Overkill Softwareの親会社Starbreeze Studiosは、『PAYDAY』フランチャイズの権利をパブリッシャーだった505 Gamesより完全に取得したと発表した。およそ3000万米ドル(約33億円)に相当する103万B株で取得したという。あわせてシリーズ最新作となる『PAYDAY 3』の存在も明らかにされている。
『League of Legends(LoL、リーグ・オブ・レジェンド)』を開発運営するRiot GamesがAustralian University Sportとの提携を発表し、夏に行われるオセアニア地域の大学スポーツ大会「Unigames」での種目に『LoL』がe-Sportsとして採用されたと、5月27日付でKotaku AustraliaやThe Roarといったオーストラリアのゲーム・スポーツメディアが報じている。
前回執筆した『デスクリムゾン2』の記事が予想外に好評価だったという話を聞き、調子に乗った筆者は再びガンシューティングを取り上げることした。今回のタイトルは『ヘンリーエクスプローラーズ』。「ヘンリー?(略称はテキトー) プレイしたことあるよ!」とドヤ顔しているそこの貴方はアラサーかアラフォー世代のはず。
Electronic Arts(以下、EA)は24日、一人称視点のパルクールアクションゲーム『Mirror’s Edge Catalyst』のローンチトレイラーを公開した。複合企業に支配され、徹底的な監視体制で自由やプライバシーが存在しない都市「ガラスの街」で、主人公「フェイス・コナーズ」が知ってしまった重大機密とは。
第四部となる今回は、2016年5月30日まで開催中の企画展「GAME ON」をピックアップ。企画・監修を務められた遠藤諭氏と、日本科学未来館の広報・安藤氏に、アーケードゲームをどのように工夫して展示されているのかをお聞きする。
一世を風靡した古典テイストと懐古趣味を刺激するゲームデザインを貫いており、『クロックタワー』の精神的続編というテーマに関しては完璧の着地点といえるだろう。しかし、プロジェクトが本格始動してからわずか1年余りでのリリースは、さすがに些か性急ではなかったのだろうか。
Blizzard Entertainment(以下、Blizzard)は5月24日午前8時(日本標準時)、チーム対戦型FPS『Overwatch』(オーバーウォッチ)を正式にリリースした。同社の公式Facebookページでは、ローンチに先立ってライブQ&Aを配信。ファンから寄せられた数々の質問にゲームディレクターが丁寧に回答した。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。