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堀井雄二氏携わる友情破壊すごろくゲーム『転生ゲーム カルマxクロス』8月6日発売へ。“遊ぶと仲が悪くなる”4人対戦は物騒なシステム満載、正体明らかに
Anyは7月29日、“絶対に友達と仲が悪くなる”すごろくゲーム『転生ゲーム カルマxクロス』を8月6日に発売すると発表した。

株式会社Anyは7月29日、アルテピアッツァ株式会社が手がける『転生ゲーム カルマxクロス』を8月6日に発売すると発表した。対応プラットフォームはNintendo Switchで、Nintendo Switch 2でもプレイ可能。価格は税込3980円。
『転生ゲーム カルマxクロス』は、“絶対に友達と仲が悪くなるゲーム”をコンセプトとする最大4人プレイのすごろくゲームだ。本作にてプレイヤーは来世へ生まれ変わるために輪廻界にて「転生ゲーム」に参加。転生できるのは3人までであり、転生をかけた22ターンのゲームが繰り広げられる。

輪廻界のゲームマスターが用意したすごろくステージは前半11ターン、後半11ターンの全22ターン勝負。この制限時間の中で、輪廻界のお金であるカルマを多く集めて転生先として相応しい「たましいの器(ウツワ)」を購入する必要がある。またステージ中のカードショップでは、さまざまな効果をもつカードとカルマを交換することもできる。8面ダイスに運を託し、そして時には心を鬼にして他の参加者を蹴落としながら最下位を逃れるのだ。


本作は2025年4月に「転生ゲーム(仮称)」としてプロジェクトが始動。開発および販売を担当するのは、『オプーナ』『スーパーマリオRPG』『ドラゴンクエスト』シリーズなどに携わってきたアルテピアッツァだ。また堀井雄二氏がアドバイザーを務め、漫画「ブルーロック」「神さまの言うとおり」の原作を手がける金城宗幸氏が企画原案として携わるなど、錚々たる座組で開発が進められてきた。
このたびはそんな本作が8月6日に発売されることが発表された。ゲームシステムの詳細やゲームプレイ映像もついにお披露目。約4分40秒におよぶ映像では本作の全貌が明らかになっている。各種カードの効果のほか、カルマを渡すとほかのプレイヤーを妨害できるチャンスがある「呪いのズタ袋」マスなども確認可能。また5ターンごとに開催される「リンネちゃんゲーム」ではほかのプレイヤーを信頼するか裏切るかといった駆け引きが繰り広げられる模様。“絶対に友達と仲が悪くなるゲーム”というコンセプトどおり、物々しいシステムが満載のゲームとなりそうだ。
『転生ゲーム カルマxクロス』は8月6日に発売予定。対応プラットフォームはNintendo Switchで、Nintendo Switch 2でもプレイ可能だ。価格は税込3980円。
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