Global Sites
“ヘタレゾンビ”爆速成長アクションRPG『ステューピッド・ネバー・ダイズ』10月22日に発売へ。敵の能力を喰らって奪う、元『デビル メイ クライ』開発陣による新作
セガは7月30日、GPTRACK50が手がけるアクションRPG『ステューピッド・ネバー・ダイズ』を10月22日に発売すると発表した。

セガは7月30日、GPTRACK50が手がけるアクションRPG『ステューピッド・ネバー・ダイズ(Stupid Never Dies)』を10月22日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/PS5で、通常版の価格は7689円(税込)。
本作は、“ヘタレなゾンビ”となって異世界ダンジョンでモンスターと戦うシングルプレイ型の3DアクションRPGだ。

『ステューピッド・ネバー・ダイズ』の主人公は、ゾンビのデイビィだ。人類が絶滅に瀕し、モンスターが支配する荒廃した世界を舞台とし、そのモンスター界でも底辺の底辺に位置する彼は、ある日ショッピングモール内の冷凍庫で凍死状態になっている人間の女性ジュリアを発見し一目惚れ。そして、彼女とデートをしたいという想いを膨らませ、彼女を生き返らせようとモンスターが支配する異世界ダンジョンへと向かう。
ヘタレゾンビのデイビィであったが、ひょんな事から特殊能力を獲得。これが本作の特徴でもあるファンキーゾンビアクションで、そのひとつは敵の能力を奪う「スタイルイート」だ。敵のコアを喰らい能力を奪うことで、狼男やハーピー、ゴーレムなど計11種類のスタイルを獲得。デイビィの見た目が変化し、それぞれ異なる攻撃やアクションを使い分けられる。


ファンキーゾンビアクションにはほかにも、自身の身体を改造してステータスを向上させ、さらに装備に応じたスキルが使用可能になる「ボディハック」、一定条件で発動できすべての能力値が大幅に向上する「デイビィバースト」も存在。デイビィバースト発動中には、周囲の世界のビジュアルがデイビィの妄想によって塗り潰される。こうした能力によって最弱ゾンビを爆速成長させながら、ダンジョンの最深部を目指すのだ。
本作の開発元GPTRACK50は、カプコンで『バイオハザード』や『デビル メイ クライ』シリーズなどのプロデューサーを務めた小林裕幸氏が代表を務める国内ゲーム開発スタジオだ。本作『ステューピッド・ネバー・ダイズ』がデビュー作であり、今回セガは同スタジオと共同パブリッシング契約を結び、全世界に向けて本作の販売を担当することとなった。
なお本作では通常版に加え、DLC「チクタクベア:妄想演出パック」がセットになったデジタルデラックス版『ステューピッド・ネバー・ダイズ:ゴージャスバカエディション』も発売予定だ。こちらの価格は8789円(税込)。
チクタクベアとは、デイビィが腰に付いている相棒のこと。同DLCには特別仕様のオリジナルチクタクベアが5つ収録され、内容は以下のとおりだ。
・ビッグヘッド
デイビィの頭がボブルヘッド化、戦闘BGMがアレンジ曲になる。
・ピヨピヨ
ゾンビスタイル時の足音が特別仕様に変化、ホームBGMがアレンジ曲になる。
・フェス
デイビィバースト中のヒット音が特別仕様に変化、デイビィバーストBGMがアレンジ曲になる。
・ロマンティック
デイビィバースト中の落書き演出が特別仕様に変化、デイビィバーストBGMが主題歌になる。
・スプラッシュ
レベルアップ時の演出が特別仕様に変化、Hurry Up時BGMがアレンジ曲になる。
『ステューピッド・ネバー・ダイズ(Stupid Never Dies)』は、PC(Steam)/PS5向けに10月22日発売予定だ。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。


