Steamにて配信予定であった、未成年者もしくは未成年者を彷彿とさせるアダルトゲーム数タイトルが、児童の性的搾取を理由にValveの審査にて却下された。設定上18歳以上のキャラクターであるケースや、全年齢向けに規制をかけたビルドであっても、同様の理由で却下されたケースが報告されている。
Valveは12月6日、Steamで配信中のFPS『CS:GO』を基本プレイ無料化し、さらに新ゲームモード「Danger Zone」を導入した。このモード内で発見されたあるものが、Valveの『Portal』シリーズの新作の登場を示唆しているのではないかと海外にて話題になっている。
今月12月8日と9日(現地時間)の2日間にわたり、『Anthem』のクローズドアルファテストが実施された。参加者とEAは秘密保持契約(NDA)を結ぶ。インターネット上で『Anthem』の情報を他者と共有したりすることが禁止されていた。この契約を真正面から破り、痛い目にあったユーザーが現れた。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。161回目です。今週はみなさん、『スマブラSP』や『デビル メイ クライ 5』など最新のゲームで遊んでいるようですね。
The Game Awards 2018で、『Dead by Daylight』ディレクターのMathieu Cote氏が登壇し、同作の今後について2つの発表を行った。そのうちのひとつが、専用サーバーの増設だ。2023年以降も運営していく計画を明かし、それに伴いネットワーク環境を改善する意思を証明した。
パブリッシャーAnnapurna Interactiveは、インディー開発スタジオSimogoが手がける『sayonara Wild Hearts』をThe Game Awards 2018にて発表した。 失恋をしたことで宇宙を歪ませた女性が、調和を取り戻すためにハイウェイを進むという、かなり変わった設定の作品だ。
Private Divisionが12月7日に発表した『The Outer Worlds』。『Fallout』シリーズ初期作品に携わったスタッフにより設立され、『Fallout New Vegas』の開発元でもあるObsidianが手がける新作だ。そのゲーム概要が判明したので、詳細情報をお伝えする。
今月12月7日に発売された『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL(スマブラSP)』では、オンラインプレイ中に「アピール」ができなくなったようだ。『スマブラ』においてアピールは、プレイヤー同士のコミュニケーション手段であったが、オンラインプレイにおいては課題であるともされていた。
パブリッシャーCoffee StainのコミュニティマネージャーであるJace Varlet氏は12月7日、『Satisfactory』のSteamリリースをとりやめることを正式に告知した。同時に、Epic Gamesストア独占タイトルになることも明かされている。この決断に納得できないファンもいるようだ。
パブリッシャーDevolver Digitalは12月7日、『Ape Out』を2019年2月7日に発売すると発表した。もとよりPC(Steam)で発売されることが告知されていたが、ここにNintendo Switchが加わることになる。『Ape Out』は、暴力ゴリラとなり脱出をはかるアクションゲームだ。
PS4版『PUBG』ダウンロード版の配信が開始された。地面に足跡が残る雪原マップ「Vikendi」の実装スケジュールも公開されており、PCテストサーバー上には12月7日に、PCライブサーバーには12月19日に、PS4/XBOには2019年1月に実装予定。『PUBG MOBILE』向けの日程は近日発表される。
The Game Awards 2018のGOTYとして新生『ゴッド・オブ・ウォー』が選ばれた。The Game Awards全部門中の最多受賞は『RDR2』、ベストインディーは『Celeste』に。『フォートナイト』は長期運営タイトルを対象としたベスト・オンゴーイングゲームに選ばれた。
Epic Gamesは本日12月7日、Epic Gamesストアをオープンした。Epic Games Storeは先日発表された、Epic Gamesが新たに立ち上げたPCゲームストア。開発者フレンドリーを掲げて立ち上げられたストアは、独占タイトルや数々の特典を引っさげて、オープンされた。
「フォートナイト バトルロイヤル』に「ザ・ブロック」と呼ばれる新エリアが追加された。リスキー・リールズがあった場所に突如として現れた巨大フロアだ。今後このエリアには、「フォートナイト クリエイティブ」モードでプレイヤーが作成したコンテンツから選ばれたものが配置されていく。
カプコンは12月7日、アメリカで開催されたThe Game Awardsにて、スタイリッシュアクションゲーム『デビル メイ クライ 5』の最新ゲームプレイ映像を公開した。“最速体験版”をXbox One独占で本日から配信開始することも判明している。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。