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Astrolabe Gamesと91Actは7月16日、ローグライトアクションゲーム『BLAZBLUE ENTROPY EFFECT X』に向け、大型アップデートを8月13日に配信すると発表した。アップデートでは「プラチナ」が追加予定。同日にはNintendo Switch 2版もリリースされる。

パブリッシャーのAstrolabe Gamesと91Actは7月16日、ローグライトアクションゲーム『BLAZBLUE ENTROPY EFFECT X』向けの大型アップデートを8月13日に配信すると発表した。本作は、Nintendo Switch/PS5/Xbox Series X|SおよびPC(Microsoft Store)向けに発売中。
あわせて、本作のNintendo Switch 2版も発表された。大型アップデートと同日の8月13日に配信予定で、通常版の価格は2970円。Nintendo Switch版ユーザー向けのアップグレードパスも販売され、こちらの価格は320円(ともに税込)だ。

『BLAZBLUE ENTROPY EFFECT X』は、アークシステムワークスの対戦格闘ゲーム『BLAZBLUE(ブレイブルー)』シリーズのスピンオフとなるローグライトアクションゲームだ。世界崩壊を阻止するための研究がおこなわれている世界が舞台となり、その研究に必要な「可能性の欠片」が眠っている場所「可能性の海」へダイブできる唯一の存在であるエースが主人公となる。
本作では、『BLAZBLUE』シリーズのキャラクターをアバターとして、バトルステージである可能性の海で敵と戦う。各キャラクターは原作をモチーフにした独自の戦闘スタイルを持っており、エリアのクリア報酬として攻撃やスキルに特定の効果を付加するなどの強化を得ながら、最後に待ち受けるボスを目指すのだ。
また、固有スキルであるポテンシャルを通じてバトルスタイルを変化させたり、育成したキャラクターの能力をほかのキャラクターに継承させる要素なども特徴となっている。さらに、2人協力プレイモードも用意されている。


本作は、PC(Steam)向けに先行してリリースされた『BLAZBLUE ENTROPY EFFECT』をベースとして開発され、Nintendo Switch/PS5/Xbox Series X|SおよびPC(Microsoft Store)向けに今年2月に発売。そして今回、Nintendo Switch 2版が8月13日に配信されることが決定した。
Nintendo Switch 2版はNintendo Switch版と比較すると、ゲーム内容は同じだが、解像度やフレームレートが向上し、TVモードでは最大1440p/60fps、携帯モードでは最大1080p/60fpsにて動作。ロード時間も短縮される。さらにおすそわけ通信に対応し、ほかのプレイヤーにソフトを“おすそわけ”しての協力プレイが可能だ。
また、Nintendo Switch 2版の限定特典として、「プラチナ追加カラーパレット:旧世幻想」と「チビアバター:お団子バルーン」が提供される。なお、Nintendo Switch版ユーザーであれば、アップグレードパス(320円)を購入するとNintendo Switch 2版にアップグレード可能だ。


Nintendo Switch 2版の発売日である8月13日には、大型アップデートが全プラットフォーム向けに実施されることも発表された。目玉となるのは、新プレイアブルキャラクター「プラチナ」の実装だ。やはり元々『BLAZBLUE』シリーズに登場していたキャラクターで、勝気でせっかちな性格の女の子「ルナ」と、のんびり温和な性格の男の子「セナ」という2つの魂を並立して抱える魔法少女である。
大型アップデートではほかにも、トレーニングスペース機能のアップデートや、新たなステージ分岐選択の追加などもおこなうとのこと。詳細は配信当日に公表されるだろう。なお同様のアップデートは、PC(Steam)向けに配信中の『BLAZBLUE ENTROPY EFFECT』にも提供されるようだ。
『BLAZBLUE ENTROPY EFFECT X』は、Nintendo Switch/PS5/Xbox Series X|SおよびPC(Microsoft Store)向けに配信中。Xbox/PC Game Pass向けにも提供されている。そしてNintendo Switch 2版は8月13日配信予定だ。ニンテンドーeショップにて本日より予約受付が開始されている。
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