王国づくりSLG『Kingdom: Two Crowns』PCおよびコンソール向けに配信開始。封建時代の日本を舞台とする無料DLCも配信中

パブリッシャーRaw Furyは12月12日、『Kingdom: Two Crowns』を配信開始した。対応プラットフォームはNintendo Switch/PlayStation 4/Xbox One/PC(Steam)。価格は税込み2050円(Xbox One版のみ2160円)。架け橋ゲームズのローカライズにより、日本語にも対応している。

『Kingdom: Two Crowns』は、Noioなどが開発する『Kingdom』シリーズ第三弾。プレイヤーは王様となり、王国を建設し守りながら拡張し、そしてその国を外部から遅い来るグリードから守る。フィールドを動き回り、国民からお金を回収し、それを元手に領地拡大や兵士の募集を敢行。基本的にはその繰り返しとなる。シンプルかつミニマルな作品ではあるが、うまくお金を回収しつつ何に投資するか、どのように事態に対応するかを迅速に判断することを求められる。

最新作である『Kingdom: Two Crowns』では、全般的に大きくパワーアップしているほか、ローカルまたはオンラインのマルチプレイに対応。友人と協力して王国づくりをすることが可能。いつでも参加・退出なシステムになっているという。ただし、このオンラインマルチプレイはNintendo Switch版のみ非対応のようだ。後日アップデートにより対応するとのことなので、同バージョンを購入しようとしている方は注意してほしい。

新たなキャンペーンモードでは、王国を破壊しようとするグリードの攻撃から耐え忍ぶだけでなく、グリードを討伐することが目的となる。荒れた島々を船で渡り、それぞれの土地で王国を築き上げながらグリードを倒す方法を見つけ出す。新たな通貨ジェムを利用し石像や人々をサポートしつつ、グリフォンやサラマンダーといった新たな味方と共にグリードに立ち向かっていくのだ。

また本作では、アップデートによりさまざまなバイオームが新たに追加されていく。第一弾となる封建時代の日本を舞台とした『Kingdom Two Crowns: Shogun』はすでに無料配信中。プレイヤーは将軍もしくは女武芸者となり、忍者たちを募り、兵士 たちを率いて未知なる“麒麟”と対峙し、竹林に身を隠すグリードたちと戦う。今後もこうしたバイオームは追加されていくとのことなので、末永く遊べるタイトルになりそうだ。

ニュース

Indie Pick

インタビュー

レビュー・インプレ

Devlog