約2年半にもわたる早期アクセス期間を経て正式リリースを迎えた『Starbound』のレビューをお届けする。『Starbound』は探索や建築、サバイバルといった要素が楽しめるンドボックス型の2Dアクションゲームだ。宇宙船に乗って銀河をめぐり、惑星を探索していくことが基本的な流れとなる。
2016年はDiabloシリーズの20周年記念でもあり(US版の初代『Diablo』は1996年12月31日発売)、今年こそリメイク版が発表されるのではと、Redditやbattle.net上のフォーラムでは、胸に期待を寄せたファンたちのやりとりが続いている。そんな中、『Diablo II』HDリマスター版の存在を匂わせるティザーサイトが現れた。
東京ゲームショウのビジネスデー最後を飾るのが、センス・オブ・ワンダーナイト2016だ。今回は全世界から300以上のタイトルが集まり、その中から審査によって絞られた珠玉の8作品のプレゼンテーションが行われた。それぞれ紹介していく。
「開発者のセーブデータ」は、家庭用ゲームの業界が勃興し始めた約30年前に開発者として生まれた“当時の若者たち”をインタビューする連載企画。当時20代だった若者たちが、自身のルーツやこの30年間の開発秘話、そして現代の若者たちへ向けたメッセージを語る。
8月3日にリリースされたホラーゲーム『Layers of Fear: Inheritance』は、『Layers of Fear』の追加ストーリーをプレイできるDLCだ。本編では狂気に陥った画家が主人公だったが、『Inheritance』ではその画家の娘を主人公という立場に変えて、恐怖のストーリーが描かれる。
発売日の10月21日まであと1か月強と迫ったターン制ストラテジーゲーム『Sid Meier’s Civilization VI』。現在開催中の東京ゲームショウ2016では2K Gamesが単独でブースを構えるなど、日本国内でもローンチに向け盛り上がる中、さらなるプレイアブル文明の情報が公開された。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。