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米国のゲームパブリッシャー「Devolver Digital」は、現地時間の2月27日から3月3日にかけて開催される「GDC 2017」にて、「Nintendo Switch」向けの第1弾タイトルを発表するとTwitter上にて明らかにした。同社の「Nintendo Switch」参入は今年1月の発表会直後にも示唆されていたが、今回あらためて正式に判明したかたちとなる。
年末休みに一緒にTVを観たり、いつものように『マイクラ』を遊んでいる息子をみながら、ふと思った。彼は我々と同様の感覚でゲームを楽しんでいるのだろう?当時のゲームをプレイしたら、同様の感動を得られるのだろうか?
68回目をむかえたNow Gamingは、ライターたちがその週に遊んだゲームについて書きちらす、ゆるーいコーナーです。毎週日曜日に掲載。『仁王』楽しそうですね。
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で今週紹介されたタイトルをおさらいする週間企画。先週は休載しているので、その分を含めた2017年2月3日(金)から2月17日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。
「NIS America」は本日開催したプレスイベントにて、PS4向けHDリマスター版『シルバー事件』に2つの新規シナリオを追加することを発表した。この2つの新章は「Yami」と「White Out Prologue」と呼ばれており、後者は幻の作品『シルバー事件25区』へと繋がる内容になっているという。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第388回目は『The Garden Between』を紹介する。
2Awesome Studioは、シューティングゲーム『Dimension Drive』の配発売をSteamにて開始した。定価は1280円、現在は2月24日まで10パーセントオフの1152円にて販売中。Steam早期アクセスを通じて配信されており、追加コンテンツによっては価格が今後上昇するかもしれないことが伝えられている。
販売元の「Avalanche Studios」は、『theHunter: Call of the Wild』の配信をSteamにて開始した。価格は2980円。同作は2009年から展開されてきたF2P狩猟ゲーム『theHunter: Classic』の続編となるタイトルで、プレイヤーは森林や平原で構成された広大なオープンワールド環境を舞台に、最大8人のプレイヤーと協力しつつお目当ての動物を狩ることを目指す。
THQ Nordicは、PC/PlayStation 4/Xbox One向けに『Lock’s Quest』をリリースするとGematsuなど複数のメディアを通じて発表した。発売時期は今年の4月となる。
Spiritwalk Gamesは2月17日、タクティカル・コレクティブルカードゲーム『Shardbound』の開発資金を募るKickstarterキャンペーンを開始した。初期ゴールである5万ドル(約567万円)は本稿執筆時点ですでに突破している。
『からっぽのいえ』は、個人制作者のにょり氏によって開発されたスマートフォン向けの作品である。すでに『ひとりぼっち惑星』で偉大な達成を成し遂げた氏の次の作品は、ミニマルなグラフィックと演出を踏襲しつつ、より内面的な問いかけに富んだ作品となっている。
Steamを運営するValveの共同設立者であるGabe Newell氏はModの有料化を諦めていないようだ。
Focus Home Interactiveは2月16日、フランスのインディースタジオEnigamiが開発するアクションRPG『Shiness: the Lightning Kingdom』のゲームシステムの概要を紹介するトレイラーを公開した。
2017年2月11日~12日まで幕張メッセで開催されたゲームの大会や実況イベント「闘会議2017」。数あるエリアの中から当記事では、2月11日にアーケードゲームエリアにて行われた「わっしょい!闘会議2017Edition」のイベントレポートを掲載する。
Thunder Lotus Gamesは2月17日、アクションホラーゲーム『Sundered』の開発資金を募るKickstarterキャンペーンが成功で終了したことを報告した。
世界中に10億人超の月間アクティブプレイヤーを抱えるオンラインゲーム『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』。その開発運営元であるRiot Gamesが、新たにインドでのサービス展開を準備するべく、人材を確保しつつあることが明らかになった。
Paradox Interactiveは、都市建設シミュレーションゲーム『Cities: Skylines』のXbox One版となる「Xbox One Edition」を正式発表した。ゲーム本編に加え2015年9月にリリースされた昼夜の概念などを追加する「After Dark」DLCが収録されており、操作性も開発スタジオ「Tantalus Media」によって調整されているという。
スウェーデンのゲーム企業「Starbreeze Studios」は、シリーズ最新作『PAYDAY 3』の開発をスタートしたと正式に公表した。現在はフルのデザイン設計段階にあるという。一方でStarbreezeは、同作の開発を急ぐつもりはなく、慎重に制作を進めていく意向であることを明らかにしている。
一人称視点サバイバルホラーアドベンチャーゲーム『KONA』のPS4版が3月17日にリリースされることが発表された。同作はPC/Xbox One版も3月にリリースされることが明らかにされており、両バージョンも同日発売されるものとみられる。
多くのゲームファンがどよめいた2015年6月のE3でのトレイラーデビューから2年足らず、一度の延期を経て3月2日に日本での発売を果たす『Horizon Zero Dawn(以下、ホライゾン)』の製品版をプレイする機会を得た。
テキサス州当局は11月4日、賭博行為の疑いで地元の複数のゲームセンターを摘発した。摘発された店舗では、『ポケモンカードゲーム』のカードが景品として用いられていたという。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。























































































































