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窓辺から始まる農業シム『Tiny Eden』9月8日配信へ。栽培・収穫・料理まで、大都会一望アパートでのんびり家庭菜園スローライフ
Digital Vortex Entertainmentは8月3日、Bajka Gamesが手がける農業シミュレーションゲーム『Tiny Eden』を9月7日に配信すると発表した。

パブリッシャーのDigital Vortex Entertainmentは8月3日、Bajka Gamesが手がける農業シミュレーションゲーム『Tiny Eden』を9月7日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。ストアページによると、日本では時差の関係で9月8日配信となるようだ。
本作は、大都市のアパートに農園を作るゲームだ。ゲーム内は日本語表示に対応予定。

『Tiny Eden』では、アパートの自室での小さな家庭菜園から始め、野菜や果物、あるいは花を育てながら、建物の屋上にまで広がる農園へと発展させていく。トマトやキュウリ、スイカ、イチゴ、トウモロコシ、唐辛子、パクチーなど、多種多様な作物を作ることができる。
アパートには日当たりの良いベランダがあり、ここにプランターを並べて作物を育てる。種を植えて、必要に応じて水を与えながら成長を見守り、頃合いを見て収穫するのだ。種や農作業に使う道具はショップにて購入可能。また、作物の種類ごとに適した土壌を作るための材料や、肥料なども販売されている。


野菜や果物を収穫すると、それを材料にしてキッチンで料理を作ることができる。これは自分の食事というよりも、市場などで販売する商品として作るのだ。レシピをもとに、サラダやお菓子などを作ることが可能。また、アパートの住人から料理の注文が入ることもあり、その場合は自ら配達する。
そうして稼いだお金を農園に投資し、徐々に規模を拡大させていく。農作業を自動化するなどのアップグレード要素も用意される。また、アパートの自室のカスタマイズ要素も存在し、家具や装飾品を購入して、好みのインテリアに仕上げることが可能。猫を飼って世話することもできるようだ。
『Tiny Eden』は、PC(Steam)向けに9月8日配信予定だ。また、体験版が現在配信中である。
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