任天堂が米国法人Nintendo of Americaを通じ、とあるフリーマーケットサイトの出品者に対して、12月11日に訴訟を起こしていたことが明らかになった。訴訟された人物は、フリーマーケットサイトを通じてNintendo Switch本体の改造代行を請け負い、さらに海賊版ゲームの販売もおこなっていた。
Devolver Digitalは12月14日、『GRIS』をSteam/GOG.com/Humble Storeにて配信開始した。13日にはNintendo Switch版が発売されている。『GRIS』は、打ちひしがれた女性の葛藤や希望を、水彩画のようなグラフィックで描くアドベンチャーゲーム。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは12月14日、PS4向け『スパイダーマン』のストーリーDLC第3弾「白銀の系譜」を、12月21日に配信すると発表した。スパイダーマンとハンマーヘッドとの死闘を描く物語も、ついに完結へと向かうようだ。
任天堂は本日12月14日、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』の更新データバージョン1.2.0を配信開始した。発売日に配信されたバージョン1.1.0に続く更新データでは、コミュニティやSNSなどで疑問視された課題のふたつを改善する内容となっている。
『DayZ』スタンドアロン版のSteam早期アクセス販売開始から5年。オンライン・サバイバルブームの火付け役が、ついに正式リリースを迎えた。あわせて日本時間12月18日午前3時までフリーウィークエンドを実施中。数々のアップデートにより変化を遂げた『DayZ』の現状を確かめてみよう。
カプコンは12月12日、『ストリートファイターV アーケードエディション』にアップデートを配信し、「パートナーコンテンツ」を実装した。パートナーコンテンツとは、いわゆる広告機能。新たな試みとなるわけだが、コミュニティ内ではこの広告を受け入れ難いと感じるユーザーがいるようだ。
今月12月11日、セガの看板ゲーム『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の題材とした映画「ソニック・ザ・ムービー」のイメージポスターが公開された。しかしそのイメージ画像は、ゲームファンの考える「ソニック」とは一致しないようだ。
株式会社賈船(COSEN)は12月13日、『Fight of Gods(ファイトオブゴッズ)』のNintendo Switch版を発売した。『ファイトオブゴッズ』は、キリストやブッダなど世界各地の神や聖霊、神話中のキャラクターらが闘う対戦格闘ゲームだ。
個人開発者David OReilly氏は、現在Steam/itch.io/iOSにて配信中の『Mountain』にて大型無料アップデートを実施した。『Mountain』は、ただ山になるだけのゲーム。バージョン2.0となる今回のアップデートでは、グラフィックの大規模なアップグレードがはかられている。
Epic Gamesは12月13日、オンラインマルチプレイゲームにおけるクロスプラットフォームプレイ技術を無料で公開すると発表した。全エンジン・プラットフォームを対象に、『フォートナイト』で採用されるクロスプレイ技術が無料で提供されることになる。
任天堂は12月12日、Nintendo Switch Online加入者向けに提供している『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』のアップデートを配信した。告知タイトル以外にも『メトロイド 決戦!リドリーバージョン』と『ドクターマリオ 知る人ぞ知るUFO直前バージョン』が“こっそり”追加されている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。