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最大10人オンラインお絵描きクイズ『あの雲はまるで』発表。“分かりやすすぎてもダメ”な、じらし上手の発想勝負
GamJangJangiは9月1日、オンラインお絵描きクイズゲーム『あの雲はまるで』を発表した。

デベロッパーのGamJangJangiは9月1日、オンラインお絵描きクイズゲーム『あの雲はまるで』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、この9月中に配信予定。ストアページによると、ゲーム内は日本語表示に対応するようだ。
本作は、空に浮かぶ雲の形から何に見えるかを連想して、それをほかのプレイヤーに当ててもらうゲームだ。雲にお絵描きをしてプレイする。

『あの雲はまるで』は、3〜10人でのオンラインマルチプレイに対応。言語とタグのフィルターを使用して部屋を検索できるパブリックルームのほか、フレンドとパスワードを共有して入室できるプライベートルームを作ることも可能だ。各プレイヤーは、お絵描き担当1人と、それ以外は回答者に分かれてプレイする。
本作では、毎回異なる形状の雲が登場。お絵描き担当は、その雲の形が何に見えるかを決めて設定し、回答者もこの段階で推測した回答を投稿。その後、4段階に分けてお絵描きを進め、回答者は徐々に仕上がっていく絵をヒントに、正解を導き出すことを目指す流れとなる。


お絵描き担当は、雲をキャンバスにして自由に描くことができる。輪郭線を引いたり、色を塗ったり、あるいは影やハイライトを入れるなどして、連想したものがより明確になるようにするのだ。ペンの太さや色は自由に調整可能。ただし制限時間があり、また描ける量も制限されている。
そして制限時間が過ぎたり、インクを使い切ったりしたら、次の回答タイムだ。回答者は、ディテールが足された雲から答えを推測し、正解するとポイントを獲得。また正解者が出た際には、お絵描き担当もポイントを獲得できる。そうしてさらにお絵描きを進め、またお題とお絵描き担当を変えながら、最終的にもっとも多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝利だ。
本作では、絵を描いては回答することを4回繰り返すことになり、回答者にとっては、手がかりが少ない序盤で当てた方が獲得ポイントが多くなる。一方のお絵描き担当は、正解してもらわないとポイントを得られないが、すぐに正解されては不利になるため、慎重に手がかりを明かしながらも、最後にはちゃんと絵が完成するように段取りすることが大事になるだろう。

本作を手がけるGamJangJangiは、韓国に拠点を置くインディー開発者の模様。これまでには、宝くじシミュレーションゲーム『宝くじ1等の夢』を本日9月1日にリリースしているほか、最近の人気ジャンルに倣ったと言えそうな『片付けシミュレーター』を明後日9月3日にリリース予定だ。同氏のRedditへの投稿によると、本作『あの雲はまるで』については、幼い頃に誰もが楽しんだであろう遊びを題材にして開発しているそうだ。
『あの雲はまるで』は、PC(Steam)向けに今月9月中に配信予定だ。
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