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サンソフトは7月15日、リアルタイム戦術カードバトルゲーム『Hard Edge – War Zone』を7月23日に配信すると発表した。

サンソフトは7月15日、リアルタイム戦術カードバトルゲーム『Hard Edge – War Zone』を7月23日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、価格は1800円(税込)。
本作は、1998年にPlayStation向けに発売された3Dアクションアドベンチャーゲーム『ハードエッジ』の世界観を継承しつつ、リアルタイム戦術カードバトルへとゲーム性を一新した作品だ。

『Hard Edge – War Zone』は、ソロプレイおよび最大8人(4対4)でのオンラインマルチプレイに対応。原作『ハードエッジ』の前日譚となる事件が描かれ、正体不明の武装集団により占拠されたシナリーギア社の研究施設サクラビルを舞台に、精鋭からなる特殊部隊を率いて敵と戦う。
本作には2つのゲームモードが用意され、ひとつはマップ内に配置された重要データであるディスクを奪い合うキャプチャーフラッグだ。制限時間内に、より多くのディスクを確保したチームが勝利となり、ルート構築やチーム内での役割分担が重要になるという。もうひとつは、敵チームのプレイヤーをより多く倒したチームが勝利となるチームデスマッチ。こちらは純粋な戦闘スキルと、味方との連携などが勝敗のカギとなる。


本作は4人1組のチームに分かれてプレイし、バトルはターン制で進行。手札のカードを駆使して敵チームの殲滅を目指す。ターン開始時にカードを引き、次に取るべき行動を選択するのだ。同じ陣営のプレイヤーが同時に行動できるリアルタイム性が特徴で、味方とタイミングをあわせて一斉射撃で敵を制圧したり、一人が囮になり別動隊が奇襲をかけたりといった連携が可能となる。
カードは、射撃や格闘、投擲、設置などのカテゴリに分けて多種多様な効果のものが存在し、各カードはキャラクターの移動にも使用する。キャラクターの個性やプレイスタイルにあわせてデッキを構築して試合に臨むのだ。また、試合中に新たなカードを入手したり、保有カードを強化したりといった要素も用意されている。
『Hard Edge – War Zone』は、PC(Steam)向けに7月23日配信予定だ。また、体験版が現在配信中である。
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