『フォートナイト』にて販売されているダンスエモートについて、元ネタになったと主張するミュージシャンや俳優からの著作権侵害の訴えが相次いでいる。具体的には、ラッパーの2 Milly、俳優のAlfonso Ribeiro、Instagramで活躍するBackpack Kidが、『フォートナイト』販売元のEpic Games相手に訴訟を起こしている。
パブリッシャーAnnapurna Interactiveは本日12月18日、『Donut County』のPlayStation 4/Nintendo Switch版を配信開始した。「穴になる」というコンセプトにより盗作騒動などがさわがれた『Donut County』は、コンソールすべてで配信されることになった。
『メタルギアソリッド』シリーズにて英語版スネークを演じたDavid Hayter氏と、リキッド・スネーク役を演じたCam Clarke氏が、詩「クリスマスの前の晩(The Night Before Christmas)」のパロディとして「メタルギアの前の晩(The Night Before Metal Gear」を朗読する動画を公開。ファンサービスたっぷりの詩となっている。
『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』にて、またしてもコミカルな現象が確認された。その現象とは、2人のプレイヤーがしずえを使い、とある行動をすることにより、アシストフィギュアが無限に呼び出されるというもの。巨大なリオレウスですら無限に増殖し続けるのだ。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第596回目は『Common’hood』を紹介する。『Common’hood』は、『Block’hood』の開発者が手がけるサバイバルシミュレーションゲーム。打ち捨てられた都市が舞台になるのだという。
インディースタジオのポケットペアが手がける『Overdungeon』が、連日のアップデートを続け、ついに25日連続アップデートの記録を樹立した。『Overdungeon』は、2018年11月20日にSteamにて早期アクセスが開始されたシミュレーションゲームだ。
カプコンは12月17日、PlayStation 4/Steam向け『ストリートファイターV アーケードエディション』のタイトルアップデートVer.04.000を配信した。このアップデートでは、シーズン4の幕開けを告げる新キャラクターとして「影ナル者」が追加された。
『ニッポンマラソン』が国内PS4/Nintendo Switch向けに配信開始された。『ニッポンマラソン』は「外国人から見た勘違い満載の日本」をテーマにした架空の国「ニッポン」が舞台となる、パーティーマラソンレースゲーム。セーラー服を着たおじさんや、エビの着ぐるみをきたお兄さんなどヘンテコなキャラクターを操作し、日本のようで日本ではない奇妙奇天烈なステージを走り抜ける。
『アサシン クリード オデッセイ』のディレクターScott Phillips氏は、同作の主人公としてアレクシオスを選ぶプレイヤーが多かったことを、GameInformerに対して明かしている。『アサシン クリード オデッセイ』プレイヤーの3分の2が男主人公、3分の1が女主人公を選んだとのこと。
『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE(隻狼)』が、Steamのトップ・ウィッシュリストランキングにて1位に君臨。注目度の高さがうかがえる。『SEEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』は、フロム・ソフトウェア/アクティビジョン共同開発の新作アクション・アドベンチャー。そのほかランキング上位には『バイオハザード RE:2』『メトロ エクソダス』『Devil May Cry 5』といったシリーズ物、『BIOMUTANT』『The Outer Worlds』『LEFT ALIVE』といった新規IP物がバランスよく並んでいる。
『キングダム ハーツ III』のディレクターである野村哲也氏は12月16日、インターネットで出回り始めた同作のリークについて、注意することを呼びかけている。この状況を受け、『キングダム ハーツ』シリーズのファンたちも一致団結を見せている。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。162回目です。どうやら、この年末に出たゲームをクリアした人が複数名いるようです。
Discordは12月15日、同アプリで運営されているPCゲームストアについて、2019年からは自主販売プラットフォームとしてゲーム開発者に広く門戸を開くと発表した。AAAゲームであれ、個人開発のインディーゲームであれ、Discordストアでは誰もが自主販売できるようになる。
インディースタジオMega Crit Gamesは12月14日、Steamで早期アクセス販売中の『Slay the Spire』を現地時間2019年1月23日に正式リリースすると発表した。価格が値上げすることも告知されているので、気になっている方は早めに購入しておこう。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。