イギリスのパブリッシャーSold Outは5月22日、スウェーデンのインディースタジオToadman Interactiveが手がける『Immortal: Unchained』について、発売日が9月7日に決定したと発表した。。『Immortal: Unchained』は『ダークソウル』シリーズから影響を受けるアクションRPGだ。
今回のIndie Pickで紹介する『303 Squadron: Battle of Britain』は、第二次世界大戦を題材としたフライトシミュレーターゲームだ。『303 Squadron: Battle of Britain』では、空での白熱のドラマだけでなく、陸での人間ドラマも楽しめるという。
ゲーム周辺機器メーカーScuf Gamingは5月22日、PlayStation 4用コントローラー「SCUF Vantage」を米国PlayStation.Blogを通じて発表した。左のアナログスティックと十字キーの位置が入れ替わった、いわゆるXboxコントローラー風のレイアウトやカスタマイズ性の高さを特徴としている。
インディースタジオHollow Tree Gamesは、『Shape of the World』を6月5日に配信すると発表した。対応プラットフォームは、PC(Steam)。海外向けにはPlayStation 4、Xbox One、そしてNintendo Switch向けにも同日配信される。ゲームのコンセプトは、タイトルのとおり「世界を形作る」というもの。
オーストラリアで販売されるゲームや映画などのメディアコンテンツの審査をおこなう政府機関Australian Classificationは5月21日、Compulsion Gamesが手がけるアクション・アドベンチャーゲーム『We Happy Few』を事実上の発売禁止処分にしたことを公表した。
Humble Bundleにて、PCゲーム4タイトルが現在無料配布中だ。期間は現地時間6月1日まで。今回の無料配布は、サブスクリプションサービスHumble Monthlyのサービス拡大に合わせたもの。いずれもHumbleオリジナルタイトルであり、Steamでは配信されていない(ただし、『Uurnog』の関連作品はSteamにて配信中)。
Hi-Rez Studiosが開発する『Paladins Strike』のアートに『オーバーウォッチ』の素材が使用されたことがRedditにて報告されている。きっかけは『Paladins Strike』にて、チャンピオンのひとりLexに新たなスキンが追加されたこと。問題は、このスキンアートのLexの背景だ。
インディーパブリッシャー1C Companyは5月22日、『Omnibion War』を発表した。『Omnibion War』は、3Dで展開させるスペースシューティングゲームだ。舞台となるのは、幾多の戦争が繰り広げられてきた大宇宙。変形型戦闘機に乗り込み、ロボットにトランスフォームして銀河を救うのだ。
パブリッシャーのParadox Interactiveとボードゲーム出版社Free League Publishingは5月19日、Paradoxが販売しているゲームのボードゲーム化プロジェクトを発表した。第1弾として、歴史シミュレーションゲーム『Crusader Kings』シリーズをベースとした「Crusader Kings The Board Game」を発表している。
Valveは、Steamにて美少女ゲーム(一部例外)を発売する開発者に対して“ポルノコンテンツの削除”を要請するメールを送っていたが、このメールについてデベロッパーに謝罪し、内容を無視するように求めたことが判明した。以前送ったメールを撤回し、改めてそれぞれの作品の審査をおこなうと伝えているのだ。
スパイク・チュンソフトは5月21日、『FIRE PRO WRESTLING WORLD(ファイヤープロレスリング ワールド)』のPlayStation 4版を、8月9日に発売すると発表した。PS4版では、新日本プロレスリングとのコラボレーションを最大の目玉コンテンツとしており、実在の選手がゲームに登場する。
インディースタジオThe Stationは5月18日、『Righteous』を発表した。『Righteous』は、3Dアートで描かれるグラフィック・アドベンチャーゲームだ。第二次世界大戦の時代に起こった出来事をベースに、80年代アニメから影響を受けたというアートスタイルで戦火の模様が描かれる。
カプコンは本日5月21日、『バイオハザード7 レジデント イービル クラウド バージョン』をNintendo Switch向けに発売することを発表した。本作がオリジナルの『バイオハザード7 レジデント イービル』と異なるのは、クラウドサービスを利用しているという点だ。
ナラティブ&環境アーティストの個人クリエイター畳部屋氏は、『NOSTALGIC TRAIN』を6月13日にSteamにて配信すると発表した。『NOSTALGIC TRAIN』は、「日本の田舎」を舞台にしたアドベンチャーゲームだ。「鉄道を中心とした一昔前の日本の田舎を再現する」というのが本作のテーマとなる。
Ubisoftは5月20日、米国アトランティックシティで開催された『レインボーシックス シージ』の「シーズン7 プロリーグ ファイナル」にて、イヤー3シーズン2「Operation Para Bellum」の詳細を発表した。新たなイタリアの防衛オペレーター2人が敵チームを翻弄する。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。