遺体輸送用の巨大宇宙船が、未知の宇宙空間で座礁したところから物語は始まる。プレイヤーを取り巻く環境はシビアだが、ゲームの雰囲気は極めてコミカルだ。
『ロケットリーグ』の開発元Psyonixは4月3日、同作向けとしてこれまでで最大級となるアップデート「Tournaments Update」を全プラットフォームで配信開始した。このアップデートでは、その名の通り「トーナメント」の作成・参加機能が追加され、8〜128チームでのトーナメントイベントを楽しむことができるようになった。
PUBG Corporationは4月3日、『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)のテストサーバにキラー観戦モード(Killer Spectating)を実装する最新アップデートを配信した。プレイヤーが死亡した後、死亡させた相手の視点からマッチを観戦する新機能である。
Steamを運営するValveが、最近海外を中心に出回っている「Steam Machines」の展開が終了するのではないかという噂に対し、Steamフォーラムにて公式にコメントしている。「Steam Machines」はLinuxをベースとした独自OS「SteamOS」を搭載したゲーミングPC。
ゲームパブリッシャーDevolver Digitalは4月3日、ループ世界からの脱出を図る1プレイ1分の1-bitアドベンチャー『Minit』を発売した。プレイヤーが操作するのは、唇の尖った名も無き生命体。家の近くにある浜辺で見慣れぬ剣を拾ったことをきっかけに、目覚めてからわずか1分で死ぬという呪いにかかってしまう。
フロム・ソフトウェアは4月4日、『ダークソウル リマスター』の続報を発表した。IGNやUSgamerなど海外メディアがその情報を伝えている。『ダークソウル リマスター』は2011年に発売された、初代『ダークソウル』をリマスターするタイトルだ。対応プラットフォームはPC/PlayStation 4/Xbox One/ニンテンドースイッチ。
スクウェア・エニックスは本日4月3日、Steam版『クロノ・トリガー』のアップデートを将来的に実施していくことをSteamニュースにて発表した。アップデートは今後数か月にわけて実施していく予定であるという。第一弾となるのは、グラフィックの選択機能だ。
アメリカのインディースタジオBit Kidは4月3日、アクション・アドベンチャーゲーム『Chasm』のティーザートレイラーを公開し、本作をPC(Steam)および海外PS4/Vita向けに今年の夏に発売すると発表した。本作は、もともとは2014年に発売予定だったが、延期を重ねるうちに5年の歳月が過ぎてしまった。
ゲーム業界のベテランがSteamにおいて「AI生成コンテンツの開示」のある新作ゲームの増加や売上シェアなどを分析したレポートを公開し、注目を集めている。
ゲームジャムイベント「GMTK Game Jam 2026」では、初めてGodotがUnityを上回り、もっとも多く使用されたゲームエンジンとなったという。
Sandfall Interactiveはメディアインタビューにおいて、スタジオの人員を増やす予定はなく、小規模チームの体制を維持することを明言した。
『火山の娘』の開発陣に、完全版の追加要素や、このタイミングで完全版を発売する理由といった興味深い話の数々を訊いた。
BioWareで『ドラゴンエイジ』シリーズの開発を率いたベテラン開発者が、同シリーズの初期3作品のリマスターが実現する可能性が低いことを明かしている。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
GameDiscoverCoの調査によると、およそ半数のSteamユーザーはゲームが「賛否両論」以下だと購入意欲が減退するという。
PlayStationで2028年1月以降に予定されている物理ディスク生産終了方針について、影響の見立ては業界内でも割れているようだ。
ハンバーガー店経営放置ゲーム『Burgie’s Cozy Kitchen』では、新規プレイヤーの実に99%が海賊版プレイヤーになっているという。
『アークナイツ:エンドフィールド』の設計や最適化に関する秘訣が、シニアテックディレクターによって語られた。
Ubisoftで数々のタイトルのクリエイティブ・ディレクターを務めたClint Hocking氏が、同社での大規模開発の経験を振り返り、苦労を語った。
「よそのゲーム開発で危険信号だと感じる部分はどこ?」という、ゲームの開発でありがちな失敗の傾向を聞くスレッドが注目を集めている。
ハズブロ(Hasbro)は現地時間の7月21日、2026年第2四半期の決算を発表した。全体としては好調な一方で、デジタルゲーム部門では減損も計上されている。
GSC Game Worldの創業者であるSergiy Grygorovych氏が、『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』開発時の“資金繰り”について明かしている。
市場調査会社Circanaのゲーム部門シニアディレクターによる、米国でのPlayStation向けゲームの「パッケージ版売上本数」に関する報告が注目されている。
Three Dots Gamesの創設者兼リード開発者であるArtem Perevoz氏は7月21日、パブリッシャーとのトラブルについて、和解に至ったことを報告した。
ピクセルは7月21日、作曲家・古川もとあき氏との間で継続していた訴訟に関して、7月7日の仙台高等裁判所の判決をもって終了したことを報告した。
Midgar StudioのCEOであり親会社NaconのCTOを兼任するJérémy Zeler-Maury氏は7月20日、LinkedinにてMidgar Studioの閉鎖を発表した。
Steamでは、新作の体験版配信イベント「Steam Nextフェス」が定期的に開催されており、毎回多くの体験版が配信される。
『火山の娘』の開発陣に、完全版の追加要素や、このタイミングで完全版を発売する理由といった興味深い話の数々を訊いた。
ONE OK ROCKのRyota氏が『フォートナイト』内に音楽・アート・遊びを盛り込んだ島プロジェクト・「Melty Island(メルティアイランド) 99 Bot Royale」。Ryota氏と開発者に話を訊いた。
「Bilibili World」で、EPID Games代表と副代表に話を訊いてきた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
『るぅみマスター』プロデューサーの拓拓(トト)氏にインタビューを実施。開発背景や設計思想、そして“推しるぅみ”を長く活躍させる仕組みについて訊いた。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』どのようなコンセプトで作られたのか。アピールポイントなども含めて開発陣に訊いた。
本稿では、Rebel Wolvesが手がける『The Blood of Dawnwalker』のシステム、物語の設計思想などについて、ナラティブディレクターを務めるJakub Szamałek氏にインタビューを実施した。
『カリアのアトリエ』では、買い切りゲームならでは体験を模索しているという。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
サイバーエージェントゲーム・エンターテイメント事業部(SGE)にて、統合型レンダリングシステム「Sirius」を開発中。現場スタッフに話を訊いた。
『恋しかるべき』プロデューサーのオーバーラップ上岡忠史氏と、ディレクターおよびシナリオ/脚本をつとめる片岡とも氏に話を訊いた。
『ROMEO IS A DEAD MAN』は、どのような哲学をもって生み出されたのか? 今作のディレクターである須田剛一氏と、同氏と親交のある上田文人氏の対談の場を設け、話を伺った。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
ヒーラーをあえて撤廃するなど既存のMMORPGの枠を破ったシステムの背景や、“大人向けの演出”にこだわった理由などが語られている。
『流星のロックマン』リマスターが、どのようにして特殊なプラットフォーム向けに作られたゲームを現代の環境で再現したのかといったを訊いた。
『SWORD SAGE:AWAKENING(猿公剣)』のプロデューサーに実施したインタビューの内容をお届けする。
デジタル盆栽のような、比較的ライトでカジュアルなゲームを作りたいと考えています。プレイヤーに金策で頭を悩ませるようなことはさせません。
『MONSTER FANTASY』を手がける九天遊に、本作のこだわりを訊いた。
幸運にも『SAEKO』開発者インタビューの機会を得たので、記者として、そしていちファンとして、気になるあれこれを聞いてきたぞ!
『STRANGER THAN HEAVEN』のエグゼクティブディレクターを務める横山昌義氏に対し、複数メディアによる合同インタビューが執り行われた。本稿ではその模様をお送りしよう。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
本稿では、「DLSS 4.5」の実力を『Forza Horizon 6』にて検証した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。
『崩壊:スターレイル』の「姫子・旅立ち」があまりにもロマンの塊。「妖艶お姉さん」×「巨大ロボ」×「覚醒」。
私がポケモンにどっぷりハマったきっかけは「ダブルバトル」。そして、私のポケモンとの出会い方も、おそらく皆さんの大半といささか異なる。
実況と解説は同じ試合のシーンを観ているにもかかわらず、収集している情報が根本から異なる。
『アークナイツ:エンドフィールド』カミーユのストーリー背景を解説する。独特な用語がいろいろあるが、『アークナイツ』につながっている。
『アズールプロミリア』CBTのプレイを通して感じた、美少女の魅力と並び立つ「モンスター育成ゲーム」としての濃密さを紹介していく。
『シャングリラ・フロンティア ~七つの最強種~』の最新情報公開にあわせ、ミニゲーム『目指せ!セカンディル』が公開された。
Unreal Engineの専門家である中村匡彦氏に『NTE』の街並みに込められた技術的なこだわりのすごさを訊いてきた。
『メトロイドプライム4 ビヨンド』はなぜ事前の注目に反して話題性が長続きしなかったのか。理由は実際に遊ぶと明白だ。
カミーユはサポーターである。さらに言えば、「連鎖する戦技の効果と高頻度のSP供給でチームの動きを円滑にするサポーター」である。
映画「007」のファンでもある私は、『007 ファーストライト』にゲーム展開の未来を見た気がしたのである。
『ヴァンピール』の日本向けバージョンを先行プレイした感想をお届けする。
「時間の概念を利用したゲーム」はさまざまなタイトルがあり、その種類もさまざまだ。そんな“時間を操る”ゲームについて、今回は考えてみよう。
もちもちRPG『トリッカル・もちもちほっぺ大作戦』のグローバル版が、この度めでたく大型アプデを迎えた。
みなさんは今年11月、eスポーツ界にとって歴史的な大会が開幕することをご存じだろうか。
『Mina The Hollower』は、間違いなく今年を代表する1本になるだろう。
ブーストモードは、2026年6月3日に発売されたNintendo Switch 2版/Xbox Series X|S版に実装されたモードだ。ブーストモードがPS5版とPC版でも利用可能になる無料アップデートが配信されている。
eスポーツキャスター山野智三が、『レインボーシックス シージ』の波瀾万丈な歴史を振り返る。













































































































