美少女精神崩壊デッキ構築ローグライク『カオスゼロナイトメア』に、新レンジャー「ヒルデ」発表。“上方調整方針”で迎える新シーズンまもなく開幕

新プレイアブルキャラクター「ヒルデ」およびパートナー「ユニ」の新たな情報が明かされている。

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Smilegateは7月28日、『カオスゼロナイトメア』のシーズン4「砕けた光と爪」を7月29日に配信開始することを改めて告知した。あわせて新プレイアブルキャラクター「ヒルデ」およびパートナー「ユニ」の新たな情報が明かされている。なお、ゲーム内の告知によれば本日9時よりメンテナンスが開始されており、終了時刻は14時となっている。

『カオスゼロナイトメア』(以下、カオゼロ)は、『エピックセブン』などを開発してきた韓国のSUPER CREATIVEが手がけ、Smilegateが運営を行う、“選択が導く”カオスループRPGだ。対応プラットフォームはPC/iOS/Android。本作の舞台は、触れると精神異常が起こると言われる物質「カオス」に汚染され、滅亡してしまった宇宙。プレイヤーは巨大な宇宙船「ナイトメア号」の艦長。そして、カオス空間で道を探すことができる特殊能力者「ファースト」として、カオスに汚染された惑星を仲間と共に探索する。

『カオゼロ』では7月29日よりシーズン4の開始を予定している。運営は7月28日、Youtubeにて「第11回公式生放送」を放送。新キャラクター「ヒルデ」の性能が明かされた。なおヒルデに向けては、7月29日から8月19日までピックアップ救出が用意されている。

ヒルデは職業「レンジャー」、エゴ属性「本能」に属する戦闘員。生成カードによって追加攻撃やドローを高頻度で行う攻撃型の戦闘員だ。さらに味方の行動回数に応じて追加攻撃を展開する。

基本的な動きとしては、スキル「クイバーロード」 によって攻撃カード「ホーミングアロー」を山札に生成。「ホーミングアロー」は感応効果によりドローと同時に自動発動し、HPがもっとも低い敵を攻撃しつつさらに1ドローの効果を得る。ほかにもヒルデに向けたドロー系スキル「ドロー&リリース」が用意されている。

初期攻撃カードとしては「プラズマレイン」が用意されている。全体ダメージにくわえて敵にイオン化を付与。イオン化は最大12まで重複し、イオン化数に応じて受けるダメージ量が増加していく。

強化カードには「ビッグゲームレンジャー」が実装されている。発動すると、ヒット時に敵に「一点照準」を付与する。一点照準はターン終了時、HPがもっとも高い敵に対して追加攻撃35%を与えるという効果。最大60重複となっており、手数を活かせる「ホーミングアロー」と相性の良い強化カードとなっている。味方の攻撃カードでも発動するため、多段攻撃や手数の多い戦闘員とのシナジーが期待できそうだ。

そしてヒラメキ発生によって「ホーミングアロー」と「プラズマレイン」に対して「亀裂」を追加することができる。「亀裂」は今回新たに追加された持続ダメージ系のデバフステータスで、敵に付与すると、ターン終了時に、亀裂の数に応じて持続ダメージが40%与えられる。

また新たな星5のレンジャー・パートナーとして「ユニ」も発表された。本能属性カード生成時に、その追加攻撃ダメージ量が増加する。ヒルデと好相性のパートナーとなっている。ユニに向けても、7月29日から8月19日までピックアップ救出が用意されている。

また、シーズン4においては新規カオス「万華鏡の孵化場」が追加されたほか、新たなシステム「お出かけ服」が実装。ショップ・イベント報酬でアイテムを獲得することで、戦闘員の新たな姿を楽しむことができる。

なお『カオゼロ』のシーズン4に向けては7月23日に、以前に告知していたナーフ方針のバランス調整を撤回すると発表したばかり(関連記事)。運営は今回改めて方針を示し、今後のシーズンパワーはシーズン3を基準に統一する方針であることを伝えた。それにあわせてシーズン4のパワーレベルも上方調整されているそうだ。新キャラクターも実装され、どのような環境にカオスが変化していくのか、注目されるところだ。

カオスゼロナイトメア』は、PC/iOS/Android向けに配信中。ゲーム内の告知によれば本日9時よりメンテナンスが開始されており、終了時刻は14時となっている。

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Kousetsu Taguchi
Kousetsu Taguchi

レトロゲームショップに入ると真っ先にセガサターンのコーナーを確認するタイプです。

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