Valveは、Steamにて美少女ゲーム(一部例外)を発売する開発者に対して“ポルノコンテンツの削除”を要請するメールを送っていたが、このメールについてデベロッパーに謝罪し、内容を無視するように求めたことが判明した。以前送ったメールを撤回し、改めてそれぞれの作品の審査をおこなうと伝えているのだ。
スパイク・チュンソフトは5月21日、『FIRE PRO WRESTLING WORLD(ファイヤープロレスリング ワールド)』のPlayStation 4版を、8月9日に発売すると発表した。PS4版では、新日本プロレスリングとのコラボレーションを最大の目玉コンテンツとしており、実在の選手がゲームに登場する。
インディースタジオThe Stationは5月18日、『Righteous』を発表した。『Righteous』は、3Dアートで描かれるグラフィック・アドベンチャーゲームだ。第二次世界大戦の時代に起こった出来事をベースに、80年代アニメから影響を受けたというアートスタイルで戦火の模様が描かれる。
カプコンは本日5月21日、『バイオハザード7 レジデント イービル クラウド バージョン』をNintendo Switch向けに発売することを発表した。本作がオリジナルの『バイオハザード7 レジデント イービル』と異なるのは、クラウドサービスを利用しているという点だ。
ナラティブ&環境アーティストの個人クリエイター畳部屋氏は、『NOSTALGIC TRAIN』を6月13日にSteamにて配信すると発表した。『NOSTALGIC TRAIN』は、「日本の田舎」を舞台にしたアドベンチャーゲームだ。「鉄道を中心とした一昔前の日本の田舎を再現する」というのが本作のテーマとなる。
Ubisoftは5月20日、米国アトランティックシティで開催された『レインボーシックス シージ』の「シーズン7 プロリーグ ファイナル」にて、イヤー3シーズン2「Operation Para Bellum」の詳細を発表した。新たなイタリアの防衛オペレーター2人が敵チームを翻弄する。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。132回目です。携帯型PC「GPD WIN2」でPCゲームを遊んでいる方もいるようです。ちなみに「GPD WIN2」はお値段税別79800円から。堕落したい方はお試しあれ。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第540回目は『Roof Rage』を紹介する。『Roof Rage』は、武道やアジアの文化から影響を受けているそうで、個性的なキャラクターたちが、日本や韓国などをイメージしたステージにて大乱闘を繰り広げる。
来月6月より「E3(Electronic Entertainment Expo)」が開催される。任天堂もまた同イベント期間に発表をおこなうようであるが、任天堂がその中のビデオプレゼンテーションの名前を依然として決めかねるように見えることが、海外で話題を呼んでいる。
インディースタジオLunarch Studiosが、Steamにて販売している『Prismata』を期間限定で無料配布中だ。配布期限は、日本時間5月22日午前2時まで。Steamストアの「ゲームをインストール」ボタンを押しておけばゲームがライブラリに追加され、期間後も本作をプレイすることが可能。定価は2313円で、日本語には対応していない。
シンガポールに拠点を置くインディースタジオThe Gentlebrosは5月18日、『Cat Quest II: The Lupus Empire』を発表した。プラットフォームは、Steam/PlayStation 4/Nintendo Switch/iOS/Android。本作は昨年発売された、ネコの世界を舞台とするオープンワールド・アクションRPG『Cat Quest』の続編だ。
インディースタジオFreebird GamesのKan Gao氏は5月18日、『To The Moon』の長編アニメ化プロジェクトを発表した。中国の投資会社のバックアップを得て、日本のアニメ制作会社が制作しているという。制作費については、2016年に大ヒットしたアニメ映画「君の名は。」を上回る、潤沢な予算をもって制作されていることも明されている。
パブリッシャーのEuroVideo Medienは5月18日、ドイツに拠点を置くインディースタジオBonus Level Entertainmentが手がけた『FOX n FORESTS』をSteamにて発売した。価格は2050円で、5月25日までは10パーセントオフの1845円で購入可能。海外ではPlayStation 4/Nintendo Switch向けにも発売されている。
インディースタジオEmpyreanは本日5月18日、『House Flipper』をSteamにて発売した。『House Flipper』は家をリノベーションするシミュレーターゲームだ。プレイヤーは汚れたボロボロな家を購入し、匠に掃除し改修し綺麗な家に仕上げて、売却するのだ。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。