米国のゲームパブリッシャー「Devolver Digital」は、現地時間の2月27日から3月3日にかけて開催される「GDC 2017」にて、「Nintendo Switch」向けの第1弾タイトルを発表するとTwitter上にて明らかにした。同社の「Nintendo Switch」参入は今年1月の発表会直後にも示唆されていたが、今回あらためて正式に判明したかたちとなる。
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で今週紹介されたタイトルをおさらいする週間企画。先週は休載しているので、その分を含めた2017年2月3日(金)から2月17日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。
「NIS America」は本日開催したプレスイベントにて、PS4向けHDリマスター版『シルバー事件』に2つの新規シナリオを追加することを発表した。この2つの新章は「Yami」と「White Out Prologue」と呼ばれており、後者は幻の作品『シルバー事件25区』へと繋がる内容になっているという。
2Awesome Studioは、シューティングゲーム『Dimension Drive』の配発売をSteamにて開始した。定価は1280円、現在は2月24日まで10パーセントオフの1152円にて販売中。Steam早期アクセスを通じて配信されており、追加コンテンツによっては価格が今後上昇するかもしれないことが伝えられている。
販売元の「Avalanche Studios」は、『theHunter: Call of the Wild』の配信をSteamにて開始した。価格は2980円。同作は2009年から展開されてきたF2P狩猟ゲーム『theHunter: Classic』の続編となるタイトルで、プレイヤーは森林や平原で構成された広大なオープンワールド環境を舞台に、最大8人のプレイヤーと協力しつつお目当ての動物を狩ることを目指す。
『からっぽのいえ』は、個人制作者のにょり氏によって開発されたスマートフォン向けの作品である。すでに『ひとりぼっち惑星』で偉大な達成を成し遂げた氏の次の作品は、ミニマルなグラフィックと演出を踏襲しつつ、より内面的な問いかけに富んだ作品となっている。
Paradox Interactiveは、都市建設シミュレーションゲーム『Cities: Skylines』のXbox One版となる「Xbox One Edition」を正式発表した。ゲーム本編に加え2015年9月にリリースされた昼夜の概念などを追加する「After Dark」DLCが収録されており、操作性も開発スタジオ「Tantalus Media」によって調整されているという。
スウェーデンのゲーム企業「Starbreeze Studios」は、シリーズ最新作『PAYDAY 3』の開発をスタートしたと正式に公表した。現在はフルのデザイン設計段階にあるという。一方でStarbreezeは、同作の開発を急ぐつもりはなく、慎重に制作を進めていく意向であることを明らかにしている。
一人称視点サバイバルホラーアドベンチャーゲーム『KONA』のPS4版が3月17日にリリースされることが発表された。同作はPC/Xbox One版も3月にリリースされることが明らかにされており、両バージョンも同日発売されるものとみられる。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。