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『ブルーアーカイブ(ブルアカ)』コハルのスカート消失バグ、修正へ。エッチなのでダメ
Yostarは7月28日、『ブルーアーカイブ(ブルアカ)』の7月29日のメンテナンスにてコハルのスカートが消失する不具合を修正予定であると明かした。

Yostarは7月28日、『ブルーアーカイブ(ブルアカ)』の最新情報を公開した。7月29日のメンテナンスでは、新イベントの開催などと共に不具合の修正も実施。「ドラム缶ガニ」で特定の操作をおこなうと、コハルのスカートが消失する不具合も修正予定となっている。
『ブルーアーカイブ』は韓国のNexon Gamesが開発、Yostarより配信中の学園×青春×物語RPGである。本作の舞台は、ヘイローを浮かべた生徒たちが暮らす超巨大学園都市キヴォトス。プレイヤーは、「先生」と呼ばれる連邦捜査部シャーレの顧問の視点から、キヴォトスで起こる事件や危機などと相対。生徒たちとのストーリーや交流なども描かれている。要素としては、リアルタイムに進行するシミュレーション形式のバトルや、いわゆるガチャ要素なども搭載。キャラクターデザインなどから、SNSでは度々話題となっている。また先日からは、メインストーリー第2部の物語も展開されている。

そんな本作にて、7月29日のメンテナンスでは「市街地戦・ドラム缶ガニ」で特定の操作をすると、コハルのスカートが消失してしまう不具合が修正されることとなった。現在「市街地戦・ドラム缶ガニ」を一定の設定や編成で開始し、特定の状況で戦闘が終了すると、コハルのスカートが極めて短くなったり、スカートがなくなったりといった現象が発生する。一部プレイヤー間では総力戦「市街地戦・ドラム缶ガニ」が初開催された6月ごろから話題となっていたが、今回修正となったかたちだ。
下江コハルは、トリニティ総合学園に通う1年生の少女だ。第1部メインストーリーVol.3のエデン条約編では、補習授業部の一人として活躍。エッチなものに興味があるのか、「エッチなのはダメ!死刑!」などと過剰な反応を示すことも特徴だろう。
また「市街地戦・ドラム缶ガニ」は、第2部メインストーリー内や総力戦にて、最近実装されたボスだ。公式X(旧Twitter)のポストによると、ドラム缶ガニは鐘崎港に現れたカニの姿を模した巨大怪獣。ゲーム上では、複数の異なる防御タイプをもつ初のボスとなっており、エンドコンテンツとなる総力戦では、通常の編成とは異なりアタッカー複数編成での攻略が繰り広げられていた。


「市街地戦・ドラム缶ガニ」の実装後、特定の編成などでバトルに挑むと、通常衣装のコハルのスカートがなくなってしまう現象がプレイヤー間で確認されていた。具体的にはコハルと一緒にアリス(臨戦)を編成し、アリス(臨戦)のEXスキル発動中に戦闘が終わった場合に、リザルト画面でコハルのスカートが短くなったり、消失して黒い何かが見えたりといった現象が起こる。「エッチなのはダメ!死刑!」などと顔を真っ赤にしながら叫ぶコハルのスカートがどこかにいってしまい、ちょっとエッチな格好になってしまうささやかなバグが見受けられていた。なお同現象が発生するかどうかは、フレームレートなどゲームの動作設定や、環境にも左右されるようだ。

公式のパッチノートによれば、そんなコハルのスカートがどこかにいってしまう不具合は、7月29日のメンテナンスにて修正されるとのこと。なお現在総力戦「市街地戦・ドラム缶ガニ」は開催されていないものの、本作には総力戦のボスと戦える「模擬総力戦」機能が用意されている。本作ではクリア部隊の編成が確認できるが、「ドラム缶ガニ」では現在なぜかコハルと臨戦アリスの編成が多くみられるようだ。


『ブルーアーカイブ』は、PC/iOS/Android向けに配信中。7月29日のメンテナンスで実施される生徒募集システムのリニューアルに関しては、「募集回数特典」に多めの期間限定10回募集チケットが含まれることが明らかとなっている(関連記事)。
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