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いたずらペンギンのお騒がせ探索ゲーム『ちょっと失礼。』発表。仲間とともに人間“で”遊びつつ、動物園脱出を目論む
Renka氏は11月3日、『ちょっと失礼。』のSteamストアページを公開した。本作は世界征服をたくらむペンギンが、人間にいたずらしつつ動物園脱出を目指すゲームだ。

個人ゲーム開発者のRenka氏は11月3日、『ちょっと失礼。』のSteamストアページを公開した。同作はPC(Steam)向けに、日本語字幕対応でリリース予定。発表にあわせて、動画なども公開されている。
『ちょっと失礼。』は、世界征服をたくらむペンギンがいたずらしながら動物園脱出を目指す、小さなペンギンのドタバタコメディゲームだ。本作のメインキャラクターである小さなペンギンは、暇を持て余しながら動物園で日々を暮らしていた。ある日、ペンギンは夢をきっかけに世界征服を目論む。出口のわからない動物園から脱出して、世界を征服しようとする。いたずらペンギンが動物園から出ようとする、ドタバタコメディが繰り広げられる。

世界征服を企むペンギンの顛末は、自由に探索可能なゲームとして展開される。本作でペンギンは、世界征服のため動物園脱出を目指す過程で、面白そうなものを発見。動物園内でいたずらをしながら、出口を探していくようだ。動画やスクリーンショットでは、人間をつついたり、ピザをとったり、ホースで水を浴びせたりなど、ペンギンが自由に振る舞う様子が映されている。要素としては、けっこう暇だという動物園の仲間たちも登場。ペンギンはカメや犬、アザラシなどと人間で遊ぶようだ。本作では自由ないたずらペンギンが人間にちょっかいを出す様子が、ゲームとして描かれるのだろう。


本作は、開発者のRenka氏が手がけている。過去作としては、ローグライクやノベルゲームなど多数のゲームをリリース。最近の作品では、『Ren:久遠島ワラベウタ連続殺人備忘録』がSteamのユーザーレビュー88件中57%の好評率、『ストッカーの中の死体っていくら?』が247件中91%の好評を得てステータス「非常に好評」となっている。2026年だけで6作品をリリースするなど、精力的に活動する開発者である。
本作は、そんなRenka氏による新作となる。これまでの作品と雰囲気の異なるコメディなゲームとなるものの、同氏のポストによれば気に入ってもらえる自信があるとのこと。また同氏は、本作以外に今までの雰囲気の3D作品も開発されているようだ。
『ちょっと失礼。』は、PC(Steam)向けにリリース予定だ。ストアページによると、日本語字幕に対応。2026年第4四半期リリース予定とされている。
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