Steamにて日本時間10月15日、「Steam Nextフェス」が開始された。本稿では配信中の体験版の中から、特にウィッシュリスト登録者数などが多いタイトルを中心に、注目作をいくつか紹介する。
人類滅亡の危機に瀕した世界を冒険していくアクションRPG『AI LIMIT 無限機兵』の無料体験版が、2024年10月15日から開催されるSteam Next Festにて期間限定で公開されている。弊誌は、今回配信される無料体験版を先行してプレイする機会を得た。この記事では、約2時間の試遊で得たインプレッションをお届けしよう。
GPTRACK50は、NetEase Gamesの100%出資によるゲーム開発スタジオだ。同社は、プロデューサーとしてゲーム業界で活躍を続けてきた小林裕幸氏が代表を務め、スタジオとしての第1作となる開発を進めているという。詳細を訊いた。
デベロッパーのBad Guitar Studioは10月10日、新作ヒーローシューター『FragPunk』のクローズドベータテストを開始。さっそくSteamでは多くのプレイヤーを集める盛況スタートを切っている。
Steamにてデジタル製品を購入した際に、ユーザーに対し「(ゲームソフト本体ではなく)ライセンスの購入」である旨を告知するメッセージが表示されるようになった、と報告されている。これはアメリカ・カリフォルニア州での新法案成立が影響しているようだ。
『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』の開発に携わったUbisoft Barcelonaでは約50名のレイオフが実施予定。発売後に好評も寄せられるなかで、同スタジオのスタッフがUbisoftの決定に対して改めて皮肉を投げかけている。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
スタジオディレクターのGary Carr氏と、テクニカルディレクターのBen Hymers氏にインタビューを実施。スタジオの思い出話から今後の計画まで、いろいろと興味深い話を訊くことができた。
ウォーゲーミングは5月26日、戦車系ヒーローシューター『World of Tanks: HEAT』の配信を開始した。対応プラットフォームはPC(Steam/Wargaming Game Center)/PS5/Xbox Series X|Sで、基本プレイ無料にて提供されている。