パブリッシャーのAkupara Gamesは12月11日、シューティング・レースゲーム『Desert Child』を国内発売した。『Desert Child』の主人公は、ホバーバイクを駆る若きレーサーだ。彼が暮らす地球では、住める場所が少なくなり暮らしづらくなっており、彼もまた火星を目指しレースに参加する。
『Maneater』はEpic Gamesストアのローンチ独占タイトルとして2019年に発売予定であると発表された。『Maneater』はサメとなって人間を襲うオープンワールド・シャークアクションRPG。本作以外にも、Epic Gamesストアでのローンチ独占もしくは完全独占タイトルが複数発表されている。
『レインボーシックス シージ』イヤー4のシーズンパス販売が開始された。シーズンパスには、イヤー4にて登場する新オペレーター8体(先行アクセス権)、各種VIP特典などが含まれている。なお『レインボーシックス シージ』では12月よりイヤー3シーズン4「オペレーション ウィンドバスティオン」が開幕している。
『オーバーウォッチ』にて冬恒例の期間限定イベント「ウィンター・ワンダーランド」が開幕した。開催期間は1月3日まで。メイ5人対ウィンストン1匹のイエティ・ハント、メイ6人対メイ6人の雪合戦モードが遊べる。『オーバーウォッチ』期間限定スキンも。
業界の大手ポルノサイトPornhubが、同サイトに寄せられた2018年のデータ群を公開した。国別アクセスランキングや検索キーワードランキング、各国のユーザーのサイト平均滞在時間など多岐にわたるデータが明かされている。その中のゲーム関連の情報をかいつまんでピックしよう。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは12月11日、『ジュラシック・ワールド・エボリューション』の日本向けトレイラーを公開した。本作は、イギリスのスタジオFrontier Developmentsが開発した恐竜テーマパーク運営シミュレーションゲームだ。
『レインボーシックス シージ』のテキストチャット内での誹謗中傷・人種差別的発言など不適切な発言の取り締まりが改良された。不適切ワードの自動検出とフィルタリング、Ubisoftによる手動審査を組み合わせることで、発言者と読み手の両者に対する対応を改善する試みだ。
イギリスのインディースタジオFacepunch Studiosは12月11日、ターン制ストラテジーゲーム『Clatter』をSteamにて発売した。『Clatter』は、キュートなロボットのユニット8体のチームを編成し、キューブ状の観客が見守るアリーナ内でバトルするターン制ストラテジーゲームだ。
韓国にて、ブースト行為を禁止する法律が可決された。韓国国会において、ゲーム産業促進法改正案が通過し、料金を支払いゲームのアカウントのレベルアップを代行してもらうサービスを全面的に禁じるという。ゲーム単位ではなく、国家レベルで禁止するという大胆な施策だ。
計量器メーカーのタニタは本日12月11日、「TANITA PINBALL」のコンセプトモデルを開発したと発表し、CES 2019に同製品を出展すると発表した。「TANITA PINBALL」は、体組成計をはじめとする健康計測機器に、「ピンボール」のゲーム機能を融合させた製品だ。
『DUSK』がSteamにて正式リリースされた。『DUSK』は『DOOM』『Quake』といったクラシック作品から影響を受けたレトロスタイルのFPS。スピード感あふれるガンプレイ、レスポンスの良い操作感、丁寧なレベルデザイン、メタルテイストのサウンドトラックなどが光る一作だ。
スクウェア・エニックスは12月11日、『NieR:Automata Game of the YoRHa Edition(ニーア オートマタ ゲーム オブ ザ ヨルハ エディション)』をPlayStation 4向けに発表した。ゲーム本編にDLC「3C3C1D119440927」や、ゲーム内アイテムなどを収録する特別版。
『DOOM』のゲームデザイナーとして知られるJohn Romero氏による非公式・精神的続編『SIGIL』が発表された。『The Ultimate Doom』に収録されているエピソード4後の展開を描く、実質的なエピソード5として開発されている。数量限定の『SIGIL』豪華パッケージ版も有り。
インディースタジオConcernedApeは12月10日、Nintendo Switch版『Stardew Valley』のバージョン1.3を現地時間12月12日に配信すると発表した。日本も実施対象国に含まれている。『Stardew Valley』バージョン1.3の目玉は、なんといってもマルチプレイの実装だ。
カプコンは12月10日、PlayStation 4/Steam向けに販売中のハンティングアクションゲーム『モンスターハンター:ワールド』のスペシャルプログラムをYouTubeやTwitchなどで放送した。今回の放送では、プロデューサーの辻本良三氏が本作のコンソール版の最新情報を発表した。
スクウェア・エニックスは12月10日、『キングダム ハーツ III』のオープニングテーマ「Face My Fears」を使用したトレイラーを公開した。すでに同トレイラーはアメリカで再生され続けており、トレンドの1位を獲得する人気を見せている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。