ゲーム開発ツール&ミドルウェアの祭典「GTMF 2016」事前来場者登録の受付を開始。国内のVR関連製品・サービスがブースに集結

Game Tools & Middleware Forum(GTMF)2016」の公式サイトにて、事前来場者登録の受付がスタートした。「GTMF」は、おもに開発者らがツールやミドルウェアの各種情報を交換し交流するイベントだ。今年は7月5日(火)にグランフロント大阪コングレコンベンションセンターにて、また7月15日(金)には東京の秋葉原UDX GALLERY NEXT THEATERにて開催される予定となっている。

各会場の概要ページTOPの「事前登録フォーム」から情報を入力する
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イベントへの参加は無料だが、参加するには事前登録をする必要がある。大阪会場はこちら、また東京会場はこちらから事前登録が可能。それぞれのページからセッションと展示内容も確認できる。

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「GTMF」は、2003年から10年以上にわたり開催されてきた歴史あるゲーム開発ツール&ミドルウェアイベント。ゲーム・アプリ業界を中心とした製品技術や事例などが展示とセッションにて紹介される。現在はゲーム開発のみでなく、映像や放送、建築や製造関係といった幅広い業界の関係者も興味を持つイベントになっている。

すでに出展企業や概要もそれぞれの会場ページの「展示」にて発表されているが、興味深いのは複数の出展企業がVR技術を体験できる展示を用意している点だろう。「Oculus Rift」や「HTC Vive」がすでに発売され、今秋には「PlayStation VR」が登場する”VR元年”。国内の開発ツールやミドルウェアメーカーがどのような取り組みをしているのかは、一見の価値がありそうだ。こういったVR展示を各企業が行うかどうかは、展示ページの「VR対応展示あり」のロゴがあるかどうかで確認できる。

このほか、2014年からスタートした、開発会社とプロデューサー・ディレクターをマッチングする企画「Meet-Ups」は好評につき今年も開催。東京会場では新たな企画「School Meets Industry at the Leading Edge of Software (SMILES) ~学校・研究室見本市~in GTMF2016 TOKYO」が開催される。「SMILES」は、学生・学校・研究室と出展スポンサーや来場者を結びつけることが目的だという。

企業の出展情報一覧は以下の通り。

プラチナスポンサー
Epic Games Japan

ゴールドスポンサー
アトミテック、Enlighten、Audiokinetic、オートデスク株式会社、Google Cloud Platform、Side Effects Software Inc.、CRI・ミドルウェア、GMOクラウド、SHIFT、Save Point、ソニー・インタラクティブエンタテインメント、ダイキン工業、DEGICA、Too、東陽テクニカ (Perforce Helix)、Natural Motion Ltd.、日本シノプシス、日本マイクロソフト、ハートビーツ、Havok、マッチロック、モノビット、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン、Live2D、ラクス、RAD Game Tools、wise

シルバースポンサー
アクセル、Umbra、サードウェーブデジノス

Meet-Ups
アメージング、イリンクス、ジェムドロップ、DIGITAL DEVELOPMENT MNAGEMENT (R)、TSUKURUJO(つくる女)、2Dファンタジスタ、ヒストリア、マーケティングアソシエーション、ラクシャ・デジタル・PVT. LTD.、Rinkak

メディア パートナー(※媒体名称)
GameBusiness.jp、インサイド、gamesindustry.biz –japan edition–、4Gamer.net、AUTOMATON、CGWORLD.jp、Social Game Info

GTMF運営委員会
ウェブテクノロジ、シリコンスタジオ

 

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